今夜は、オーバーフローしそうな気持ちを逃がすため、携帯電話の電源をオフにしました。
政治活動、選挙活動の一連は、プロボクシングの試合とよく似ています。
数カ月前から対戦相手が、決まる。
その日に向けて、対戦相手に対応した練習や減量をする。
これが、政治活動に中る。
地道な練習or政治活動、人が見えない所で励むわけです。
そして試合。
選挙期間に中るわけです。
Aクラスになると10ラウンド。
ここが、勝負or人生の分かれ道です。
KO負けもあります。精一杯戦った上でのKOならばお客様も喜びます。
しかし、判定まで逃げるだけの戦いは、お客様も喜ばない。
選挙に例えるならば、戦っているフリして逃げている。または、「自分は、頑張っているんです。」ってフリをしている人間。
それでは、お客様いや有権者には、伝わらない。
そこには、裏付けがあります。
練習で自分を追い込むことができたか?
政治活動で妥協は、無かったか?
自分では、逃げていないつもりかもしれないが、試合では、お客様、有権者、仲間には伝わります。
投票日 or 最終ラウンド を終え判定結果を聞くまでの間。
開票 結果or 判定結果。
例え負けても、次に繋がることができるのは、裏付け。
私には、判定結果を聞くことができる。
いや
私には、聞く資格がある。
なぜならば、裏付けがあるから。
知らず知らずうちに逃げている人間には、分からないだろうが。。。。。
勘違いしないで頂きたい。
私は、逃げたのではない。
戦略として、最終ラウンドor選挙戦最終日まで戦うために
今日、6ラウンドをスルーしたのです。
明日からの戦い、またファイターになります。
詰めが甘い前国会議員秘書。