進路説明会および相談会
昨日は長男に内緒で、
大学学部学科の保護者対象の「進路説明会および相談会」に行ってきました。
午後から開かれた説明会には、対象学生数に近い数の保護者の参加があり、どの親御さんも熱心だな〜と思いました。
前年までの就職状況や進学状況の全体説明の後、長男の担当教官との面談も予約していたので、
学科の先生の中で一番若い卒論を担当くださる先生と色々お話しすることができました。
面談の主旨は、クラブが終わりどう切り替えてこれから勉強していくか・・・だったのですか、
この場面、
長男中学3年生の夏の終わり、だだ下がりの成績表を前にこれからどう切り替えて成績を上げていくかという、通っていた塾での保護者面談の時と状況が非常に似通っていることに気付いたので、
その旨を最初に先生にお伝えし、二人で大笑いしたのでした・・・。
(5年目も通う状況は笑うしかない)
で、それはそれとして、
さまざまな分野に対して、数理モデルを作成し、最適な意思決定を導き出す・・・ (◎_◎;) ⁇⁇
という先生の研究分野については、
先生はアホのわたしにでも理解できるように噛み砕いて教えくださり、
長男の考えている卒論テーマに対してもこれからどのようなすすめ方をするかも概要を説明くださったのでした。
難しそうだか面白そう!!自分がこれから研究を始めるような錯覚にとらわれドキドキしてしまいました。
長男がうらやましいです。
(しっかりやってくれ)
凄く難しいことを研究されているのに、話すとホンワカして楽しい先生に、これまで寝るか野球かだった長男に学問を厳しく指導して下さい。
と、親としてしっかりお願いし、
学内で開催されてた学園祭をプラプラ見学して家に帰ったのでした。
