昨日から孫のゼロ歳児が保育園へ登園し始めた。まず小学校へ入学する長女が、8時過ぎに学童へ。春休み中なのに、面倒をみてくれるとは有り難い。新しいことへチャレンジするのに異常に不安がる彼女だが、元気に母親と出かけた。少しづつ新しい社会に慣れるようになってほしいもの。

母親は帰ると、すぐに4歳児とゼロ歳児を自転車に乗せ、保育園へ。私はここで御用済み。自宅へ戻る。ゼロ歳児は、母親から離れることに慣れるために、初日は母親と一緒に一時間で帰宅。今日2日目は母親は保母さんに預けてすぐに帰宅。そして1時間後に迎えに行く。

このゼロ歳児は、結構物分かりが良い子だ。今まで姉兄が保育園に行くとき、みんなに笑顔でバイバイをする。「いかないで、私も連れてって」と泣きわめくことがない。でも母親が帰ってくると、「今まで我慢していたんだから抱っこして」と訴える。抱っこしないと泣きわめく。

1時間やそこらは、母親がいなくても我慢のできる子であるから、今日、保育園では何とかなるだろう。でもいづれ長時間保育になると、てこずらせるに違いない。保母さんも大変だが、子供にとっても試練の時が訪れる。婆は見えないところでエールを送るしかない。

子供みんな、自分の新しい生活が始まり、少しづつ自立していく。私も徐々に娘一家から手を引くようになる。ちょっと寂しいような、自分の自由時間が増える楽しみに期待したくなるような。自分の時間を、病気治療に専念となることのないように。でもそうなりそうな予感が。