先日、同期の結婚式の二次会に出席しました。
初めて会う新郎は小中高と野球部、今でも野球をしている人で、二次会には野球仲間が多数出席していました。
大人になっても楽しく元気いっぱいな仲間に囲まれている新郎を見て、「あー、息子が運動部に入るのもいいかもな」と思ったのです。

自分自身、陸上部に入っていて、その時の仲間は今でも交流があります。
部活で苦楽を共にした経験は、社会人になってからの出会いとは違うつながりになっているように思います。

自分も妻も運動が得意!という方ではないので、「息子を甲子園に!」「錦織圭みたいに世界で活躍を!」みたいな期待はするつもりもなく、部活動やクラブ活動を通して多様な人との出会いやつながりを大切にしてくれればと思います。
年明けから妻が職場に復帰し、共働きが始まりました。
それまで妻は育休中だったので、家事育児はほぼ妻任せ。
妻が働き始めてからはそうも言っていられないので、できることを手伝うようにしてきました。

…この「手伝う」っていう言い方・考え方が共働き家事では「ダメだ!」と批判的な意見もありますが、「だって仕事が忙しいし…」とありきたりな言い訳をさせてもらって(もちろん早く帰ろうと努力はしていますよ)、本題に入りたいと思います。


1つ目。
相手に「~をしておいてくれたらいいな」という期待をしないこと。
勝手に期待をするから、期待通りにいかないとイライラします。
やってほしいことはちゃんと頼むか、話し合って役割分担を決めることが大事です。

2つ目。
「ありがとう」と感謝の気持ちをこまめに言葉で伝えること。(思っているだけではダメ)
「家事をして当たり前」ではありません。
忙しい中、疲れている中でやってくれるから家の中が回っていくんです。
それに、感謝されると気持ちよく家事ができます。
妻はそれが上手なんですよね。さりげなく「ありがとう」って言えます。
今にして思えば付き合っているころからそうだったかも。
その点、自分はまだまだ。
妻を見習いたいと思います。

3つ目。
日常のルーティーンの中に家事を少しずつ組み込んでいくこと。
ご飯を食べる、歯を磨くなど毎日当たり前に行動することってありますよね。
その行動って、当たり前すぎて日々の生活の中で感情の入る余地はあまりありません。
「今日はきれいに歯が磨けてうれしかった!」とか感じることって滅多にありませんよね。
その行動の中に、少しずつ家事を入れていくと、何も考えなくても家事ができるようになります。
「家事をやってあげた」という上から目線でもなく、相手の感謝の言葉を期待するでもなく、自然に行動できます。
具体的に言うと、「出勤前にゴミ出しをする」「ご飯を食べたら食洗機に入れる」「食洗機のスイッチを入れる」「風呂に入る前に洗濯機のスイッチを入れる」「風呂を出るときについでに風呂掃除をする」「風呂から出た後で洗濯物を干す」
など少しずつできる家事が増えてきました。
「なんだ、そんなことか」「それだけ?」「自分はもっとやってるよ」と思う方もいるでしょうが、千里の道も一歩から。
できることから無理なく始めることが大事ですよね。

共働き家事、まだまだ始まったばかりです。
日常に追われ、あっという間に毎日が過ぎていきます。
また何か思うところがあれば書こうと思います。

それではまた。
近くの公園で延々と遊ぶりんご(5歳)とその友達。

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子どもって、店で売っているようなおもちゃがなくてもいくらでも遊べます。
というより、遊べる子どもに育ってほしい。

土や石、雑草、水、木の棒。
身近にあるものを使って、想像力を膨らませて、遊んでほしい。

公園では地面に迷路を描いたり、泥だんごを作ったり、雑草を摘んだり、遊具で遊んだりして、飽きずに遊んでいました。
昼ごはんの時間になったので帰宅しましたけど…。

5歳ぐらいになると欠かせないのが友達の存在。
この日も公園に同じクラスの子がいたので楽しく遊べました。


ところで、一緒に遊ぶ大人は何をしたら良いでしょうか?

まず大切なことは、子どものしていること、楽しんでいることを分かってあげること。

「へー、そうなんだ」
「面白いね」
「いいこと考えたね」

そう言ってもらえるだけでも子どもは安心して遊べます。

それからずっとではなくてもいいから一緒に遊ぶこと。
子どもは大人のしていることを見て真似て、いろいろなことを吸収していきます。

一緒に遊ぶとき、大人が面白いアイデアを思いついたら、どんどん言ってみましょう。
面白ければ子どもたちは食いついてきます。遊び仲間として受け入れてもらえれば積極的に話しかけてくるようになります。
大人のアイデアに興味がなければスルーされますが、そこはあまり気にせずに。
そんなものです。