事情があって私が委任状をもらい、ある公的手続きをしているが、公的機関は委任状を出した本人を確認するのに、住民票のところへ本人限定郵便を出した。その郵便物がないと手続きが進まないのだ。

ところがその限定郵便が問題。 自宅に本人がいたはずなのに、後ほど分かったことだが、「配達できない状態だったので配達しなかった」ということで、郵便局でしばらく保管し、発信元へ返却してしまった。待てど暮らせど郵便を受け取ることができなかった。「配達に来ましたが不在のため届けられませんでした」という書類、メモも一切残していない。

郵便が返送されてしまったという連絡を受け、再度本人限定郵便をおねがいした。今度は絶対に受け取れるように、発信元に懇願して発信日を確認し、その前後数日は在宅するようにしたのに、発信日から1週間もたたないうちに、また発信元に返送されてしまった。今回も局側はメモもお知らせも一切痕跡を残さず、発信元へ宛名の住所に該当者ませんと返送。本当に郵便局を配達したのか、しなかったのか、疑ってしまう。

今朝郵便局に電話を入れたら、女性が出て、「配達できない状態だったので配達できませんでした」の繰り返しばかり。
「配達できない状態ってどういう状態?」
「本人不在ということです」
「そんなことはありません。たまたま出かけていたのかもしれない。不在表は置いていかなかったのですか」
「その住所にいなかったら不在のお知らせも残していけません」
「どうして?」
「もしそこに全く関係ない人がいて、受け取ってしまったら問題です。個人情報ですから、局としては法に基づいて配達をしています。」本人限定郵便とは、普通の郵便と違い、厳格な扱いとか。
「じゃあ郵便が着たことをどう知るのですか?」
「自宅に本人がいれば配達します」とのこと。なんとも不可解な扱いの郵便物である。これじゃいつ来るかわからない配達人を待って24時間何日も缶詰状態でいるしかないのか。


本人限定郵便物について、本人以外の人間が連絡しても、郵便局は相手にしない、うるさい女が怒ってるけど、こちらは法律に基づいて仕事しているんだと。お役所仕事!