○はじめに..
映画鑑賞中に頭に浮かんだ感想・声をオーディオコメンタリーみたいにリアルタイムな感じで書き並べた感想です! 1回目に加えて2回目の感想、さらにパンフレットやデザインワークス・Twitterタイムラインに流れてきたツイートなどを読んだ上で思ったことを混ぜ込んでいます。純度100%のネタバレ記事です。
ほぼオタクの鑑賞中の叫び声ですが、映画の見所を思い出したり ちょっぴり考察めいたとこもあったり、原典から引用された部分・原典ネタの参考にでもなればと思います。
それでは! 上映開始!!
▶︎東京の映画館は上映前の特報が長いのね〜〜〜と見ていたらシンガポール×ウルトラマンのやつが!!ふつうのネロンガ()やレッドキンググビラがスクリーンに…思いもよらぬ感動と実家のような安心感につつまれたひとときだった。
▶︎おぉ、いつも家のテレビで見てる円谷のマークが映画館で観れとる…おれはメビウ時代の竹のやつが好きだ
▶︎おぉい!自社のとこで帰マンの変身光使ってるやないかい!!いきなり好き放題か!!
▶︎うぉーQタイトルの絵具グルグルがこんなCGに〜粒子なの新しい〜
▶︎と思ったら『シン・ゴジラ』?!!からのシン・ウルばーーん!(この辺ですでにオタ心エンジンがふかされまくってる)
---ここから電光石火のリアクション----
▶︎おっいきなり怪獣出現…てゴメス?!!Qからやんの?!!てかシンゴジ改造ってそんなとこまでオマージュすんのかーーいwww
▶︎マンモスフラワー!白黒カッコいい!!東京駅は現代のレンガビル!!官民一体!
▶︎アーーッペギラペギラ!!!!フィギュア下さい 出ますよねぇ?!!出さなきゃ嘘だよなぁ?!!女博士の助言で退治とか書いてあった気がする…シンゴジのあの人(尾頭ヒロミ)のことかなぁ
▶︎うぉあラルゲユウス!!一昨日見たわ!!あ なんか今地元のお城出てきた気がする!!行方は不明!!!海に飛んでいったのかーー!!!っていうかあいつは時空を超えてきたんじゃなかったっけ…あとウチのお城は本州で海から最も離れてる位置なんじゃないか…?
▶︎今度は道路にGRのグローバーみたいなやつおる…!!!!うっわゴーガ!!…ゴー…なんか名前ちが…アーーッカッコいい!!禍特隊初勝利かぁZのナメゴンみたいなもんやぁ
▶︎パゴス来たパゴ…いや顔!!その顔でパゴス はないやろ!!!いやこの後の展開で予測はつくけども!!!予算か!予算の都合か!
-----早くも情報量に飲み込まれる-----
▶︎おーー電撃立ち昇ってる、原典通り
▶︎早見あかりさん、ファンです←
▶︎この感じで来られるとリアルな路線から外れてく気がするなぁ まいど〜て自衛隊員の中で浮きまくってるなぁ
▶︎あーー透明が揺らぐ いいですねぇ
▶︎この会話、結局ネロンガの透明化能力は優秀なのか役立たずなのか → 透明になるのは、光を全く曲げてしまうということで、光学兵器に対しては無敵、物理火力兵器しか持たない遅れた人類文明には先を行き過ぎた能力だった…ということかな?
▶︎このネロンガについての禍特隊内の会話だと、満腹になると姿を現し威嚇する=生物的な特徴 と、光学兵器を寄せ付けない能力(パッと見は透明化能力)=生物兵器的特徴、両方語られてて 結局野生動物なのか生物兵器なのかがぼんやりしている。後述のメフィラスは生物兵器と説明しつつ、呼び覚ましたのは人間の開発による環境変化(記憶曖昧)のせいで"祟りみたいなもの"と言ったりもしてた。そんなぼんやり感、嫌いじゃない←
▶︎はいカッコいいー!!ネロンガかっこいい
▶︎あぁ…変電所襲うシンネロンガ…最高
▶︎給電は口で吸うんですね あ、目がまん丸でカワイイですね〜ゲスラ系ですね〜
▶︎自衛隊の攻撃!を撃ち落とすネロンガ!!凄いぞーーカッコいいぞー!!
▶︎この口パクパクパカパカ具合、まさにネロンガ…よき
▶︎にしても序盤はオリジナル音源多いなぁ
▶︎船縁の「I have a no idea \(= =)/」に画面の端っこで「えぇ⁉︎;」みたいな顔してる田村班長…やはりこの映画、リアリティではなくノリノリぃで見るべき映画…
▶︎マン兄さん赤い玉で降着!!!
▶︎これバルタン星人の音かな? Aタイプの顔だし、ウルトラマンも外星人って感じ出してるなーー不気味
▶︎ネロンガには股抜きアングル!!!!
▶︎がんばれネロンガ!負けるなネロンガ!!電撃放つのを煽りで撮る画がカッコいい!!劣勢だけど!!←
▶︎放電だから物理的な押す力とか無いんだろうなぁってのが画面から伝わってきてよい。大胸筋バリアっていうより絶縁性とか体表の放電性? とにかくウルトラマンという外星人の表皮の特殊さが伝わってきていい。マジでヤバい人みたいに歩くなこの外星人
▶︎この右手の手刀!ふつくしい…パワードの祈り思い出す
▶︎内側から光ライン!エネルギーが手に集まるぅ!!
▶︎PVは詐欺だったよスペシウムぅぅ!!←
▶︎2回目見たらたしかにネロンガは格闘が無くて残念と言えば残念…フォロワーさんとも話したけど、スーツにして中島春雄さんにアクターやって頂きたい…
▶︎エヴァっぽい明るい音楽で出勤〜 この浅見弘子の出勤シーンは、禍特隊本部に近づくにつれすれ違う人が子供→大人→省庁の人間と変わり、会話も世論から内情に移り変わっていてなかなかよかったですね。
▶︎神永さんめっちゃ本積んである めっちゃ勉強してる
▶︎仲間の概念を前に「我々は固体で完結している」発言、、これがリピア達の概念…ん、なんかバルタン星人との会話みたいだ
▶︎やっぱ神永の行動に違和感と興味を持ったんだろうなぁ
▶︎ガボラ出現。どうでもいいけど出現時の橋のとこの標識と禍特隊に報告された市の名前が違う。
▶︎ここの神永さん=ウルトラマンが凄い!パゴスの生態情報が頭に入ってて、進行方向に核廃棄施設があることをすぐ見抜いたり、放射能汚染を気にするなら地中にいる今がチャンスじゃんと素早く分析したり…記憶力とか思考とかむちゃくちゃよくて頭キレる
▶︎単独行動!走って変身!Cマンぽくなってるーー!!
▶︎この飛び人形グルグルアタックはヤバい この発想にはまいったぜ!!!音はゼットンにやったキャッチリング?
▶︎着地!!シュワッチ言わんのね…
▶︎ガボラのこの突進力!!!なんでこんな推進力あるのーー!!!と思ったらひっくり返って背中のドリルでキャタピラみたいに走行してた!!!!な、なんて発想なんだ…
▶︎ガボラの超心地旋回尻尾アタック、そして回転を緩めながら尻尾が二股に分かれて展開するビジュアル…すげぇ
▶︎このドリルアタック!!グビラかな 実質グビラだよねコレ??素手で直接ドリル持ってるのが痛い!!!火花!!!
▶︎ジャイアントスイングやってくれた!!銀河伝説でやるかな〜と思ってやらなかった、夢にまで見たジャイアントスイングがなんか凄いことに!!
▶︎ガボラの放射熱線、吐くの大変そうなのがかわいかった。ぐぉぉおぉおおって。
▶︎浄化していくウルトラマン…大はキーラ戦のウルトラ念力?
▶︎この辺の科特隊のセリフが説明臭くて…めっちゃ初代マンの序盤っぽい← 撮影も最初の方だったのかなって思ったりする。まいどお邪魔しま〜すゆってた人たちとは思えない笑
▶︎色が緑に変わってくのは驚いた エネルギーの消耗を表現すること自体諦めるのかなぁと思ってたから… グレートの頃からあったアイディアだしいつの時代か表現されるべくして実現した表現なんすね…おれは1mmも思いつかなかったけど←
▶︎だから2回目見た時、神永が変身して真っ赤なラインになって「地球人の血が通ったんだなぁ!!」って思った。
▶︎ガボラの巨大感とか凄い。凄いんだけど特にウルトラマンの方にCGっぽい軽さはある。モーションキャプチャーの取り込みを、等倍じゃなくて、テレビシリーズでやってる○倍速で撮って引き伸ばすのと同じようにして取り込んだらゆったりもったり重量感とか出せないかな、、完全な素人意見ですけど..
▶︎怪獣を爆破せず運び去るウルトラマン、アイコンタクトするウルトラマン… ま今回は慈愛とかでなく放射性物質の隔離なんだけど。らしさがありますね。
▶︎ガボラを運び去った先は6次元なんだろうけど、6次元=ウルトラゾーン,そして怪獣が集まってる場所=怪獣墓場だったらいいなぁ
▶︎「撤収。」作中のセリフの温度感? キャラを立たせようとしてるのかリアルな感じなのか…この辺が僕には掴めなかったです。言ってしまえば視聴にストレスを感じてしまったんですよね。班長の感じは好きだけど。。
▶︎パゴスネロンガガボラのアタッチメント感。オタク達がネタにむふふとなる中、樋口監督のインタビューでは「共通パーツで予算削減、当時と発想は全く同じ、追体験・写経」というような発言。でもエピソードを選んでまとめたのは庵野監督。面白いなぁ
▶︎滝くんの机に怪奇大作戦のトータス号発見!本編中でも見つけられた〜
▶︎っていうかMJ号とジェットモグラ多すぎ!
▶︎書庫でひとり本を読み漁る神永。机の上はもう何にもないのに今何を読むのか?『野生の思考』って表紙が見えて「怪獣の生態を読むのかなぁ」と思ってあとでググったらなんだか哲学的な本だった。おれは3秒で諦めたのでだれか噛み砕いて解説してくださいお願いします。。
▶︎ザラブの登場は怪奇色あっていいですねぇ
▶︎データが飛んだかどうかは立ち上げてみないとわかりません。落雷やブレーカー落ちのときは慌てずに危険が去ってから再起動してみましょう。電源ユニットやシステムボードの交換で復旧するかも♪
▶︎図星で黙っちゃうザラブさん あ、声バッチリハマってたなぁ〜
▶︎外星人(コンタクトが取れる)であること、現代においてあまりに影響力のある能力で、先の禍威獣2体の時より時事件のレベルが上がってる。とある方のツイートにもあったけど事件のスケール・脅威のレベルが順に上がってく構成ですかね。
▶︎堀内正美さんたしかこの辺り。
▶︎車内で元同僚から報告を受ける神永さんは完全に人類を分析するウルトラマンのそれ
▶︎ここのザラブ回オマージュというかトレースというか本当いいね
▶︎ゾーフィのやろうとしたこととザラブの仕事はほぼ同じよなぁ → 2回目で見ると、ただ滅ぼすザラブがお仕事サラリーマンって感じで、人類という種が危険な材料となったから刈り取るゾーフィは公的機関って感じ。
▶︎催眠にかかった瞬間、足(革靴)がボトって落ちるんですよね。ふつうは床についてたはずなのになんで?というのはこの後わかるぜぇ〜さり気ない違和感〜
▶︎ひとりでに空く車のドア。自動車はセブンや怪奇大作戦の頃から透明人間を演出する円谷十八番のアイテムよなぁ!
▶︎班長のデスクトップ、多分ネコでした。もしくは犬。かわいい人だな。
▶︎ニセウルトラマン横須賀(米軍も関わってる拠点)強襲!! いや〜まさか2時間の単発映画でニセウルトラマンはやれないだろ〜変化球過ぎるよ〜と思ってたらまさか主人公の正体バレをするとは。。これでドラマのど真ん中にニセマンをぶん投げることができた。この力技には恐れ入りました。
▶︎ザラブのいう宇宙協定、外星人同士の取り決め、この後のメフィラス展開に関わるのでBlu-rayかったらちゃんと整理したい
▶︎訪問の方法は外星人間の協定で明かせず、人間からの巨大化変身の方法はわからないから本人に聞くしかない、でしたっけ?
▶︎と言っておきながらハヤタのβカプセル突き止めて探してる!悪よのぉ
▶︎浅見さんにβカプセル託されたあたりから"バディ"についての言及が多くなってくるんだけどそこまで印象付かないんだよなぁ
(((((※ここからアートワークスネタバレ))))
庵野さんは的にはこのβカプセルのやり取りと、メフィラス編での匂い嗅ぐとこらへんであさみの恋愛感情が見え隠れし、最後のゼットン戦に用意したキスシーンに繋がってくことを想定してたみたいで。その辺が撮影して上がってきたものにはそれが感じられなかったと… 結局キスシーンもスタッフ内で賛否があり、バランスを見て(たぶん人間が好きっていうリピアの物語とバランス悪かったんだと思う)編集段階でカットされたと。。他にも浅見のコメディ要素は神永の真面目さに対しての追加要素だったり、うーーん思ってたようには行かなかったのかな、、って感じ。恋愛要素を撮る監督の上手い下手はあるよな〜って他の色んな作品見てても思うけど樋口監督がどうかは知らない。。
(((((ネタバレ終了)))))
▶︎この前まで地球の知識全然なかったのに公安の加賀美と連携して合図出して特殊塗料で自分を追わせるだと…?やはりウルトラマン頭がいい…
▶︎チェーンソー浅見…悪くない
▶︎「騙してバカにしてたの?!」この台詞が自分にはよくわからんのです、、バカにされてるように思うかな? これは筋が通ってないとかじゃなくて自分の価値観とか人付き合いしてるときの心理思考だと思い至らないってところで、、わかる人流れ教えてほしいです。
▶︎「両方だ」最高。
▶︎「あえてはざまにいることで見えるものもある、そう信じてここにいる」
▶︎コーヒーと牛乳にそれぞれ意識があるとして(なんだその例えは)、混ぜていったときどのあたりまでそれぞれの意識はのこっているのか? ってなんかの漫画で読んだな…
▶︎神永に成り代わっているのではなく、融合している。メフィラスやゾーフィも指摘するけど、どこまでウルトラマンの意識でどこまで神永の意識なのか。それがコーヒーに混ざるミルクみたいに、マーブル状からだんだん混ざり合っていく、そんな過程を見ている気分になるんだなぁ
▶︎変身!手に握られていったぁぁー!!!それどうゆう仕組みーー!?!!なんかレディプレイヤー1のガンダムみたいだー!!!!←
▶︎ウルトラマンの手のひらに乗るっていいよね。本当"ウルトラマンといえばコレ"みたいなネタをよくやるねこの映画は。
▶︎うぉーーやっぱり夜のビル街に赤と銀のボディラインが映える!!てかどっちかわかんねぇ!! マスクの部分ちょっぷして痛い痛いもやってるーー
▶︎至近距離スペシウムキターー!!!いつもより余計にぶっ飛んでおりまーす!!
▶︎ビルにズドーン。瓦礫で悶えて変身が解ける〜いいよ〜同じ〜いい流れ〜
▶︎うお!超音波的攻撃が美しいビジュアルに
▶︎あたまを抱えるウルトラマンも古谷敏さんの演技そのものだなぁ
▶︎飛んだ!空中戦に行くぜ
▶︎飛行人形だとイマイチ迫力に欠けたり、上半身だけカメラの枠に収めた戦闘しかできなかったのが昭和だけどフルCGの令和はこうだぜ!!カッコいいー!!!
▶︎てか逆に飛び人形過ぎひん? ビルの間を際どく飛んでゆくシーンなんかも不自然なくらいカチコチで、どうせなら自然にやってほしいような気もするし異様なシンウルの佇まいならこれがむしろ良いまであるし、なんか今回はオタ要素が多すぎて喜ぶ通り越して一般の人がどう受け取るか気になっちゃう(笑)
▶︎ザラブの真下からコンニチハするウルトラマン…スペシウムの構え。なんとく(邪悪に)笑ってるような気がした
▶︎ここがカッコいい!!スペシウムもパッと防いだザラブに対して間髪入れずに八つ裂き光輪!!!!この怪獣退治の専門家感がたまらん!!!え?倒したの外星人?うるせぇ!
▶︎せっかく基地破壊の疑いも晴れたのに追われる身となってしまったウルトラマン=神永。怪獣倉庫座談会で(たしか樋口監督が)「ウルトラマンを普通に受け入れてる世界観が凄い」みたいなこと言ってたのを思い出した。。ここまで現実味を持たせてた流れで、しかも身バレをぶち込んできたとは言え、ウルトラマンと人間が無言の信頼関係(それは子供番組の空気なのかも知れないが)で共に戦うフォーマットがこの映画で一度も実現しなかったのは残念だな…そこがちょっと『ウルトラマン』らしくないとこかもしれん
▶︎「浅見が見つかった?!」からの人混みの街中へ出動! おれはこの先を予測できなかった…まだまだだな
▶︎巨大浅見隊員でしたー!
▶︎え、これ 見え…えっ見…見えなーーい なんてことしやがるんだ……
▶︎あとでフェティだの時代錯誤だのネットが荒れるのを知るんだけど、おれはこのとき怪獣倉庫でフジ隊員について語る大人たちのことを思い出していました…… あと実写版ヤッターマンね! あれ親と妹と見にいったんだよなぁ……オタ要素みたいに"知ってると面白い・知らない人は気づかない"はいいけど"極一部が盛り上がる・他多数がなんか引っかかる/不快/荒れる"のは抜いといた方が良くない?って思う。
▶︎おぉ、ビル屋上に登っての呼びかけ
▶︎そして声!!いーねいーね
▶︎浅見隊員が…?倒れた!?え?残んの?!
▶︎「私も現場に出る」めっちゃカッコいい
▶︎のあと「例えが古過ぎです」言われてる室長……おれは古いとは思わなかったっすよ
▶︎全く攻撃を寄せ付けない巨体、
▶︎あーそういう作戦ですか だんだん思い詰めてく滝くん。
▶︎キタメフィラス!名刺のシーンだ!おれは新撰組の土方が好きだ!!←
▶︎この会話だけで好きになるなぁ
▶︎βボックス、、とな!?
▶︎あー正体までは見せてくれないの…おれはこの時メフィラスの星人態用意されてないかもと思った。
▶︎巨大化を解かれた浅見はその場で縮小していた。ウルトラマンみたく別次元から召喚してるわけではない??βシステム原理がよくわからん
▶︎「好きな言葉です」使いたくなるのに四字熟語がそんなに出てこないおれの語彙力よ…
▶︎浅見の動画を消し去ったメフィラス(謝罪の弁がやけに立つのも逆に悪質宇宙人っぽくていいな)。ネカフェなのかと思った。
▶︎神永さんブランコでしょぼくれてる…?切ない。。こういう場所はウルトラっぽくていいね。
▶︎放置され眠っていた生物兵器を目覚めさせたとメフィラス。ネロンガやガボラが兵器だったのは少しガッカリした気もするがその気持ちの正体は不明です…
▶︎最初に目覚めていた禍威獣は人間による環境破壊によるもの、祟りみたいなものだとも。うむ、怪獣は色んな出自でいて欲しい。
▶︎ここで物語の芯がわかった。βシステムによって人間が強力な兵器となり得る有効資源であり、その支配をスムーズに行うための演出としての禍威獣・ウルトラマン・外星人(ザラブ)。いーーい空想科学ですねぇ!!ウルトラマンのあのメフィラス達からこんなシナリオは思いつけないよ…
▶︎あと禍威獣退治の指南チームでしかない禍特隊のメンバーを、神永=ウルトラマンの身バレを用いることで この後に続いてく外星人との政治的事件やゼットンの全世界的な事件に関わり続けさせる脚本はうまいなぁと思った。(後半は犯罪歴がついたのによく関われたなってツッコミもあるけど)
▶︎飲み屋での外星人同時の対話。。いい、いいシーンだ。
▶︎話が難し過ぎてついていけないっ 悔しい
▶︎えーと光の星の掟でウルトラマンは人類への干渉ができない、ベータボックスの享受は人類には早すぎて危険、メフィラスは人類と直接密約したからウルトラマンは手を出せない?融合したのはこういう宇宙の掟に従わねばならないウルトラマンに何かメリットをもたらしてるのかな??わからん。Blu-ray待機。
▶︎「賢しい選択だ」←好きな言葉です構文よりこっちの方が好き 声に出して言ってみたい
▶︎ここの会話でもねぇ〜地球人とウルトラマンとの意識?心?の融合がどんな塩梅なのか、完全に混じってるのか別の場所にきちんと独立して存在してるのかマーブル状に混ざってるのか、この微妙な感じがたまらなく好きですね。たぶん宇宙でだれも体験したことのない状態になっているであろうリピアの感覚を想像するとこの映画めちゃくちゃ楽しいんです僕は。。
▶︎それは人間の心の意見ではないのか?って問われて答えられないウルトラマン…無言でカンッとグラスを置く。図星を突かれて怒ってしまっているようにも感じて、その心の弱さが一体何からきているのか、なぜ人間の部分の意見を口にしてしまうのが悪いことなのか、あぁ知りたい
▶︎あ、割り勘のシーン おれは「割り勘でいい"が"? ウルトラマン」に聞こえた。公務員が接待されるのがアウトだからの皮肉な気遣いとか。 「割り勘でいいか?」なら提案が物別れに終わったので意趣返し。あの表情で言えるんだからメンタル鋼だわ 煽り技能も高い。
▶︎匂い嗅ぐシーンは長いなと思った。アートワークスのネタバレ部分で先に書いたけど、庵野さんの頭の中ではもう少し違った受け取りができるシーンだったんだろうなぁ
▶︎おれも禍特隊メンバーと同じ顔してスクリーンを見てたと思う。
▶︎ていうかウルトラマンには鼻あるの?
▶︎プランクブレーン内を匂いで追うってアイデアはいいと思う
▶︎掴んで…ぶん投げたーー!でもナイスキャッチ 腕力は微塵も衰えていない模様(トリコ)
▶︎わ!わ!メフィラス星人態キタ!も少し電飾多めが好みよ。。
▶︎βボックス遠隔起動からの巨大化ぁ!!これはつまり地球人には傷一つつけられないボディということかーーッ?!!どういう仕組みか教えてーー!!!
▶︎アッ 八つ裂き光輪!!!カッケェ!!!めっちゃ斬ってくじゃん!!
▶︎うぉぉ光線白刃どり!!原典はケロニア戦だったかぁ?!!捻って地面に叩きつけるの激アツすぎる!!!
▶︎格闘戦も入った!背負い投げぇ!!
▶︎一旦落ち着こう……かと思わせて光線発射ぁ!!!禁じられた言葉回はやっぱバトルも面白い こうやってブラッシュアップされて見れるの楽しい〜
▶︎ここが重要。。自身をただ巨大化させるベータシステムと違って、神永と融合したウルトラマンはプランクブレーンから身体を転送してきてるベータシステム?その結果エネルギー消費に関して重要な問題が?だれか解説して?!!
▶︎あ、誰か金のウルトラマン来てる
▶︎よそう….ウルトラマン
▶︎「さらば、ウルトラマン」この力を込めた台詞、ただの引用じゃなくこのあとのウルトラマンを暗示してるんだねー…ツラい
▶︎班長が「対話による平和的解決が一番」みたいなこと言ってたけど、人類が兵器的有効資源だと知れ渡ったからゾーフィが最恐の暴力で滅ぼしにきた、やる意味無くなったから帰った ってそれだけだよな…
▶︎この森の中で死体(?)と向き合う内省的なウルトラマン=リピアがねぇ….いいんだよね
そんなシーンは2回あって、ゾーフィと会話するこのシーンでは直立じゃなく岩の上にかなりラフに座ってて。立ち去る時ネームタグを首にかけていくけど、この辺りでマーブル状だった進行途中の融合が 完全に溶け合った融合に完了したのかな、って思った。
▶︎融合は違反なんだねー
▶︎ゾーフィがゼットン取り出したの、サプライズだったけど違和感なかった。、そうきたかって感じ。
((((※デザインワークスネタバレだけど、庵野さん曰く当時の子供向け雑誌に先行して載った記述が元ネタらしいですね。ゾーフィの名称然り。その記事を知ったのは後年だったそうですが最後の敵が同族ってのはいいな とのこと))))
▶︎理解するために融合した…
▶︎M78星雲じゃウルトラ兄弟に名を連ねる歴戦の勇なのに、、こっちじゃ大罪人だもんな…なんてこった
▶︎種のあり方が間違ってるとかではなく、全宇宙に狙われる危険な素材となったから刈り取る…宇宙警備隊のこの考えは宇宙を守る立場の上位存在として正しいのか? (というかウルトラマン達がどういう存在なのか、光の星がどういう存在なのか、興味が尽きない)
▶︎リピア…という名称についてTwitterで色々読みました….いいネーミング……
▶︎ゾーフィも人間大の大きさ。メフィラスも。ベータシステムで巨大化するのかなぁ
そんなにあちこちベータシステムで巨大化してたら別に人類狙われることなくない? 人類が狙われてしまうのは、まだ幼く武装も貧弱で大量に繁殖してるのが便利なのかなぁ…怖
▶︎ゼットンでか!!!また音が懐かしいものばかりで…どこから質量が生み出されてるかわからないこの感じもいいですね〜 シンウルとの肉弾戦を期待してたりもしたけどスケール的にはこのくらい必要という感じで。
▶︎ウルトラマン、交渉も上手。
▶︎「ゼロサム状態は避けたい」使ってみたい言葉第2位。意味はググってみてください(理解できてない)。
▶︎一兆度がどういう温度なのかの説明、空想科学読本で読んだやつだ〜って思った。
▶︎滝くんがベイルアウト。階段がね、なんか昭和のあの頃って趣があってよかったです。
▶︎イデ隊員をモチーフにしてるんだと思うんだけど、誰かに刺され…っていうよりキャラクターとしての葛藤て感じがする。
▶︎USB置いて船縁に笑いかけて去る神永…目で追いつつ仕事に戻る船縁……
いやおいーーーー!!!!今地球に来てウルトラマンが初めて笑ったんだぞーー!!!!ずっと表情変えなかったのに!!!ここで!笑ったんだってば!!!もっとこう……あるだろッ!!!!!!← ここのウルトラマン=神永の笑顔は大きな変化だと思うんだけどなぁ……作り手側的にはそんなに重要なしーんじゃなかったのかなぁ…いやまぁ船縁さんだからね、、船縁さんらしいっちゃそれまでなんだけど……
▶︎ゼットンに対して無謀な闘いを挑むウルトラマン…ここで浅見さん(人類)が送り出すだけってのもなんとなく… 脚が動く限り闘うスーパーGUTS的精神が欲しくなっちゃうんですが、超兵器を持たないリアルさと 神永を管理下に置こうとする為政者達のリアリティがそうはさせないのでしょうか。ここしばらくのニュースとかを思い返すと現代っぽいような気もする。
▶︎さーこっからはゼットンとのバトルですよ!!!地球をバックに飛ぶウルトラマン!!!んーやっぱりおれの推しトラマンはダイナって気もしてきますが!!!←
▶︎まずはスペシウム光線!!その姿勢はあまりにも飛び人形だァーー!!!ジェロニモン戦で羽根を撃ち落としたやつーー!!!
▶︎ゼットンシャッターは完璧だぁ
▶︎スペリオン光ぉお輪!!!!(違)
▶︎ゼットン反撃開始!!まずは小さな光弾の連射!!科特隊基地を火事にしたやつだー!!!
▶︎対するウルトラマンは回転防御!!回れば何とかなるは今作でも通用するのかァー!
▶︎ゼットンが次に繰り出すのは真っ赤な光線!!この中央に集まって発射されてくプロセス!!キャッチリング使って回転するウルトラマンに向けて発射したやつと同じだーーッ!!!
▶︎ウルトラマン苦しい!!おぉっ?!!ここでウルトラマンが展開したのはリバウンド光線!!リバウンド光線です!!見た目は完璧バリアーだけど光線!!!この技の応酬は激アツ!!!あぁしかし破られる!!割られる!!!苦しいぞウルトラマン!!!
▶︎トドメは大きめの火球!!!あっという間だったが見応えのある闘いだったーー完璧に怪獣バトルを楽しんでたなおれ…
▶︎落ちていくウルトラマン、神永の姿に
▶︎ゾーフィの警告に毅然と答えるウルトラマン、「人間を信じて最後まで抗う、それが私の意思だ」 その言葉にメフィラスと対峙した時のような迷いはない… 果たして融合はどのレベルに達しているのか
▶︎室長の後ろが怪奇大作戦の果てしなき暴走みたいだった
▶︎人類滅亡という事実を伏せられ日常が過ぎていく。工場・河原・蕎麦屋…これは円盤を見たのオマージュ…!!班長のタバコふかしもなんだかセブンの時代っぽいな…おれはタバコ吸わないし苦手だけど昭和の映像には煙草が欠かせないと思う。
▶︎ベータシステム解明による打倒ゼットン世界会議!! この辺りは"最終決戦からエンディングへのルート作り"に終始してるので特に感想なし
▶︎βカプセル2度展開?! ゾフィーはベータカプセル握ってたし(ゾーフィも握ってた)変身後も持てるアイテムなのかもしらんけどなんとなく違和感なのら。。
▶︎ウルトラマン最後の変身!!この映画、そこかしこにダイナみを感じるぜ
▶︎変身バンク使った変身!!からのカメラ横舐めで突撃!!!これもスペシウムゼペリオンですよねぇ 樋口監督と田口監督との間で密約があったと推測する。。いやカッコいいんだこれが。。
▶︎この飲み込まれていく画が…胸が締め付けられる……
▶︎途中で色が変わっていくこの表現、、苦しいなぁ……
▶︎飛び人形を渦の中に放り込んだようなこの感じ、、素材の撮影とかしたのかなぁ
▶︎ゾーフィとウルトラマンとの会話…身振り手振りは原典を感じさせましたね…同じなのかな ここも会話の内容が難しい
▶︎斎藤工さんの声かと思ったら違うのよね〜あとで調べたら高橋一生さんなのよね〜!シンゴジ俳優さんからウルトラマンになった男が2人も…いやーーーずっと聴いてたい声。
▶︎リピアの生きたいと願う強い心、死を受け入れる人間としての心、、
▶︎神永に生きて欲しいという願い、外星人からの脅威から守りたいという気持ち
▶︎掟が許さぬならば、生命は神永に、身体は人間の未来に預けたい…?
▶︎ベータカプセルは6次元からウルトラマンの巨体を召喚する装置だった。ベータシステムが人類の手渡ったいま、ベータカプセルを発明し6次元からウルトラマンの身体を召喚して変身する人間が未来に現れるということ?
▶︎禍特隊メンバーが覗き込む中で目覚める神永。その身にはどのような変化が起きているのか、意識は誰のものなのか……
M八七を聴きながらおわり
見終わって、オタ心がドップリと満たされた充実感と共に感じたのは「これ大丈夫か?世界展開狙えるような映画なのか…?」という感触。映画として面白いですかね、、ちゃんと破綻なく没入できて楽しめる映画になってたかな… という不安。
ウルトラファンとしてのあれこれはまた別の記事に上げたいと思います〜 さらばっ