これと言って体調の不良が感じられなかったので、昨日influenzaのワクチンを注射してもらった。
先日早々に注射した友人が、その翌日激しい眩暈に見舞われたとか、別の友人は歩けなくなってしまったとか、事前に十分体調に注意したのに、ワクチンの副作用ではないと思われる症状が現れたという。私も十分、気をつけて、エイヤーっと注射に踏み切った。
注射後、顔がちょっと火照ったけど、発熱したわけではなく、夜もぐっすり眠り、朝も普段通り。注射した場所が硬くはれて入るが、かゆいわけでもなく、不調というわけではなく、難なく通過という感じ。これでインフルエンザにかかっても大したことなく済めば、万々歳。
孫ども3人もいっぺんに、先週ワクチンを打った。長女は薬液を注入するとき、「痛い」と半べそをかいたとか。空手をやっていて元気な長男は、。どうしても椅子に座らず、隣の治療室へ逃げ回っていき、医者に笑われたとか。大人たちが体を押さえ、やっと注射したとか。小さい3歳の次女は、堂々と腕を出し、針を刺しても顔色を変えず、薬液が注入されると「痛い」と言ったが、泣きはしなかったとか。
この子は歯医者に行って、医者のほうが大丈夫かなと心配するが、がりがり削っても全く恐れず、ケロッとしている。転んでもめったに泣かない。痛さをあまり感じないのかなと思うくらい。ただ大人が大きい声を出すと、それにびっくりして大泣きする。いつも姉兄喧嘩のとばっちりを受け、ぶつかったり、転んだり、手荒い洗礼を受けているからかもしれない。注射への対応、3人3様。
子供はワクチンを二度打つ必要があるとか。また近々クリニックでおお騒ぎするのかな。母親は3人つれての医者通いは大変だけど、ワクチン代が高くてこちらも大変とこぼしている。