いよいよ令和の時代が始まった。連休中は皇室の特集がいっぱい。なんとなくテレビをつけたままで、ちらちらテレビを見たり、孫の相手をしたり。10日も休みならどこかに連れて行こうかと思ったが、どこも人間を見に行くようなもの。子供たちはとにかく遠くへ移動すれが気が済むようで、近場を提案しても乗ってこない。「湯沢に連れてって」とせがまれた。新潟に宿はあるけど、行ってどうする?一番ちびはまだおむつ離れしてないから、荷物がたくさんある。車で?渋滞は嫌。
てなわけで、結局どこにも行かず。一番びっくりしたのは、テレビに映った上皇ご夫妻,現天皇陛下夫妻を孫が全く知らなかったことだ。テレビ中毒で、ちょっちゅうテレビの前から離れない小学3年生の孫が、まったくしらなかっただけでなく、興味を持っていなかったことだ。
「この人誰?」
「知らない」
「今10連休のわけは?」
「知らない」
「天皇って?」
「知らない」
「平成って」
「知ってるよ」
「令和になったのは」
「しってる」
「どうして平成から令和になったの?」
「知らない」どうしてと尋ねてこない。興味がないのだ。
話し相手が宇宙人みたいで、説明するのも面倒で、会話は途切れた。今の子供はこんなものか。一種のカルチャーショック。
日本の未来はどんなふうになるのか。まあ私の命はそんなに長くないから憂えることはないか。
てなわけで、結局どこにも行かず。一番びっくりしたのは、テレビに映った上皇ご夫妻,現天皇陛下夫妻を孫が全く知らなかったことだ。テレビ中毒で、ちょっちゅうテレビの前から離れない小学3年生の孫が、まったくしらなかっただけでなく、興味を持っていなかったことだ。
「この人誰?」
「知らない」
「今10連休のわけは?」
「知らない」
「天皇って?」
「知らない」
「平成って」
「知ってるよ」
「令和になったのは」
「しってる」
「どうして平成から令和になったの?」
「知らない」どうしてと尋ねてこない。興味がないのだ。
話し相手が宇宙人みたいで、説明するのも面倒で、会話は途切れた。今の子供はこんなものか。一種のカルチャーショック。
日本の未来はどんなふうになるのか。まあ私の命はそんなに長くないから憂えることはないか。