語源で覚えるのがよい、と前回書きました。
 
例えば超基本単語の”GET”。
 
辞書で引くとさまざまな意味が出てきますが、

この単語の語源、すなはち元々の単語の持つ
イメージは
        
        「ある状態に達する」


ということです。
 

自分の手が目の前の本の位置に達する・・・
ということをイメージしてみてください。これで
自分は目の前の本を「手に入れる」ことができる

はずです。
 
ある状態に達する→手に入れる という意味に訳

されるのも納得ですよね。
 

「病気になる」なんてときにも get sick という
言い方をしますが、上記がイメージできるのであ

ればこれもなぜそう訳されるか分かるはず。
 
 
このように多義を持つ基本単語なんかは、そのもと

もとの単語が持つイメージを理解しておくことで、

前後の文脈から大体の訳を想像することができます。
 
 
次回、語源についてもう少し追記しますね。

 
 

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イメージ化できると覚えやすい、と前述しましたが実際は
イメージすることが難しいものもたくさんあります。


イメージ化して覚える方法については世に出回っている多

くの記憶術の本に書かれているので割愛しますが(記事に
困ったらそのうち取り上げるかもしれません・・・)今回
は暗記で苦労するもの、おそらくNO.1の『英単語』の暗記
のコツについて書きます。ちなみに今回取り上げる英単語
暗記法はどちらかというと高校生向きかな、と思います。
中学生の方は「へ~」という感じでごらんになってくださ
い。


英単語、とくに基本的な単語の覚え方のひとつに『語源』

で覚えるという方法があります。これも一般的によく言わ
れている方法ではありますが知らないなぁ、という人の
ために説明しますね。


ほとんどの単語には『語源』というものが存在します。

少し言い方を変えるなら「単語の持つ元々のイメージ」
といったところでしょうか?


例えば中学生でもよく知っている“GET”という単語。

辞書なんかでこの単語を細かく調べてみると20を超え
る訳があることに気づきます。


学校の予習ということで英文を訳して来いと言われ、

意味の分からない単語を辞書で調べたら意味がたくさん
載っていて余計わけがわからなくなった・・・こんな経
験ありませんか?自分はあります(笑)


先ほどのGETと同じように辞書で調べるといろんな意味が

たくさん載っている単語が山ほど存在します。果たして
外国人はこれらの意味を全て覚えているのか?


答えはNOです。


辞書に載っているような意味はその辞書の作成者が、日本

の英語学習者が理解しやすいようにと(実際は逆に混乱を
招くだけですが)単語が持つ元々イメージを参考に、無理
やり日本語訳を当てはめていっただけなんです。
 
要はその元々のイメージ、イコール『語源』というものを
理解しておけば、ある程度自分で日本語訳が作れるという
わけです。


具体的な語源→日本語訳については次回お話します。


 


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勉強法を知らないのであれば、誰かに教わるしか
 
ありません。せめてそのヒントをもらうとか、ダメな
 
ところを指摘してもらうとかしない限りは、なかなか
 
自分で勉強法を見出すというのは難しいようです。


 

優れた勉強法を思いつく人というのは、自分自身が
 
かなりの時間をかけ、成功体験や失敗体験を繰り返して
 
きたという人がほとんどです。ですからそういう経験の
 
ない現役の小中高生が自ら自分の勉強法を見つめなおして、
 
そしてそれをより良く改善していけるかというと非常に
 
難しいとしか言えないんですね。(もちろん誰に教わること
 
もなく自然と勉強の基本ができている人もいますが・・・)


 

手っ取り早くよい勉強法を身につけようと思うのであれば
 
それを知っている誰かに聞くこと、これが一番です。
 
当たり前ですけどね。


 

頑固に自分のやり方にこだわっていて成績があがらないので
 
あれば、先生やよく出来る人からのアドバイスに素直に耳を
 
傾けてみてください。そこから使えそうなものだけをピックアップ
 
して自分のものにしていけばよいのです。


 

このブログの中にもきっといくつかのヒントが存在するはず。


是非活用してくださいね。

 

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暗記しようとしてもなかなか暗記できないものがあると

思います。

何かを覚えようとするとき、できる限り「イメージ化」

することがコツです。それもできる限り派手or大げさに。


イメージっていうものは頭に残りやすいのです。


目の前で起こった交通事故のことは一生忘れないと思います。

それだけ強くイメージとして頭に残っているからなんですね。


具体例はまたの機会に書きますね。
 


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前回は今の現状に最も合った、最も必要な(レベルの)問題

を選択してから取り組むべきだとお話しました。

今回はそんな問題のレベルわけについてです。


問題レベルを大きく二つに分けるとするならば

基本 と 応用

こうなるはずです。


ではその二つの差は何なのか?ということなんですが、個人

的な観点でこれらを分けるとするならば


基本→1つの知識で解ける問題

応用→複数の知識がないと解けない問題


ということができると思います。例えば「次の日本語にあて

はまる英単語を書け」という問題は、その単語を覚えてさえ

いれば他の余計な知識はなくても解けるわけですから『基本』。

同じ英語でも並び替えの問題なんかになると、単語の知識や

文を構成する語順(主語+動詞)に関する知識、その他文法の

知識など様々なことが分かっていないと解けないですからこれ

は『応用』と位置づけられるわけです。もちろん基本・応用と

一口で言っても、それらの中にもレベル差っていうのが生じて

いるのは確かですが。


前回もお話しましたが、テストで10点や20点の子は応用な

んて勉強する必要はないわけですし、やろうとしてもできませ

ん。まずは基本的な問題、つまり覚えれば何とかなるよ、って

問題に集中して取り組むことが大事なわけです。


実はこの考え方が、子供の「自信」や「苦手克服」につながっ

ていきます。続きは次回で。ではまた。



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