残すはインレタのみとなったこちらのオロネ10
TOMIXのオロネ10用インレタをペタペタと貼り
できました!✌️
やはり
程よい室内灯が良い感じ![]()
このオロネ10は、もうやれそうなことは全てやったんで、作業完了で良いでしょう
ちなみに、Hゴムの塗装に使ったポスカですが、インレタを貼るために車体を鷲掴みにすることもあったものの、剥がれることはありませんね
擦るとか突っつくとかしない限り、大丈夫なようです
ところで、幌釣り用の穴を開けるときに気付いたことを一つ
タミヤのピンバイスなんですが、なんか本体が分解できそうだなあと思って捻ってみたところ
こんなん出ました〜![]()
知らなかった・・てか忘れてた orz
これまで、2ミリ程度のドリル刃が今ひとつカチッと固定されないなあと思っていたんですが、何のことはない、本体内蔵のアタッチメントに換えれば良かったんですね
個人的には大発見ですよ😅
ということで
10系寝台車トリオです![]()
で、引っ張る方ですが
こちらの天賞堂の古いEF58を使おうかなと
こちら、以前、台車レリーフのダイキャストが劣化で割れたのを修理したものです
最初、プラリペア(もどき)で割れた部分をギプスのようにレリーフを覆って固定したのですが、結局、真鍮帯板を接着に落ち着きました
で、一つ残っていた、プラリペアで引っ付けたレリーフが外れかけていた上、レリーフ自体ぐらついていたので、こちらも真鍮帯板方式にします
へばりついていたプラリペアもどきを削り取ってから、このように帯板をペタっと接着しました
また、プラリペアもどきを削る時に折ってしまったブレーキレバーは
裏に帯板を接着してから、これを土台に
真鍮丸棒を接着して塗装したら
まず分かんないっしょ![]()
あとは
台車レリーフを接着する部分をきれいにして
エポキシで接着しました
車輪が最もレリーフに近づいた状態でもギリ、クリアランスがあるんで、ショートもしないはず(と信じたい😅)
ということで、58の修理も完了しました
この58、確かに古臭いですし、実車よりも車体が長いんですが
この、デッキとボディ先端の密着感が良いんですよね〜![]()
動力も昔のモーターながら快調でして、まさに「るるる」といった感じで動きます
それに、何しろ重い😅ので牽引力も期待できそうです
今回のトリオもいい加減重い😅んで、ここは老体に鞭打って頑張ってもらうことにします















