【あらすじ】
超完璧少年・柳の前に、転校生・九条が現れ、勉強・運動で惨敗!柳は人生初の挫折を経験し、九条への雪辱を誓う。
同じ中学、高校に進学する中、「惚れた方が負け」という言葉を耳にし、柳はある事を決意する。
10年に渡る2人の勝負が、今始まる!(コミックスから抜粋)
【感想】
4巻もキラキラーってしてましたよ(笑)
みこっちゃんが柳の事を意識し始め、蛍くんがみこっちゃんを意識し始め、さらにはライバル登場。
ますます盛り上がりをみせるラストゲーム。
イベント満載でサクサク進む。
テンポはいいけど、みこっちゃんの気持ちはゆっくりじわじわと柳に向いている(?)ようです。
不憫男子の肩書きを欲しいままにしてきた柳ではありますが、ここんとこ何か調子に乗ってるご様子で…
私も蛍くん同様、殴りたいと思いましたね(笑)
まぁでも、みこっちゃんに刷り込まれた過去のトラウマによってかなり慎重にいってるんですよね。
柳にはまだまだ不憫のままでいて欲しい!というのが正直なところです。
みこっちゃんの心をかき乱す予定のライバル・橘桃香(たちばなももか)の登場。
桃香ちゃんは柳を狙うスナイパーです。
女を武器にしてプッシュする気でいますが、柳にはまったく効いてない。
桃香ちゃんによって、みこっちゃんは柳への想いに気づくことになってしまうのかしらねー。
へー(遠い目)。
最近、やっと天乃先生の過去作品「片恋トライアングル(1~2巻)」を読んだんですよね。
こちらは王道をいくラストゲームとは違い結構ミスリードを誘ったな、という印象でした。
「こうオチるか!」と思いましたが、かなり好きな完結の仕方でした。
キュン度高め。
こちらもオススメです。
花ゆめコミックスは、最近装丁が変わりましたよね。
ラストゲームでは告知もしてましたね!
こういう変化をリアルタイムで感じる事ができるのは嬉しいです。


