新しい元号がついに決まった。これはどう?あれはどう?仲間どもが皆知恵を出し合い、喧々諤々が続いた。私は希望の希を入れた元号を考えていたが、見事大外れ。でもなんとなく命名に参画した気分。
昨日の4月1日11時半に新元号の発表があるというので、その発表をテレビで見てからにしようと、テレビの前に陣取り、今か今かと待っていた。10分遅れの発表で元号を確認し、外出した。めでたい席などで使われる「令夫人」の「令」と「和」。「令和」シャープな響き、なんとなく若々しい。新しい時代の始まりに、明るい光が差し込んでいる感じ。頭の中で新元号を反芻していた。
そして今日、中国人に新しい元号どう思うか尋ねてみた。
「いいですよ。中国語でも素晴らしい意味ですよ。」「令」は良いの意味、「和」も平和で、日本語と同じ意味。中国の古典からではなく、万葉集という日本固有の古典からとったのは、当然のこと。素晴らしいことですよ、と。なんだかホッとする。
「いいですよ。中国語でも素晴らしい意味ですよ。」「令」は良いの意味、「和」も平和で、日本語と同じ意味。中国の古典からではなく、万葉集という日本固有の古典からとったのは、当然のこと。素晴らしいことですよ、と。なんだかホッとする。
世界中で元号を使っているのは日本のみ。西暦と混同しやすく面倒なこともあるが、これも日本の文化。大切に新しい時代を「令和」の心で生きていきたい。