年末が近づくと、喪中はがきが届く。去年までは親の逝去の知らせがほとんどで、介護されたのか、突然亡くなったのか、どちらにしてもご苦労様。これからは肉体的にちょっと自由を楽しめるからと、慰めの言葉を掛けたかった。
本年は夫の逝去のはがきが届く。亡くなる人の世代が一世代若返ったみたいだ。いや我々が老いて、死が身近になったに違いない。昨日は友人の御主人が70歳で亡くなった知らせ。一週間前は76歳で亡くなった知らせ。
そして本日は友人からメールで問い合わせが。かつて一緒に新聞のコラムを書いていた友人の亡くなった詳細を教えてと。私のところには何の手紙も届いていないので、こちらがびっくり仰天。一番最後に仲間に入った最年少の主婦で、死とは一番遠い存在のはず。彼女の夫から喪中はがきが届いたとか。
それぞれ何が原因で、どう亡くなったのか、一言も述べられていないので、こちらは想像するしかない。病死?事故死?問い合わせて家族の心をえぐるような残酷なことはしたくない。
残された家族の悲しみ、喪失感はそう簡単に癒しようがない。でも人は誰でもいつかは亡くなる。一番最後になると寂しさを一気に引き受けることになり、また遺品の処分や雑用も、全部引き受けなけらばならない。
残されたものに多少なりとも迷惑をか けるのは、仕方がないこと、でもなるべく迷惑を掛けないように、今から整理を始めなければ。
本年は夫の逝去のはがきが届く。亡くなる人の世代が一世代若返ったみたいだ。いや我々が老いて、死が身近になったに違いない。昨日は友人の御主人が70歳で亡くなった知らせ。一週間前は76歳で亡くなった知らせ。
そして本日は友人からメールで問い合わせが。かつて一緒に新聞のコラムを書いていた友人の亡くなった詳細を教えてと。私のところには何の手紙も届いていないので、こちらがびっくり仰天。一番最後に仲間に入った最年少の主婦で、死とは一番遠い存在のはず。彼女の夫から喪中はがきが届いたとか。
それぞれ何が原因で、どう亡くなったのか、一言も述べられていないので、こちらは想像するしかない。病死?事故死?問い合わせて家族の心をえぐるような残酷なことはしたくない。
残された家族の悲しみ、喪失感はそう簡単に癒しようがない。でも人は誰でもいつかは亡くなる。一番最後になると寂しさを一気に引き受けることになり、また遺品の処分や雑用も、全部引き受けなけらばならない。
残されたものに多少なりとも迷惑をか けるのは、仕方がないこと、でもなるべく迷惑を掛けないように、今から整理を始めなければ。