いやさ、ただのコピぺのくせに。。手抜きのくせに怠けてるという・・・・
死んでこいって感じです。だってさだってさ、病気だったんだもん。
熱があったんだもん。36°5分。
頭も痛かったんだもん。二日酔いで。
ね。病気でしょ?これ。
でさぁ、ダラダラしてたら
うるせーーー!!ぬうぉ!I君いきなり登場だあああ!
てか、
なにこの1人芝居?
ええっ、、、と、本編行きます。
完:修羅場でGO!
「へ?....ま、、、じで?」
後々まで語り継がれるI君のレジェンド、『顔にかけないで~~事件』の幕開けである。
それでは事件当夜のI君の行動をふり返ってみよう!
まず、女の子を飲みに誘い出すことに成功したI君は、女の子にガンガン酒を飲ませました。
だがしかし、しょうもない意地を持ち合わせているI君は、負けじと自分でもガンガン酒を飲みました。
飲ませつつ飲む。
フラつく女の子、よろけるI君。
飲ませつつ飲む。
フニャフニャになる女の子、自分が誰だか分からなくなっていくI君。
飲ませつつ飲む。
バンバン注文する客に若干キレ気味の店員。
何故かキレているI君。
飲ませつつ飲む。
撃沈した女の子、店員とケンカ始まったI君。
こんな店、二度と来るかーーー!!と、店員にマジギレし店を出たI君はグダグダになった女の子を連れてホテルへ直行!
I君もベロベロに酔っている。
通常なら完全にダウンしている筈が、I君は気合いで意識を保っていた。彼を動かすのは性欲のみ!
さて、本番の始まりだ。
当然女の子は嫌がります。しかし、野獣となったI君を女の子1人の力でどうにかする事も出来る訳なく、哀れI君の餌食となってしまうのであった。
でもさ、女って最初は嫌がっても、ヤっちゃえば何とかなるもんだよ!これがI君の拓いた、くっだらない悟りだそうだ。
それから事件も山場を向かえる。
徐々に激しくなるI君の腰使い。
イクのかI君!イッてしまうのかI君!!女の子の喘ぎ声とI君の叫びが交わる。
うぉぉぉぉぉぉーーーーーーーああぁぁーーーーーーーん流石のI君も酔っていて気持ち悪いと思っていたらしい。だけどHの途中で
俺、ちょっと吐いてくるってのは言えるハズも無く、『モドス前にイク』と胃腸薬のCMさながらの計画を実行。
イクーーーーーーーーーーーイヤーーーーーーーーーーーおおおおおおおエロエロエロエロエロきゃーーーーーーーーーーー!!!うおぉぉっと、I君がぁぁぁ、イク前に吐いたーーー!!
ちょ、やめ!どいて!!エロエロエロエロエロエロエロエロきゃーーーーーーーーーー!止まらない嘔吐物、鳴り止まない悲鳴!
エロエロエロエロエロエロエロエロんぐ、ぐは!ちょちょちょ、あっ、イヤ、ふううううう、ごふ、かっ、顔にかけないで~~~~!!!これが彼女が放った最後の言葉だったらしい。。。
「で。謝っても許してくれなかったと。」
違くて・・・「許してもらえたの?でも何であんなに冷たいの?」
・・・・・謝ってない。「はえ?どうしたの?」
逃げた。。。「逃げた!?」
うん・・・・・・笑いながら。。「何故だ!」
酔っ払ってたから、、、ウケちゃって。「どうしようもない馬鹿だよね。I君て。」
それでさぁ、お願いがあるんだよね、、、(キタぞ!お願いの内容を聞いちゃイカン。嫌な予感がする。絶対に聞いてはダメだJAFU!!)
「お願いって・・・・なに?」
(だぁーーーーーー!俺のばか!何聞いてんだよ!)
聞いてくれんの?ありがとーーーーー。
あのね、ちゃんと謝らなきゃダメだと思う!「まあ、当然だよね。」
だけどあんな様子じゃ、声もかけられない。「だろうね。」
そこでJAFU君があの子に話しかけて、僕が謝るキッカケを作って欲しいんだ。お願い!「めんどくせーー、ヤダ。」
そう言うなよ。。。ここ、おごるからさ。「・・・・・ホント?」
うん、ほんとほんと。じゃ、お願いねwそんな訳で彼女のもとへ。
要はI君が謝るキッカケを作ればいいんだよね。それさえ作ったら後はどうなろうと知ったこっちゃ無い。
怒られるI君を遠くから笑って見てればいいだけだ。
キッカケを作るには勇気を持って話しかけるんだ!
「あっ、あの~~」
・・・・・・「えっと、、、トイレ何処ですか?」
そこの角を曲がって左側です。「どうも」
ヘタレとか言うな!!物事には順序ってもんがあって、出すもん出しとかなきゃ何かあった時大変でしょ?
もしもJAFU君がお漏らしでもしちゃったら、ゲロ&小便撒き散らしコンビの誕生だ!それだけは避けたい。
どう話を切り出すべきか、おトイレで散々悩んでみました。ですが、チットも良い案が浮かんで来ません。
まあ、しゃーないか。あんまり時間かけてもウンコしてたんじゃないかと思われちゃうしね!
何とかなるでしょ!アドリブアドリブw
「ねえねえ、ちょっといいかなぁ?」
「あのさ、I君から事情を聞いたんだけど、、、おっ、怒ってる・・・・よね?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(何か喋れ!!気まずいだろうが!!!!)
「えっと・・・I君がキミに謝りたいらしいんだ。話を聞いてもらえないかな??」
・・・・・・・「チョットだけでいいから。ね、ね、お願い!」
でも・・・・・・・今仕事中だし・・・・・・「だいじょうぶ大丈夫!マスターには俺から言っておくから。」
だって・・・・・・・「わかった!じゃあ、一旦店の外へ出よう。そこでI君と話そう。それならいいでしょ?ハイ、きーまり!」
強引に彼女を店の外へ連れだし、I君を呼び出す。
「I君!早く早く!!外に出て。呼び出したから。」
マジ!?すっげ。さすがJAFU君!さあ!これでJAFU君の任務は完了!後はI君が、こっぴどく叩かれるのを楽しみましょ。
少し離れた電信柱の後ろに身を潜めたが、俺って難聴でしょ。(知らんがな)2人の会話が聞き取れません。
どこかいいポジションは無いもんか?
辺りを見渡すと、ちょうど2人の後ろ側に大きめの看板があるじゃないですか!
わおーーーーう、Special Seat発見!!
そそくさと看板の陰に腰を下ろす。
最低!彼女がI君を責める。
I君はモジモジとしている。
いやっほーう。もっとやれ彼女!
I君をブチのめせw
しかも何なのアンタの友達!
バカじゃないの!?は?何で俺が責められてんの?
やめろよ...JAFU君は悪くないだろ...俺を助けようと頑張ってくれたんだよ!俺の親友なんだ!とってもイイ奴なんだ。俺は何を言われてもいい!でもJAFU君だけは悪く言わないでくれ!!ぬおーーーーーーーー!
I君!!キミが俺をそんな風に思っていてくれてたなんて....
こんな時に俺をかばってくれるなんて....
俺がもしも、キミと同じ立場に陥ったとしたら、キミを盾にして俺は逃げるケドね!(世紀の薄情者光臨!)
どうせヤレる女が居るとかって話しする為に来たんでしょ!たたみ込む彼女!
I君の精神状態も限界が近いか!?
それにしても外は寒いなあ...
コート羽織って来れば良かっ...ハクシュン!・・・あ”
ダレ!?「あ・・・・さっきはどうも...」
何なのあんた達?
やっぱり笑いに来たの?それともまたヤレるとでも思って来たの!?ちっ、、、ちがっふざけないで!!もう帰って!いや、、、だから・・・帰れって、言ってるだろーーー!!あっ、キレた。
そう思った瞬間、彼女が隣にあった看板を手に取り振り回す!
「ぬあ、あぶねえ!!」
ふざけんなーーー!!きぇーー、やめてーーー「まっまて!話し合おう。君は勘違いしている。」
うるせーーードゴ!
I君にぶち当たった看板が鈍い音をたてる。
いっ痛てーーーーああ!!
I君に痛恨の一撃が。
安らかに眠れI君よ...
てめーら、ふざけやがって!あいや待ってくれ!さっきのI君の話を聞いてたでしょ!俺は悪くないの!
きえーーーーダメだ、話しにならん!
こうなったら・・・・・逃げろ~~
ばしっ!!!!!!
「ぐはぁ!クソ痛いてーーーーー」
JAFU君の腰に看板が命中!
「やめて、、、お願い」
あんたの友達は、私がやめてって言ってもやめてくれなかったんだよ!もうダメだ、、、俺の命もこれまでか。。。
そう思ったその時、
こらーーーー!
お前店から出てなにやってんだーーー!!!
店のマスターがブチギレして出て来ましたがな。
ちょっとあんた!
マスターに言ってくれるって言ったじゃない!「あ・・・・・忘れてた・・・・・テヘw」
・・・・・・・・っ、はぁぁぁ、、、、ため息と一緒に、彼女の体から怒りが消えていく。
「た・・・・助かった。。。」
もう帰って。二度と来ないで!今日のお代はイイから。もう私に構わないで!!そう言い彼女は店の中へ入って行くのでした。
JAFU君大丈夫!?I君が駆け寄ってきました。
「洒落んなんねえよ!死ぬかと思った。」
ゴメン....俺のせいで。「いいよもう、、、でも仲直り出来なかったね。」
・・・・・・・・・・・・・・・「まあ、いつかいい人ができるよキット。謝りたいと思った心が凄く大切なんだよ!キミは頑張ったよ。」
そうかな・・・・・「そうだよ。良く謝りに来ようと思ったね。素晴らしい!」
だって・・・・・・・セフレは大事ジャン♪「・・・・あっそ・・・・・」
俺の渾身の慰めの言葉を返して欲しかった。
JAFU君、飲み直そう!
今度こそおごるから。そう言うとI君は迷わず一軒のお店へ入って行きました。
もしかして、、、ここは!綺麗なお姉さんがセクシーなドレスとか着て、煙草に火を点けてくれる素晴らしい店ではないか!
で・す・が!
さっきの女の子と仲直り出来なかった事が効いているのか、I君は席に着くなり酒をガブ飲みし、隣に付いたキャバ嬢のお尻や胸を揉みまくり、挙げ句の果てには思いっきり吐いていた。
もう飲むのやめなさい。ママに退店命令を出されたJAFU君一行は、店を締め出されました。
フラフラでまともに歩けないI君に肩を貸し、トボトボと歩き出します。
前方からは、酔っ払い同士のケンカで血だらけになった男を、友達と思われる人が肩を貸し歩いてきます。
こちらの肩にはゲロだらけになったI君が。
あんた、、、たいへんだな。
「お前もな」
何となくアイコンタクトが成立したかに思えた。
そんなこんなで幕を閉じた『顔にかけないで~~事件』
面白く無かった。全くJAFU君の見せ場が無かったじゃないか!
もうI君とは飲みに行きたくないぜ!こりごりだ。ああああああムカつく!岩田め。あっ、本名言っちゃった。
まあイイや。ムカつくんだよ!岩田拓也君!
代行を呼び、岩田君を車にぶち込む。
「運転手さん!この男、酔っ払ってゲロまみれだけどお願い!」
やっと酔っ払い岩田君から解放されたJAFU君も代行を呼び、家路を急ぎます。
「ねえねえ運転手さん!顔にかけないで~~」
はあ??
毛ジラミを見る様な目で見られるJAFU君。
だけどそれが妙に心地よかった。
俺は今、生きている。そう実感出来た気がした。。。。完