今週月曜日、給付金の届け出請求書が来なかった。今週も来ないのか。28日送付したはずなのに、同じ市内配達で2週間近くもかかるなんて、どこが停滞しているのか、いらいらは募る。「10万円がないと、いますぐ生活がなり行かないわけじゃない、いずれ届く、まだ何か月も届かなかったら、請求するれば良いこと、いらいらするな」と同居人は言う。それでも権利は、忘れずに早いところ行使したい。
そして翌日の9日の火曜日。株主総会の書類の中にまぐれてまぐれて、ぽいとゴミ箱に捨ててしまいそうな特徴のない普通の封筒が入っていた。目立つ封筒だよと言われていたが,わが市ではDMと見まがうような封筒。
早速要求の通り、銀行口座の書かれた通帳と身分証明書を並べて、一枚のA4サイズの紙にコピー。投函。振り込まれるのにどの位かかるか、想像できないし、期待もしないが、私のやることはこれで完了。確定申告が終わったときのような安ど感。この悠長なというか、時代遅れなスロー行政にあきれ果て感は残る。
役所は個人の銀行口座を把握していないから時間がかかっているというが、税務署は把握しているはず。税の納付、還付書類は間違いなく届く。どうしてて税務署経由で給付しなかったのだろうか。家族の人数は、市役所の住民登録ですぐわかる。つくづく役人のやることはわからない。