年明けから妻が職場に復帰し、共働きが始まりました。
それまで妻は育休中だったので、家事育児はほぼ妻任せ。
妻が働き始めてからはそうも言っていられないので、できることを手伝うようにしてきました。
…この「手伝う」っていう言い方・考え方が共働き家事では「ダメだ!」と批判的な意見もありますが、「だって仕事が忙しいし…」とありきたりな言い訳をさせてもらって(もちろん早く帰ろうと努力はしていますよ)、本題に入りたいと思います。
1つ目。
相手に「~をしておいてくれたらいいな」という期待をしないこと。
勝手に期待をするから、期待通りにいかないとイライラします。
やってほしいことはちゃんと頼むか、話し合って役割分担を決めることが大事です。
2つ目。
「ありがとう」と感謝の気持ちをこまめに言葉で伝えること。(思っているだけではダメ)
「家事をして当たり前」ではありません。
忙しい中、疲れている中でやってくれるから家の中が回っていくんです。
それに、感謝されると気持ちよく家事ができます。
妻はそれが上手なんですよね。さりげなく「ありがとう」って言えます。
今にして思えば付き合っているころからそうだったかも。
その点、自分はまだまだ。
妻を見習いたいと思います。
3つ目。
日常のルーティーンの中に家事を少しずつ組み込んでいくこと。
ご飯を食べる、歯を磨くなど毎日当たり前に行動することってありますよね。
その行動って、当たり前すぎて日々の生活の中で感情の入る余地はあまりありません。
「今日はきれいに歯が磨けてうれしかった!」とか感じることって滅多にありませんよね。
その行動の中に、少しずつ家事を入れていくと、何も考えなくても家事ができるようになります。
「家事をやってあげた」という上から目線でもなく、相手の感謝の言葉を期待するでもなく、自然に行動できます。
具体的に言うと、「出勤前にゴミ出しをする」「ご飯を食べたら食洗機に入れる」「食洗機のスイッチを入れる」「風呂に入る前に洗濯機のスイッチを入れる」「風呂を出るときについでに風呂掃除をする」「風呂から出た後で洗濯物を干す」
など少しずつできる家事が増えてきました。
「なんだ、そんなことか」「それだけ?」「自分はもっとやってるよ」と思う方もいるでしょうが、千里の道も一歩から。
できることから無理なく始めることが大事ですよね。
共働き家事、まだまだ始まったばかりです。
日常に追われ、あっという間に毎日が過ぎていきます。
また何か思うところがあれば書こうと思います。
それではまた。