昨日、スポーツクラブのがん友からたくさんのミニトマトを頂いた。
「最近姿が見えないから、体の具合が悪いのか、心配しちゃったよ」2歳の孫が1週間保育園を休み、私が面倒をみていたので、スポーツクラブへ行かれなかったのだ。

毎年、夏になると、彼から食べきれないほどのミニトマトを頂く。ガンから生還してから、家庭菜園をはじめ、毎年夏にその収穫の一部をおすそ分けしていただく。知人にも自分の元気な証として、宅急便で送っているとか。

先週、私が来ているものと思い、ミニトマトを持ってきたが、私がいなかったので、インストラクターに全部渡してしまったとか。重たい思いをして持ってきたのに、本当にごめんなさい。でも私の代わりに、彼の健康を祝福していただいたはず。

「これが今年最後の収穫だから、大きさも味もバラバラだけど、食べてください」と30日の月曜日に必ず来館することを約束し、紙袋いっぱいのずっしり重いミニトマトを受け取ったのだ。

奥様が丁寧に包んでくれたにしても、これだけの量をつぶさないように注意深く運んできたことに感謝。冷蔵庫の野菜室に入れようとすると、多すぎてはつぶれそうなので、とりあえず上段の冷蔵部に入れる。冷蔵庫を開けるたびに、冷蔵庫内の明かりに透かされ、赤や黄色の丸いダイヤモンドが輝いている。健康であることを喜んでいるよう。週末、我が家にやってくるトマトに目のない孫に食べさせてやろう。