10体溜まったことですし、うちの子自慢しながら良かったところ・悪かったところを書き留めていきます。けっこう同じ失敗繰り返したりしてるので。。
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①ブルトン

◇ムラなく塗るには3,4回重ね塗りする
◇乾く前に2色の境目を筆で叩き慣らしてグラデーションにする
◆乾いてしまってグラデに出来なかった。グラデ塗装時はリターダーを使って乾燥を遅らせる
◆厚塗りをするとデジ絵のように凝った質感が出せる。が、モールドが潰れてしまう。なるべくベースの色は一発で決めて、レイヤーは3〜4回ぐらいにしたい
◆Z版のつもりで始めて途中から初代寄りにしようとしたけど遅かった……塗装を始める前に出来上がりをしっかりイメージしてから始めること!
②ウインダム

◇シルバーかメインのソフビにウォッシングすると重厚感出る
◆ソフビに直ガンダムマーカー、は相性が悪いと目詰まりして使用不可能になる
③ギマイラ

◇黒サフの上から白・灰サフを日光のようにあてて陰影つける、その上から薄めた色で塗装すると自然と陰影がつく
◇トゲやアゴの下、脚の間とか影になりそうなところをあえて塗らず、下地の黒を残して濃い影を表現する
◇角は汚し塗装で質感やディテールを出す
◆筆塗りできるトップコートは部分的に留めるべき
④グドン

◇下地の上に様々な色をランダムに塗り、その上から表面の色を塗ると表情が出る
◇溝部分のグレー、上にかかる色でグレーが消えるくらいドライブラシするグラデーション方法
◇黄色の上から透明レッド、よい発色(眼)
◆自信がない色味の試し塗りは目立たないところでやる…のではなく試験片にやる
◆ムチの中に針金を入れたかった
◆明るい色の怪獣だと、下地の黒を残すやりかたがうまくいかない…課題
つづく…