| 「インターネット上で利用中の定額サービスについて」
こんばんわ、美弥です。 今や定額でいろいろな物が利用できる時代、本当にいい時代になったものだ。
美弥がそれをすべて活かせているかというと、時間的な制限もあり、正直言って宝の持ち腐れ感が否めないのではありますが、外出すら億劫な人間が自宅で好きなこと堪能するにはとても良い時代になったと思います。
①Amazonプライム(年会費3,900円) 使用頻度:通販のみなら月2・3回 長所:プライム会員になると配送料がかからない商品が増える、「AmazonMusic」「Amazonビデオ」等のサービスも利用できる 短所:会員契約は自動更新のため、年会費はオートで引き落としされる、自分で解約しないといけない
こちらへ年間4,000円とちょっと高く感じるのだけれども、1年というベースで考えると完全にお得。
②プライムビデオ(Amazonビデオのサービス内にプライム会員なら無料視聴できる作品がある)今CMやってるね(´◉◞౪◟◉) ※使用頻度:月10~20本 長所:邦画・洋画・ドラマ・アニメ等が限定的だが無料視聴できる(作品数はHuluには負ける)、最近限定配信や独占配信の作品が上がるようになった 短所:自分が見たい作品がタイミングよく無料で見れるわけではない、当然だけど新作・準新作みたいな作品は有料と思っておいたほうがいい
そこそこ映画を見る人であれば、TSUTAYAで旧作レンタルすることが減るかもしれないけど、旧作でも最初から見たい作品がAmazonビデオで見れるかどうかはその時のタイミング次第…。
Hulu・Amazonビデオ・Netflixの比較については、こちらが詳しいです↓ http://tokumanabi.hatenablog.com/entry/2016/hulu-netflix-primevideo-hikaku
③プライムミュージック(こちらもAmazonプライムから利用できる) ※使用頻度:通勤用プレイリスト作成以降、一回しか編集してない 普段あまり音楽を聴かないので、ほぼ利用していない… でもアプリを端末に落とせば、プライムミュージックで無料配信の音楽をそのままダウンロードできるのはいいかな…
利用できるから利用させてもらってるけど、個人的には利用できなくてもあまり困らないサービス…(・ω・)
④Kindle Unlimited(月額980円) ※使用頻度:通勤中に読む予定なので、月10冊を前後を想定 月額980円で「本読み放題」っていう8月からのAmazon新サービス! 今なら30日間の無料お試しキャンペーン実施中(´◉◞౪◟◉)
日本語の本で12万冊、洋書なら120万冊が読み放題という想像を絶するサービスに、飛びつかないわけがない!
Kindleで漫画・雑誌ぐらいは読んでいたけども、今後は小説・新書・ハードカバー・洋書なんてのも通勤電車で「読み放題」(ここ重要!)になるわけです('ω') 本を求めて図書館やBOOK・OFFを練り歩いていた学生時代、あの頃こんなサービスがあったなら…!
どんな本が読めるかを調べるだけでも楽しいし、気になる本はダウンロードして通勤中によし、空き時間によし、これからの読書充生活が輝きに満ちている! ますます小さい本屋さんが経営危機に陥ることも想像に難くないんだけど、それ以上に「読み放題」っていう喜びには勝てない((+_+))人間こんなもんさ!
まぁ日本語で12万冊といっても、ほぼほぼ雑誌が中心となるかと思うので、Dなんとかみたいなサービスもあることから、そことの差別化がどうなっていくかは今後まだまだ変わっていくんじゃないかなと(´・ω・`)
⑤新日本プロレスワールド(月額999円) ※使用頻度:ほぼ毎日 はいでました、新日本プロレスが送る動画配信サービス! 過去45年にわたって、新日本プロレスが送り届けてきたあんな試合こんあ試合が見放題!
G1CLIMAXや1・4東京ドームの試合も、ライブ配信で見放題です(´◉◞౪◟◉) 地方開催で見に行きたくても見に行けない大会、後楽園ホールでチケット完売のため見に行きたくても見に行けないあの試合! そんなのも全部「見放題」です(´・ω・`)
長所:ライブ配信で視聴可能、月額が安い、退団した選手の試合も見れる(過去45年間の試合視聴を謳っている)、試合を検索できる項目が多い(選手・会場・年代・実況解説者・タイトルマッチ) 短所:大きい大会はネットの接続が悪い、デバイス次第では画質最悪、過去45年分を視聴可能と謳っているがまだアップロードされてない試合も当然ながらたくさんある(充実してるのはここ数年分)
現在利用中なのはとりあえずこんなところなんですが、定額料金だけで1ヶ月あたり大体2500円ぐらいかけてる現状ですが、外食2~3食分ぐらいで、ひと月堪能できるなんていい時代になったものだ…。 電子に頼る生活に何の疑問も持たないわけではないけど、そこは1小市民としては、ありがたくその恩恵に与っておこうと思う。
定額サービスは、「所有」するわけではないけど、満足感は十分に得られる。 物をたくさん持つことに幸せを感じる時代はおわったのかな。
しかし、定額料金を支払っている間だけの満足感ってことも忘れてちゃいけないな(´・ω・`) |