半分失敗に終わった、こちらのギプス作戦
作戦を変更します
まず、折れた台車枠レリーフの裏側を
ブレーキシューも含め、真っ平にします
せっかくのブレーキシューのモールドが失われますが、背に腹は変えられません
ただ、相手はダイキャスト、なかなか削れません![]()
大した工具もない中、やすり各種、時々ルーターで、根性で削り切りました😅
一方で
0.2ミリ厚の真鍮帯板を程良いサイズに切り出し、補強のため、0.3ミリ厚の細い真鍮帯板をはんだ付けします
これを
エポキシ接着剤でレリーフ裏側に貼り付けることで、割れたレリーフをつなげました
実は、このアイデア、私がバイブルとしている、とある方のホームページに紹介されていた方法を参考にしました
その方は、割れたレリーフ双方の裏側に真鍮帯板を接着しつつ、ブレーキシューのモールドをその帯板と同じくらいの厚みまで削り、そのモールドの上を通した細い帯板何本かをレリーフに接着した真鍮にはんだ付けしてつなぐという凝った方法をとっていました
細い帯板を使い、レリーフの穴を回避しつつレリーフをつなぐことで、レリーフに空いた穴を塞がずに残すための手法でしたが、今回は、レリーフの穴よりも強度を優先させました
本来、穴が空いている部分が帯板で塞がれてしまいますが、塗装したら目立たないと信じたい😅
さて、しばらく置いて、だいぶ接着剤が硬化した状態で確認したところ、さすが金属+エポキシ
やはり強力で、相当しっかり一体化しているようです
それに、レリーフの穴が一部塞がったとはいえ、表面のモールドが損なわれないのもポイント高し![]()
それで、まだプラリペアもどきが持ち堪えていたレリーフも、強度+見た目を求め、同じ手法でやり直すことにしました
まず、プラリペアもどきを除去した上で
同じように根性で😅ブレーキシューのモールドを削り
下の方ですが、やはり帯板をはんだ付けした真鍮帯板に接着しました
結局、最初に修理したレリーフは
下の方ですが、表面はこんな感じ、裏面は
こんな感じで、かなりしっかりと固定されたようです
これは、今度こそ行けるのでは?![]()
と期待大ですね![]()







