常日頃ジャグラーについてあれこれ考えているわけですが、、わたくし オーブ超全集・Blu-rayBOX特典DISKを拝見する機会にあずかりまして。
マガタノオロチを前に太平風土記の原本を手にしたジェッタくん&シンさんのような心境です、感動しています.。
特典DISKですがガイ役の石黒英雄さん×ジャグラー役の青柳尊哉さんのクロストークが面白くて何度も見返してしまいます。阿吽の呼吸(笑)
そしてお2人の役者としてのこだわり・演じている本人だからこそ発せられる想いや考えの一つ一つに感服してしまうのでした。
その深い洞察に、正直、一視聴者がどれほど妄想を働かせたところで正解には辿り着かないのでは? とさえ思いました。
しかし ここで超全集をも読み込んでいくと…
ガイとジャグラーとその物語は監督達をはじめとした大勢の人達の知恵と力を結集して形作られていったんだなぁというのがよくわかります。撮影現場で生まれたり変更されたシーンも多々あるわけです。
またエピソード10構想などは監督と脚本家の方で作り上げた素案であり、そこにプロデューサーさんから違う意見があったり石黒さん青柳さんからも「おれはこう思うんだけど」と別の意見があったり。おぉ、これは映像作品にならない限り"正解"などというものは存在しないのでは?(そもそもの話)
また演じるにあたってお2人が「結果は見ていただいた人にゆだねる気持ちで」いたことや、「この先を想像しちゃうよね」と楽しんでおられるのを見て これは楽しんだもん勝ちだな!と思い至りました○°←
というわけであれこれ推測していく所存です。。
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自分が気になっている謎がこちら。
①ジャグラー、本編に至るその人格形成の道
②どこか惹かれあうガイ×ジャグラーの因縁
①>>元は光の軍勢にいたというジャグラー。なぜ闇に落ちてしまったのか。あの紳士然としながら変態とすら称されるあの捻じ曲がった部分はどのように形成されたのか。ガイさんへ執拗に挑みかかるその動機はなんなのか? 闇へ落ちながらなぜナターシャやナオミを助けたのか??
ジャグラーをジャグラーたらしめるものと、最終回まで何を考えどんな行動理念があったのか、気になるところです。
②>>「ジャグラー死す」で暗殺されたジャグラー。それを見ていたオーブは静かに感情を燃やしているように見えました。運命の再会にもずいぶん荒っぽいご挨拶だったガイさんですが、"復讐の機会をナックルに奪われた怒り"とも違う何かを感じたシーンです。
最終回の息の合った闘いを見ても、2人で旅をしていた頃にある種の絆で結ばれていたのではないでしょうか。
ジャグラーが一方的に固執してるだけではないあの関係性、過去に何があったのか、気になってしまいます〜
①はエピソード10構想が全て映像化された暁には理解できるかもしれませんね!
しかしエピソードを文面で追っていくだけではどうしても全てを理解するには至りませんでした…
②に至っては…これ絶対映像化されない!!←
だってガイさんジャグラー2人の人間が旅するだけで変身しない戦士の頂到着以前のドラマを円谷さんが映像化してくれますか!?(メ メタァァアア!!)
エピソード10構想も実際製作するとなったら石黒さん青柳さんはじめ様々な意見が入り細かく変わっていくだろうと考え、ここでは一つの道標として、メインは本編での出来事を元にあれこれ妄想していくつもりです。つづく。。