リペイントは、リアルに仕上げようとするほど"完成形のイメージをいかに再現するか"にかかってきて、つまり技法とかを知らないと再現できない塗り方があったりする。。
それに対して色のチョイスとか実験的なところとか、ランダム性、色の重ね方とかに個性が出て面白いな〜と思ったりします。
たまに夕焼けをイメージしました〜とか夜に出現した発光状態を再現しました〜とかあって、見てて感動するし 少しずつ技法も学んでいきたいなと思います。戦車や飛行機のとかよさそう。。
あと雑貨屋さんもか覗いた時に、外国っぽいカラフルな色合いの恐竜の玩具があったりするんですよ🦕🦖
あんな感じに塗ってみたいな〜ッて欲求もあります。
ゴモラとかゼットンとか有名どころでやりたいですね。そのときはゴモラはコンルにいたみたいな水色に塗りたいです。。
○マガオロチ

◇赤は隠蔽力が低いほう。黒サフのあと赤サフ吹いたら色乗りもよくて経済的だった
◇発光する部位(今回は角)は蛍光カラーがいい
◇マガオロチの表面はザラザラしていて、ドライブラシで塗っていくのがとても合っていたと思う
◇暗い赤から明るい赤・ピンク・白をハイライトに入れていくことで仕上がりの質も上がった?
◆赤サフを吹くときもう少し日光の向きと合わせるようにしたかった
◆濃い影が入る首の下を塗ってしまった、影の位置は先に決めておきたい
◆赤サフはやりすぎるとのっぺりする、程々を心がけて
○デスフェイサー

◇ウインダムと同じくウォッシングメインで
◇顔部分にグロストップコートを筆塗り、質感の違いだせた
◆明るい部屋でやらないとウォッシングした場所してない場所がわからない(やり残し箇所多数)
◆ファレホのブラックグレーズ(上塗り用)はサラサラして隠蔽力なくしたやつだった←
◆マスキングはやりすぎぐらいが丁度いい(少しの隙間 大きな損失)
◆お手軽さを優先してサフ無しウォッシングで済ませたけど、TDG怪獣は黒サフの濃い影が必要だと思う(メタリックをフルで塗るのはかなりしんどいけど…)
○ロベルガー

◆試し塗りは試験片にやろう(試し塗りのしすぎで取り返しのつかない状態に)
◆凸部を際立たせるドライブラシの最初は拭きすぎなくらいでやる
◆黒っぽい怪獣に赤っぽい箇所が点在してるとけっこう大変だとわかった…マスキングを駆使してサフするといいかも
ロベルガーははんせいしかなかった…
しかしこのあとも反省を忘れた失敗を上塗りしてしまうのであります
つづく