私の中のこの悲しみや孤独は

私をもっと愛してっていう

私の叫びなんだ。

私はいつでも、

他人に愛されたい。

それが親でも友達でも同僚でも

誰にでも、どんな人にも愛されたい。

誰かが知っている人を悪く言ったり

してるのを聞くと、

私はこの人よりは私は愛されてるって

そう思って安心してしまうんだ。

だからその人から愛がもっと欲しいから

一緒になって悪口を言ってしまったりしてたんだ。

本当はその人の事嫌いでも何でもなかったんだ。

全部全部、私が愛が欲しいがためだったんだ。

なんてこった!

私はそこまでしても愛が欲しかったんだ。

そんなことして貰う愛なんていらない。

どうして気づかなかったの?

大丈夫。

そんなこと、これからしなくても

私はたくさんの人にちゃんと愛されてる。

本当の私はちゃんと私を愛せる事を知っている。

それをちゃんと覚えていればこれからは

きっと大丈夫。

愛が欲しくてたまらない私がでてきても

これからは大丈夫。

私はちゃんと愛されてる。