若手芸能人! -3ページ目

CMクイーン:Wアヤ

去年あたりまで、CMクイーンと呼ばれたアヤ…上戸彩と松浦亜弥。最近めっぽう本数が少なくなりました。
あるときはミュージックステーションで共演していた二人。今をときめくWあやの共演ということで、芸能ニュースにまでなりました。実際にオンエアを見た私も二人が並んだ可愛さに興奮したものです。
ですが、最近の若手女優は芯の強さ、ピュア感を売りにした人が多く、その上みんな演技がそこそこできる。しかしWあやはというと、演技は……。という感じですよね。またバラエティーなどを見てもブリッコ感が全面に出ています。少し古くさいのかな?残念ながらそのブリッコアイドルキャラの時代は終わったようです。せっかくお顔可愛いのだから…いっそのこと、WあやでCM共演でもしたら話題抜群なのでは?!

漫画原作の作品化

かなり遅れましたが…あけましておめでとうございます!早速ですが内容に入りたいと思います。
日本映画界が一昨年あたりから活気を見せ、ついに2006年の去年、邦画が洋画の興行収入を上回りました!
その理由として、韓流ドラマが流行したことが影響してか必ず泣けるようなストーリーである純愛ブームが巻き起こったこと、また製作側が昔と比べて作家性よりも観客性を大事にしていることもあり、漫画や小説の原作から作品を映画化・ドラマ化する傾向にあり、それに伴い多くの若手俳優・女優が活躍しました。そんな漫画原作もののキャラクターを2006年につとめた女優を挙げてみます!

「ハチミツとクローバー」花本はぐみ役:蒼井優
「デスノート」 弥ミサ役:戸田恵梨香
「NANA2」大崎ナナ役:中島美嘉 小松奈々役:市川由衣
「ラフ」長澤まさみ
「花より男子」牧野つくし役:井上真央
「のだめカンタービレ」野田めぐみ役:上野樹里
「鉄板少女アカネ!」アカネ役:堀北真希
「Ns.あおい」美空あおい役:石原さとみ
「ドラゴン桜」役名忘れ:長澤まさみ
などなど…。他にもあったかもしれませんが、ざっとこんな感じですかね。
若手女優が活躍するのは嬉しいことですが、日本映画の作家性がどんどん奪われていくのは悲しいですね…。日本映画界が元気でいれるのも時間の問題かもしれません。そうすると「NANA2」を降板し、作家性にこだわって映画に出演する宮崎あおいに頑張ってもらいたいものです。

モーニング娘。の今後

少し前までは女性のスーパーアイドルグループといえばモーニング娘。であった。CDがミリオンセラーになった時期もあったが、今では一部のオタクが買う程度でCDが全く売れないらしい。それもそのはず、つい最近も第8期メンバーとして一人追加されたが、可愛い!と素直にいえるメンバーがいない。
個人的には現メンバーの中では藤本美貴と高橋愛が少し別格に感じるが、あとは…という感じ。田中麗菜や道重さゆみを推してる理由が全くわからない。久住小春は単独で仕事は頑張っているし、目立つとは思うけど、やはり昔の安部なつみや後藤真希と比べたらイマイチぱっとしない。
最近は若手女優がたくさん登場してきて、アイドルより演技派女優!という傾向が強まっているせいだとも思うが、やはりつんくの人選ミス?!ですかね。オーディションも昔のように何万人という単位ではなく、全国どの会場も100人集まらないようですし。
平成の歌えて演じれるアイドルといわれた松浦亜弥もディナーショーを開催するほど、コンサートに人が入らなくなってしまったみたいです。そしてモー娘。でエース級であった人達もソロに転向すると、売れてません。
やはりハロプロのエース格を集めてもう一度デビューするしかないんじゃないですかね?!安部なつみ、後藤真希、矢口真里、石川梨華、辻望美、加護あい、高橋愛、藤本美貴、そして松浦亜弥の9人あたりで組んでCD出したら少しくらいは売れそうですが、皆様はどう思いますか?!
でもこの9人だったら歌う姿は見たいかもしれないな…。