心をコロナウイルスに占領されて、前向きに活動する気力がなくなっていた。肺に疾患がある私、万が一、新型コロナウイルスが侵入すると、いちころ。今まで頑張って生き抜いてきた意味がない。外出はスーパーに食料を買い求めるだけ。家の中でもマスクをしている。当然、マスクの買い置きは底をつき、買い物ついでにドラッグストアに寄っても、棚は空。阿部のマスクは届きそうもない。今日時点で、届いていない。
よし、自分で作ってみようと決意したのが、一か月前。でもガーゼもゴムも売ってない。たまたま晒を見つけたので買い求める。小分けにして売ってくれないので、一反買う羽目に。100枚くらいはできそうな晒一反。いずれ利用することもあろうと。マスクは、正方形に晒を切って、折りたたむだけの超簡単、手抜きもの。ゴムは使い捨ての紙マスクのゴムを再利用することに。とりあえず5枚作った。
毎日洗濯をして、直射日光に当てて消毒。何とかなるものだ。ネットで超高値で売っていたらしいが、なぜ自分で作らないのだろうか。
そして今日、ドラッグストアの入り口の籠に無造作に入っていたのが不織布マスク7枚入りのパック。やっと出回ってきたのだ。私の後に入ってきた女性は、マスクには手も触れず、店内に入っていった。今更もういらないって感じ。値段は税抜きで498円。以前は50枚箱入りで、バーゲンならこの値段で買えたのに。
1パック買うことにした。コロナウイルスはまだまだ終焉を迎えない。まだ2波、3波があるかもしれないしたから、持っていたって無駄になることはないだろう。
最近のこの暑さの中でも、自家製のマスクを着けている。暑い!!のどが渇く。マスクをしてランニングして、亡くなった人が出たとか。真夏になってもコロナが終焉しないなら、マスクを着ける?それは問題だ。