小松菜とにんじんとちくわの塩昆布和え | ジュニアアスリートフードマイスターのお料理メモ

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超簡単に作れるアスリートごはんをご紹介

本日の主人のお弁当。

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・鶏肉のソテー
・チーズ入りだし巻き卵
・小松菜とにんじんとちくわの塩昆布和え
・カボチャとごぼうとにんじんの煮物
・枝豆ごはん



ブログを始めて10日ほど経ちますが、
ご紹介したレシピを眺めてみますと、
塩昆布の登場率の高さに気が付きます。



私、塩昆布が大好きなのです!!!!



昆布は海の野菜と言われるほど、栄養満点。
塩昆布はその名の通り塩味がついていますので、
お料理に加えるだけで味が決まるのです。

私の献立には欠かせません(^^)



ということで、
本日も塩昆布を使ったおかずをご紹介します(^^)

小松菜とにんじんとちくわを塩昆布で和えました。

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小松菜には、ビタミンA、ビタミンC、カリウム、鉄分、カルシウム、食物繊維などが含まれています。

特にカルシウムの含有量は、
野菜の中では、青汁の原料であるケールに次いで多く、
カルシウムといえば牛乳ですが、
小松菜には牛乳の1.5倍もの量のカルシウムが含まれているのですよ。



カルシウムは骨や歯の成分です。

汗にもカルシウムが含まれていますので、
発汗量の多いアスリートはカルシウムが欠乏しやすく、
足がつりやすくなります。



また、体内でカルシウムが不足すると、
ホルモンの働きにより、骨や歯からカルシウムを血中に流出させ、血中カルシウム濃度を一定に保ちます。

つまり、カルシウムが補給されないと、
骨や歯に蓄えられていたカルシウムがどんどん減っていき、
気が付いた頃にはスカスカになってしまっているのです!!

これが、骨粗しょう症と呼ばれる状態です。



骨折を防ぐためにも、
カルシウムを積極的に摂りたいですね(^^)



〈小松菜とにんじんとちくわの塩昆布和え〉

①小松菜を食べやすい大きさに切って茹で、にんじんを千切りに、ちくわを輪切りにする。
(小松菜はレンジで加熱してもOKです)

②①に塩昆布を加え、ごま油を少しだけかけて、よく混ぜて、ごまをふって完成。
(塩昆布はお弁当用1人分でひとつまみくらいです)



ごま和えよりもおひたしよりも簡単ですので、
あと一品欲しい!でも時間がない!
という時によく作っています。

魚肉たんぱく質であるちくわを加えて、栄養価を高めました。
かまぼこ、カニカマなどでも良いですね♡



ぜひお試しください(^^)