金のなる木に水やりと、HB-101スプレーをシュシュっとやりました。

 

 

 

 

今ではこんな風に左側は回復できた感じで、右がまだまだです。

 

 

 

 

土の色が少し乾いているように見えます。

 

 

 

 

上記のように水を溢れそうなくらいに入れる。

 

 

 

 

上記の用に下に抜けていく。 それでまたあふれるくらいまで水を入れる。

 

 

 

 

上記のように下に抜けていきます。

 

 

HB-101のアンプルは減りが見られない時には詰まっているので軽く上に1度持ち上げてシュッと出して戻す感じ。

 

 

「上に持ちあげると言っても、1cmも上げないので、気持ち的に上にあげて押す感じ。

 

 

 

 

上記は、hb-101スプレーをシュシュっとやったところ。

 

 

私のやり方は間違っているのかもしれないのですが、まず10時とかに陽当たりの良い場所に移動し、12時とかに日陰になるとかあるのでその30分前に水があふれるくらい、ゆっくり入れて、下に抜けるのでもう1度と繰り返していく。

 

 

水の量は気にしていないので、2Lくらいとかで、その後に葉とか枝にシュシュっとスプレーしてから日陰に片付ける感じ。

 

 

 

8月13日お盆は日曜日でしたので、晴れて天気も良いのでHB-101をスプレーして、水やりをしました。

 

 

 

 

まず、土の上の色が渇いていました。

 

 

 

 

こちらがHB-101スプレーで2本目です。

 

 

 

 

土の上の色が白くなっている。

 

 

 

 

HB-101をスプレーしました。

 

 

 

 

こんな感じで、シュシュっとスプレーすると葉の上で水滴にような粒となります。

 

 

 

 

この写真がわかりやすいですが、水滴のように集まる感じ。

 

 

 

 

上記がみずやりした直後でヒタヒタになります。

 

 

 

 

上記のように下から出てきて水が鉢を通過する感じ。

 

 

金のなる木は水やりし過ぎると根腐れがおきますので、上の土が乾いてから3日くらい経ってから水をあげると夏場は良いみたいです。

 

 

 

 

もう随分昔の話になるのですが、”金のなる木” を楽天市場で買ってみたのですが、北側の窓のところに置いていたら枯れてしまいました。

 

 

どうやら水をやりすぎてしまい、根腐れを起こしたみたいでした。

 

 

それで近所の人に、「金のなる木ってあるじゃないですか? あれってホームセンターに行けば大きなものとか売っているのですか?」 と訊いてみた。

 

 

あくまでも噂で、”あの人は園芸に詳しいらしい” と聞いていたから。

 

 

そしたら、「私が持っていますので今度こっちに来る時に持ってきますよ」 と言われてしまい、後日その方が手塩にかけて育てているという金のなる木を頂戴した。

 

 

その後その方は体調を崩されていき亡くなったみたいな話を親戚の方から聞きました。

 

 

それでずっと育てていたのですが、2023年1月24日に、10年に1度の大寒波がきてしまった。

 

 

 

 

なんと、1月24日は買い物に行く時にはマイナス1℃になっていて、大雪が降りまくっていた。 ショッピングセンターに買い物に行ったのですがホワイトアウトの真っ白でワイドショーでも福岡が大雪だと言っていました。 その後15時頃にはマイナス3℃になりました。

 

 

この時うっかりしていたと家族が言っていたのですが、金のなる木を家の中に入れるのを忘れてしまったそうです。

 

 

 

 

上記は2月3日に撮影した写真ですが、金のなる木が枯れていました。

 

 

凄く色味が気持ち悪い色に変わり、家族が「捨てようか」 と言っていたのですが、人から頂戴した木ですし、その方が亡くなったような話を聞きまして、「枯れた葉を落とせば良い」 と近所の人に教えてもらいました。

 

 

 

 

上記は4月21日に撮影した写真ですが、葉を落としていたら少し芽が出てきていました。

 

 

その後、近所の安売り王ルミエールに行った時に、HB-101スプレーを買ってシュシュっとスプレーしていきました。

 

 

 

 

上記は8月6日の日曜日お昼頃に、HB-101アンプルが空になっていたのを撮影。

 

 

HB-101のアンプルは最初に挿した時には1週間で空になったのですが、梅雨で雨とかも降るので1週間経っても減らない事がありました。

 

 

 

 

上記は新しいアンプルに挿し換えたところです。 はさみでキャップを切り落として使う感じです。

 

 

 

 

上記は、HB-101のスプレーで、最初はこっちだけを葉にシュシュっとスプレーしていました。

 

 

やはり素人としては根腐れが怖いので、葉にスプレーするだけというのは気が楽で使いやすいです。 写真のは2本目です。

 

 

 

 

上記が葉にシュシュっとスプレーした後です。

 

 

HB-101のアンプルが空になっていたので、水やりもしました。

 

 

 

 

上記がドバ~っと水を入れた様子です。

 

 

最初にプレゼントされた時から見れば、今の状態はみすぼらしいのですが、枯れた感じになった2月の頃からは想像できないくらいに回復できました。

 

 

葉がデカくなり、緑色に深みがある。

 

 

メーカーの宣伝では、「枯れた木の8割くらいは回復できる」 とか凄い宣伝でしたが、私のように専門知識もないので金のなる木を頂戴し、うっかり枯らしてしまったという人にとりましては、藁をもつかみたい心境で、買って使ってみてこの結果で嬉しい限りです。