8月12日

 

本日は議員控え室で、「定数及び報酬に関するアンケート」の調査票に回答しています。


私の考えですが、

定数については削減が必要だと考えます。

しかし、予算面や世論の風潮での定数削減は反対です。



前提として

最大限に議会機能が発揮できる定数を我々が議論しなくてはならないと考えます。


少数精鋭の集団であれば良いのではないでしょうか?


あとは有権者が限られた「精鋭」を選んで下さい。


国民以上の国家は存在しません。


市民以上の総社市も存在しません。





このアンケートを基に総社市議会の定数についての議論がこれから活発になっていきます。

7月20日

大阪市内でプロボクシングの試合観戦。

我が倉敷守安ジムより2名の新人王戦。


私が現役時代にスパーリングパートナーを務めてくれた選手達です。

一名が勝利、一名が敗北。


今回敗北した選手は私に歳も近く物事に対する考え方が似ている。かな?


皆さんご承知の通り、プロボクサーってのは、それだけで食って行けずに他の仕事をしているんです。

夢を追い仕事を派遣やアルバイトでそこそこに。ってのもいれば

逆にプロボクサーであることが、ゴールで試合そこそこに。ってのもいます。


色々な考えがあって良いとは思いますが、本気でやってきた我々にとって後者は・・・・(このブログを読んでいるボクサーなら分かると思いますが。)


引退

必ず来る訳で。

歳による強制引退。

怪我による強制or自己。

自己決意のよる引退。

 

何よりも自己決意のよる引退際が難しいんです。

私はの場合は、現役時代、自分為に生きてきました。

そしてその後、誰の為に生きるかを考えさせられました。

で、、、

「引退」を決断しました。


掃いて捨てるほどいる4回戦ボーイが

自分に勝てず、また将来の不安との葛藤に押しつぶされ、

辞めていく者達が多くいます。


そんな中、

私が「引退」って言葉を使って

「王」になった方々に失礼かもしれませんが、

時として障害を負う。

もしくは

死ぬ。

スポーツを、本気で本気で悩み。戦った男達には

平等で使える言葉だと思います。




まぁ、結局のところ命を賭けようが、なんであろうが、社会に出れば

ただ単に、俺たちがやってきた事なん道楽に過ぎない。

それを相手の立場で考えないと


プロボクサーの品位を下げて

シマウマ。。。



昨日の集団的自衛権を使えるための憲法解釈変更を閣議決定した事はあり得ないわ!


しかも、「平和の党」と看板を掲げている与党公明党も容認ときた。


2010年民主党政権時に普天間飛行場移設問題で連立離脱した社民党を

ふと思い出した。


私は、左ではないが(やや右より)ではあるが、当時の社民党に信念理念大切さを感じた。


今回の事を教訓に筋道を通す政治家でありたいと思う今日この頃。。。。