木曜日の18日早朝、電話。3歳の孫娘が38度5分の熱と。これでは保育園では預かってくれない。私は当日歯科医の予約があったが、即断り、孫を預かることにする。
しかし9時過ぎに預かったときは、熱は37度程度に戻り、ご機嫌で元気に飛び跳ねている。預かる方としては小児科にかかって安心したい。一番近くの医者は定休日でお休み。ちょっと離れた小児科へ散歩を兼ね歩いていく。聴診器で胸を診るが異常なし。咳と鼻水用の水薬の処方、ドクターとの話はほとんど、孫の便秘症になり、小児にも有効な便秘新薬も処方してもらう。発熱の心配は吹っ飛んでいた。
ところが珍しく昼寝をした孫の体がほっほと熱い。熱が39度。これは大変。冷蔵庫に解熱剤があるはずと探すが、どこにもない。そうだ、冷蔵庫が壊れたとき、捨てたのだ。
娘に電話すると、この子は突然高熱を出すけど、安静にしているとすぐに下がるから様子見をと。
目が覚めても熱は下がっていなかったが、シチュウが食べたいとのことなので急きょ作ると、ほんのちょっとだけ口にし、もういらない。ゼリーが食べたい、ブドウが食べたいに、何でもよいからどんどん食べてと、ホイホイと与えるが、すぐ要らない。食欲がない。
孫の父親が迎えに来ると、ご機嫌で帰っていった。夜には平熱に下がったという連絡にホッとする。
発熱の翌日。平熱で、元気というので、疲れていた私は、保育園に行って、園から呼び出しがあったら私が迎えに行くからとした。夕方、5時前後、孫が39度5分と発熱しているのでお迎えの要請。昼食もちゃんと食べ、昼寝もする、元気に遊んでいたのに、突然発熱したらしい。
取るものもとりあえず、園に急ぐと,園長室で赤い顔をしてベッドで眠っていた。抱っこをして我が家に。ぐったりはしていないが、熱は40度を超えていた。もうどこの医者もやっていない。私の役目は、無事孫を親に引き渡すこと。何もしないでただ苦しそうな孫のそばにいるだけの時間の長いこと、長いこと。
そして20日の土曜日。他の孫たちはそれぞれ運動の予定や、クリニック行きなどで忙しく、母親が付き添って出かける。3歳児はわが手に。図書館に行きたい、公園に行きたいなど、外に出たがったが、今にも雨が落ちてきそうな曇り空、病み上がりなので、外出は一切せず。
夕方5時過ぎ、母親は長女を迎えに出かける。その直後、布団にごろんとした3歳児の体が燃えるように熱い。体温計はわきの下に差し込んだ直後、37度から一気に39度、40度にジャンプ。嫌な予感。数字はどんどん上がって41度に、そして42度に。数字が止まったのは41度9分。どうしよう、どうしようと私の頭は混乱する。
娘に電話しても、大丈夫と楽観的。孫の呼吸が速い。ゼイゼイという喉の音、肺炎になったらどうしよう。孫は意識はあるが、手足が冷たく、寒いという。まだ熱が高くなる?42度以上へ?
119番に電話し、対処方法と診察してもらえる病院名を聞く。救急相談所に電話し、その結果次第で、119番に電話することにした。ジィのそばにいた小1の男児がめそめそしだした。私の慌て具合に、妹の具合が尋常でないのがわかり不安になったのだ。
結局、救急車を私の判断でよぶ。ところが土曜の夜ときている。どこの救急病院も混んでいて、拒否する病院も。帰ってきた娘が私の代わりに救急車に乗る。いつまでたっても救急車は出発せず、ただ赤いライトを点滅させている。受け入れ先を確認しているのだ。やっとピーポと音を立てて出発すると、男児は声をあげて泣きだす。小3の孫娘が「おばあちゃの顔、怖い!」。父親が大人がテンパってはだめと諫める。やっと救急車が出発して一安心。
3歳児は、病院では39度台の熱に下がり、風邪という病名。私の勇み足だったようだ。でも身近に42度近くの発熱者の経験のない私が、どんなにパニクッタか。
しかし9時過ぎに預かったときは、熱は37度程度に戻り、ご機嫌で元気に飛び跳ねている。預かる方としては小児科にかかって安心したい。一番近くの医者は定休日でお休み。ちょっと離れた小児科へ散歩を兼ね歩いていく。聴診器で胸を診るが異常なし。咳と鼻水用の水薬の処方、ドクターとの話はほとんど、孫の便秘症になり、小児にも有効な便秘新薬も処方してもらう。発熱の心配は吹っ飛んでいた。
ところが珍しく昼寝をした孫の体がほっほと熱い。熱が39度。これは大変。冷蔵庫に解熱剤があるはずと探すが、どこにもない。そうだ、冷蔵庫が壊れたとき、捨てたのだ。
娘に電話すると、この子は突然高熱を出すけど、安静にしているとすぐに下がるから様子見をと。
目が覚めても熱は下がっていなかったが、シチュウが食べたいとのことなので急きょ作ると、ほんのちょっとだけ口にし、もういらない。ゼリーが食べたい、ブドウが食べたいに、何でもよいからどんどん食べてと、ホイホイと与えるが、すぐ要らない。食欲がない。
孫の父親が迎えに来ると、ご機嫌で帰っていった。夜には平熱に下がったという連絡にホッとする。
発熱の翌日。平熱で、元気というので、疲れていた私は、保育園に行って、園から呼び出しがあったら私が迎えに行くからとした。夕方、5時前後、孫が39度5分と発熱しているのでお迎えの要請。昼食もちゃんと食べ、昼寝もする、元気に遊んでいたのに、突然発熱したらしい。
取るものもとりあえず、園に急ぐと,園長室で赤い顔をしてベッドで眠っていた。抱っこをして我が家に。ぐったりはしていないが、熱は40度を超えていた。もうどこの医者もやっていない。私の役目は、無事孫を親に引き渡すこと。何もしないでただ苦しそうな孫のそばにいるだけの時間の長いこと、長いこと。
そして20日の土曜日。他の孫たちはそれぞれ運動の予定や、クリニック行きなどで忙しく、母親が付き添って出かける。3歳児はわが手に。図書館に行きたい、公園に行きたいなど、外に出たがったが、今にも雨が落ちてきそうな曇り空、病み上がりなので、外出は一切せず。
夕方5時過ぎ、母親は長女を迎えに出かける。その直後、布団にごろんとした3歳児の体が燃えるように熱い。体温計はわきの下に差し込んだ直後、37度から一気に39度、40度にジャンプ。嫌な予感。数字はどんどん上がって41度に、そして42度に。数字が止まったのは41度9分。どうしよう、どうしようと私の頭は混乱する。
娘に電話しても、大丈夫と楽観的。孫の呼吸が速い。ゼイゼイという喉の音、肺炎になったらどうしよう。孫は意識はあるが、手足が冷たく、寒いという。まだ熱が高くなる?42度以上へ?
119番に電話し、対処方法と診察してもらえる病院名を聞く。救急相談所に電話し、その結果次第で、119番に電話することにした。ジィのそばにいた小1の男児がめそめそしだした。私の慌て具合に、妹の具合が尋常でないのがわかり不安になったのだ。
結局、救急車を私の判断でよぶ。ところが土曜の夜ときている。どこの救急病院も混んでいて、拒否する病院も。帰ってきた娘が私の代わりに救急車に乗る。いつまでたっても救急車は出発せず、ただ赤いライトを点滅させている。受け入れ先を確認しているのだ。やっとピーポと音を立てて出発すると、男児は声をあげて泣きだす。小3の孫娘が「おばあちゃの顔、怖い!」。父親が大人がテンパってはだめと諫める。やっと救急車が出発して一安心。
3歳児は、病院では39度台の熱に下がり、風邪という病名。私の勇み足だったようだ。でも身近に42度近くの発熱者の経験のない私が、どんなにパニクッタか。