いつかは憧れのフランケンシュタイナー。

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仕事万歳。あーいえばこーいう女。
精神年齢19歳、実年齢との差約10歳。
三つ子の魂百まで、いつかは変わるか根暗の魂。

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「Kindle Unlimited」

 

先日あげた記事中でKindle Unlimitedについて、再度触れさせていただきたい。

こんばんは、美弥です。

 

実際にKindle Unlimitedを登録して1週間たったので、実際にその利用感について、改めてまとめさせていただければと思うのです(´・ω・`)

①Unlimitedなのに、Limitがある??

先日Kindle Unlimited読み放題をチェック中、面白そうな本をポチポチしてたら突然こんな画面に切り替わったのである。あれ?

「Kindle Unlimited本は10冊まで同時に利用できますが、現在10冊に達しています。ほかのKindle Unlimited本を利用するには、現在利用中のいずれかの本の利用を終了する必要があります。」

 

Unlimited……?(´◉◞౪◟◉)

 

一瞬焦りましたが、同時に持ち運びできる本が10冊までということらしく、まぁ紙媒体でも10冊同時読みなんて高等テク使えるわけじゃないので特に問題はないです。

長距離移動中とか長時間閉鎖空間に軟禁状態のときに読むにはまぁちょっと不便さがあるかとおもいますが、無料読み放題のストックなんて、紙媒体の積読本とまったく同じ状態になりそうなので、そういうシステムなんだと受け入れるほかないかと思います。

 

まぁ10冊同時読みなんて高等テク使えるわけないんでいいんですが、まぁ読み終わるたびに入れ替える手間は発生しますがね(´・ω・`)

 

 

②ラインナップが結構な短期間で変わってる?

これは私が読んでる分野(雑誌・小説・ビジネス本)では現状あまり確認できていないんですが、一部の分野の本ではラインナップが結構変わっているらしいです。

昨日まで読めた本が今日になったら読めなくなっているという状態。

漫画は以前からAmazonで無料閲覧できる本はそのままUnlimitedに移行、人気作品や長編作品はやはり有料(読めても1巻とか最初のほうだけ)ってなってるみたいです。

 

そりゃ売り上げがかかってる出版社や著者からしたら、Unlimitedなんて、一時的な宣伝利用がいいところですよね。

まぁそりゃそうですわな。

 

美弥はそこまで幅広い本を読めることに期待していなかったので、例えば実用書だとか専門書をUnlimitedで賄おうとは思っておらず、Unlimitedにあったらラッキ~ぐらいな感覚でしたが、それを目的に利用している人とかいたら、そうは問屋が卸さなかったわけですね(/・ω・)/

 

しかし、投資系のひゃっほーな金額の本が昨日まで読み放題だったのに…と、気付いた時の落胆は想像に難くないです。ご愁傷さまです((+_+))

 

 

③またしても自動更新の罠

まぁわかっちゃいるんですが、これまた、Amazonプライムと同じように自動更新システム採用してるみたいです。

今のところ、980円でこのラインナップなら解約する予定はないんですが、ちょっとお試し感覚で解約を忘れていた人とかいると思いますので、忘れる前に解約手続きするか、自動更新しない設定にしておくのがいいかと思います。

 

 

1週間利用してみたまとめ

・通勤中や週末に読書の習慣があったので、重宝すること間違いなし。

・普通だったらお金を出してまで読まない本が、無料で読めるのはいい。

・読みたい本が読めるわけではないので、月々の書籍代980円固定は夢のまた夢。

・出版社ならびに書店にはUnlimitedの影響は計り知れないが、一時的な宣伝目的で「人気作品」や「話題の本」が読める可能性はある…かも。