最近、夜に自転車でほっつき回っております
コメートのライトの位置を変更したのでその試験走行のためにも
コメートに乗っているとピシピシとビビリ音がするのです
どこか触れている部分も無いしネジが緩んでもいない
別に走行に支障はないのですが、こう言った異音というのは気になります
原因は何だろうと色々探ってまいりました結果
どうもガードによるほんの些細な微振動じゃないかと
異音の最中に軽くライトなりガードに手を添えると音が泣き止むのでね
ライトをガードの先端より少し後ろへ下げて見ました
そうなると次の問題が発生
光の照射角度です
ライトに少し細工を施して少し下へ向くようにしました
いつもとは逆に外環道を松戸方面へ
松戸の畑の中の一本道
街灯がポツンポツンとありますが、真っ暗けです
お袋の兄貴は本州製紙へ戦争中学徒動員で引っ張られていたのですが、
仕事の帰り田んぼあぜ日を歩いていたら赤ん坊をおんぶした女の人が泣いている
こんな夜中に真っ暗なところで何で泣いているのか
どうしたのかなぁ
顔を覗き込んだら、、、、、、、、
ぎゃー
のっぺらぼうだった
行き咳き込んで家に帰ったそうです
そんな女の人がいたら怖いなぁと思いながらペダルを回した
誰もいないピスト
ライトの光の塊はベンチの先端を照らしている
こんなもんで良いかな
誰もいない中寅とさくらは見つめ合っている
昼間でもきみわるいのに夜だと余計に怖い
立石を抜けて
小学校の時からあります
同級生が住んでいた
築60年は過ぎているな
かんちゃん八百屋もまだ残っている
小学校の頃ここで出たくず野菜をもらって学校で買っていたうさぎや鶏の餌をもらいに来ていた
この時期の夜の散歩は寒くもなく暑くもなく
誠に気持ち良い
昼間はウルサイ街も夜になるとし〜んと静まり帰っている
夜の方が肌に感じる空気感と匂いとか敏感に感じ取れることるがたまらなく好き










