本日は、ひたすら歩き続けました。

午前9時から午後7時まで。

足が棒です。

数多くの方々とお会いをし、数多くの励ましの声、期待の声を頂きました。

感謝です。


今回の決断の理由ですが、子どもの為です。


一般的な議員のイメージですが、「給料が良く楽な仕事である。」

そんな言葉も頂きます。

しかし総社市ぐらいの自治体になりますと、議員報酬だけでは、生活ができません。

なので企業、団体の出身者であったり、自営業や農業で他で収入がある方、また現役を退職し、退職金も貰い、ある程度生活にゆとりのある方しか、議員になろうとしません。

その結果、議員活動も片手間になり市民・有権者の不信感が増しているのです。


我が子、我が家にとっては、今回の決断は死活問題です。

我が子、我が家の事だけ考えるならば、普通に会社勤めをします。

しかし、「子どもは国の宝。」地域で子どもを育てて頂くならば、地域の子供たちが幸せでなければ我が子も幸せでないと思います。


私は、企業、団体の出身者でもありませんし、自営業等で他に収入があるわけでもなく、当然生活にゆとりもあるわけがありません。


当落を考えていないと言ったら嘘になりますが、自分の思いを訴え、市民・有権者の方々に、ご理解をして頂く事が、結果になると信じています。

それが、

私の活動の源です。

今回の決断に際して、某市長とお話をしました。

「お金が、貯まったら!時期が来たら!って、言ってたらこの世界はいつになっても出れないよ。あなたが出たいと思った時が、出る時期なのである!」

と、自らの経験を話して下さいました。


その言葉に勇気づけられ決断したものの。。。。

金銭的にヤバイ。。。


「ご利用は、計画的に」の言葉が脳裏をよこぎる。

先日、市議会への立候補を決意して賛否両論ありました。

論を超えた、ひどい言いわれもありました。

心も折れそうになりました。

しかし、逆にそれが私をやる気にさせました。

これまでのやり方や慣例が邪魔して改革ができずに今に至ってるのだと思います。


ならば選択して下さい。

これまで通りの、過去への清算を繰り返すのか?

これからは、未来への投資か?

選び方も考える過渡期にきてます。

そこには、選択肢があります。           

「若い力」かやの哲也