学校が夏休みに入ってから、孫どもの来訪宿泊が頻度を増した。子供たちの食事提供は日常茶飯事。でも一人でも体調を狂わすと、私も動転。先週、先々週は、2歳児が39度台の熱を出したり、引っ込んだり。その上、排便困難で、医者に連れて行く。食欲がなく、手抜きの食事はできない状態で、疲れた。

2歳児が回復したと思ったら、5歳児の男児が突然発熱。普段元気がよく、いたずら小僧だが、珍しくゴロゴロしているので、体を触ったら熱い。39度8分。意味不明のことを眠りながらしゃべるので、これはうわ言?医者は解熱剤だけ。「様子を見ましょう。」解熱剤は38.5度以上の熱で、ぐったりしているときだけで、多様は禁止。肝臓を悪くすると。私の精神安定剤効果か。

長女の小学生は最近は熱も出さず、元気だが、アトピー性皮膚炎で、体中がかゆいかゆい。わきの下、膝裏はくろくなってしまっている。女の子だから、この肌の色は本人も気にしているが、痒みには勝てない。医者に連れて行って、いつものかゆみ止めの軟膏と飲み薬をもらう。

孫3人の育児に深く関わりすぎるのかな? でも母親は年休使い果たし、出社退社時間を繰り下げ、繰り上げしてもらって都内で仕事。父親は子供たちと遊ぶ暇なく働いている。私が元気な時は、関わるしかない。

とにかくここずっと、孫どもに翻弄されている。今日は盆休みがそろそろ終わり、日常生活が戻っていて、我が家は久しぶりに静かな日を迎えている。二人の孫は保育園に、小学生は学童保育に戻った。まだまだ酷暑が続いていて、大人でも体調を崩しがちだが、孫どもの元気が私の元気の素。子供の成長に関わってくれる多くの人に感謝しつつ、健康を祈るばかりだ。