漫画原作の作品化 | 若手芸能人!

漫画原作の作品化

かなり遅れましたが…あけましておめでとうございます!早速ですが内容に入りたいと思います。
日本映画界が一昨年あたりから活気を見せ、ついに2006年の去年、邦画が洋画の興行収入を上回りました!
その理由として、韓流ドラマが流行したことが影響してか必ず泣けるようなストーリーである純愛ブームが巻き起こったこと、また製作側が昔と比べて作家性よりも観客性を大事にしていることもあり、漫画や小説の原作から作品を映画化・ドラマ化する傾向にあり、それに伴い多くの若手俳優・女優が活躍しました。そんな漫画原作もののキャラクターを2006年につとめた女優を挙げてみます!

「ハチミツとクローバー」花本はぐみ役:蒼井優
「デスノート」 弥ミサ役:戸田恵梨香
「NANA2」大崎ナナ役:中島美嘉 小松奈々役:市川由衣
「ラフ」長澤まさみ
「花より男子」牧野つくし役:井上真央
「のだめカンタービレ」野田めぐみ役:上野樹里
「鉄板少女アカネ!」アカネ役:堀北真希
「Ns.あおい」美空あおい役:石原さとみ
「ドラゴン桜」役名忘れ:長澤まさみ
などなど…。他にもあったかもしれませんが、ざっとこんな感じですかね。
若手女優が活躍するのは嬉しいことですが、日本映画の作家性がどんどん奪われていくのは悲しいですね…。日本映画界が元気でいれるのも時間の問題かもしれません。そうすると「NANA2」を降板し、作家性にこだわって映画に出演する宮崎あおいに頑張ってもらいたいものです。