東京ビッグサイトや幕張メッセといった大規模コンベンジョンセンターで、

毎週・毎日、さまざまな大規模展示会や商談会が開催されています。

 

当学会=日本AI音楽学会が設立準備を進めていた2017年6月下旬に、

《AI・人工知能 EXPO》の第1回が開催されました。

筆者(松尾祐孝)は、(当時の)AI 人工知能の進展の様相や、

関係各社のビジネス展開などをリサーチするために、足を運びました。

 

 

この上下の画像は、後に同年11月11日に開催した

《日本AI音楽学会 設立イベント》の冒頭の講演(経緯説明)のために作成した

パワーポイントから抜粋したページです。

 

 

このEXPOのその後の進展、規模の拡大と開催頻度の増加は目覚ましく、

年に複数回の開催が定着していきました。

 

私が最初に足を運んだ2017年当時には、

AIと音楽を関連づけた出展はほとんど見当たりませんでしたが、

最近は音楽制作生成AIなどの登場で、きっと様変わりしていることでしょう。

 

近年は《AI・人工知能EXPO [NEO] 》と改称して、更なる発展の途上にあるようです。

次回の開催は2027年1月7日(木)〜8日(金)会場は東京国際フォーラムということです。

 

 

 

♫ ♫ ♫《第9回日本AI音楽学会フォーラム》開催決定 ♫ ♫ ♫

 

日本AI音楽学会フォーラムの今年の開催についてお知らせいたします。

今年は10月10日(土)〜11日(日)に<第9回日本AI音楽学会フォーラム>および

関連イベントの開催を予定しております。

 

【当学会会員の皆様へ】

その開催に向けて、フォーラムの中での<口頭発表・事例報告>、及び、

<先進技術&会員関連プロジェクト・プレゼンテーション・コーナー>への出展、

の2点について、会員の皆様から公募の告知をしております。

申込締切は8月31日深夜23:59(メール必着)です。

送付先メールアドレスなど、詳しくはメール送信による

会員向け<ニュースレター>をご確認ください。

 

【当学会内外の皆様への先行情報】

 

《第9回日本AI音楽学会フォーラム》は、例年通り、

洗足学園音楽大学の文化祭(学園祭)の中での開催となります。

 

<先端技術&会員関連プロジェクト・プレゼンテーション・コーナー>

日時:2026年10月10日(土) 11:00〜17:00 

会場:洗足学園音楽大学キャンパス内 アンサンブルシティ3階 C301教室

入場:無料(未就学児・乳幼児も入場可能)

 

一般の方々にもご家族連れにもお楽しみいただける、当学会会員が関連する

先進技術の開発などに関連するプロジェクトの出展ブースが、幾つか設営されます。

お気軽にお立ち寄りください。

 

《第9回日本AI音楽学会フォーラム》〜年に一度の学会〜

日時:2026年10月11日(日) 13:00〜17:00 

<ミニレクチャー><口頭発表・事例報告><シンポジウム>などを予定

(詳細は後日に発表いたします。)

会場:洗足学園音楽大学キャンパス内 アンサンブルシティ3階 C301教室

入場:無料(未就学児入場不可)

 

年に一度のペースで開催を続けている、当学会のフォーラムです。

当学会会員による<口頭発表・事例報告>と、

音楽へのAIの活用やその周辺に横たわる法律的な問題などをテーマとした

<シンポジウム>を核として、毎年の開催を重ねています。

当学会会員もそうでない方も、入場して聴講していただくことは大歓迎です。

 

以上、《第9回日本AI音楽学会フォーラム》についての

開催決定及び先行情報のお知らせといたします。

 

 

↓ フォーラムの一コマ

 

↓ 2023年の学園祭で正門に掲げられたタペストリー

 

↓ 学園祭の来場者で賑わうキャンパスの風景

 

 

 

このアメブロサイトは、当学会、日本AI音楽学会の新しい公式サイトとして、

2026年8月1日から仮オープン中です。

来たる9月1日にグランドオープンの予定です。

 

今までの旧公式ホームページも当面は維持いたしますが、

運用の主体は新サイトに移行いたします。

9月1日からはこの新サイトを学会運営のベースといたします。

日本AI音楽学会新公式サイト(アメブロ)を、よろしくお願いいたします。

 

尚、facebook と X(旧Twitter)については、

従来のアカウントをそのまま継続いたします。

合わせて時々覗いていただけますと幸甚に存じます。

 

当学会会員の皆様、そして外部の方々、

今後とも日本AI音楽学会をよろしくお願い申し上げます。

 

日本AI音楽学会 facebook

 

日本AI音楽学会 X

 

 

 

 

ここ数年、生成AIの急速な発展と普及によって、

従来の自動作曲AIシステムの影が薄区なっているような気もしますが、

皆様はいかがお考えでしょうか。

 

ここで、当学会の特別顧問にもなっていただいている

嵯峨山茂樹先生が中心となって開発された自動作曲システムのパイオニア、

"ORPHEUS"(オルフェウス)を紹介しておきましょう。

 

当学会を設立した2017年当時から、"ORPHEUS"は有名でした。

2017年の設立イベント開催、2018年と2019年のフォーラム開催を経た後、

2020年2月頃から、新型コロナウィルスのパンデミックが勃発して、

フォーラム等のイベントの対面開催が難しい状況になりました。

2020年、は藝大COI拠点<AIベートーヴェン>との連携によるオンライン開催で、

何とかフォーラム開催を絶やさずに繋ぎました。

そして2021年は、まだ対面開催は難しい状況だったので、

引き続きオンライン開催とすることになりました。

 

その2021年の《第4回日本AI音楽学会フォーラム》は、

音声合成界の重鎮であり自動作曲AIシステム"オルフェウス"の生みの親として

知る人ぞ知る存在の、嵯峨山茂樹先生をお迎えして、

インタビュー形式で様々なお話しを伺う講演として実現することになりました。、

 

↓ 参考記事

 

このフォーラムにお招きして面識を得ることができた嵯峨山先生には、

その後、当学会の特別顧問に就任していただき、

その後のフォーラムのシンポジウムのパネラー等に度々ご登壇いただき、

ご高見を披露していただいています。

 

音楽が持つさなざまな要素・パラメーターの各々を使用者が細かく設定して、

自分の好みの音楽作品に近づいていくオルフェウスのシステムは、

ブラックボックスに全てお預けという観のある生成AI作曲システムとは、

一味も二味も異なるものであると考えられます。

生成AIが浸透してきた今だからこそ、こういった従来のシステムにも

あらためて目を向けてみることを提唱しておきたいと思います。

 

 

 

日本AI音楽学会の新公式サイト(アメブロ)にようこそ!

 

この記事は、理事会からのご挨拶・お知らせです。

当学会の運営は、基本的に理事会を中心に進めております。

2026年8月現在の理事会・役員の構成は下記の通りとなっております。

皆様、ご承知おきの程、よろしくお願いいたします。

 

尚、会員の皆様からのご希望やご意見などは、随時、受け付けております。

何かありましたら、事務局宛にメールをお送りください。↓

 

会員の皆様からのご意見ご希望等の送付先アドレス:office.jaims.2017@gmail.com

 

 

〜〜〜〜〜 日本AI音楽学会 役員一覧(2026年8月現在)〜〜〜〜〜

 

会長
松尾 祐孝(作曲家・指揮者・音楽プランナー / 洗足学園音楽大学客員教授)

副会長
大谷 紀子(AI研究者 / 東京都市大学教授)

 

理事
黒木 正郎(建築家 / 東京建築士会副会長 / 株式会社日本設計執行役員フェロー)

白柳 龍一(音楽プロデューサー / 株式会社アールレゾナンス代表)
宮木 朝子(作曲家・電子音楽研究者 / 尚美学園大学准教授 / 

                   洗足学園音楽大学・早稲田大学講師)

森 威功(作曲家・電子音楽研究者 / 洗足学園音楽大学教授)

安藤 大地(AI研究者 / 東京都立大学准教授 / 洗足学園音楽大学非常勤講師)

 

監事
小川 類(作曲家・音楽プロデューサー)

前田 康徳(作曲家・電子音楽研究者 / 洗足学園音楽大学教授)

 

​特別顧問

嵯峨⼭ 茂樹(東京⼤学名誉教授・電気通信⼤学客員研究員)