今映画で上映されている「さくらん」を嫁にちょっと借りて読んでみた。

さくらん/安野 モヨコ
¥900
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なんだか久々の漫画。

結構おもろかった。


舞台は、東京の吉原。

花魁と言われていた人たちの話。

本当はすっごいドロドロしていたのだろうが、

さらっと描いていて、普通に楽しめた。

映画では主人公を土屋アンナが演じているが、

ピッタリな役だと思う。


それよりも、あの映画ちょっと興味ある。

内容うんぬんよりもあの映像。

カラフルな色使いに興味津々。

テレビ東京の「ソロモン流 」でやっていたけど、

蜷川実花の色彩感覚すごすぎ。。。

オフィスが原色オンパレード。

オフィスは載ってないかもしれないけど、

オフィシャルサイトはこちら。


蜷川実花オフィシャルサイト
http://ninamika.com/ja/index.html


あと、映画よりも気になってる写真集。

さくらん写真集/蜷川 実花
¥2,940
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メールギフト365 」というサービスが開始されてようだ。




どんなサービスかというと、例えば、誰かにプレゼントを贈りたいと

思ったのだけど、そういえばその人の住所は知らない。

でも、住所を聞かないまま、内緒でプレゼントをしたいみたいな時に

メールアドレスさえ知っていれば、その人宛にプレゼントできちゃう

というサービスである。

メールギフト365 」でプレゼントを5つまで選んで、贈る相手の

メールアドレスを入力するだけ。

メールを受け取った人は、その5つの中から好きなモノを選び、

受け取れる日の受け取れる時間を指定すれば、スムーズに

受け取れるということらしい。


確かに便利かも。

ちょっとした御礼をするときなど、今の住所を知らないとかって

結構あるかもしれない。

住所録って昔は持っていた気がするけど、今は携帯番号と

メールアドレスしか知らないケースも結構あるし。

仕事関係で知り合った人の住所なんて知らないしね。

でも、ほぼ知らない人に対して、メールだけ知ってるからって

プレゼント贈ったら、ちょっと怖いかもね。

まあこのサービスなら、受け取る側にも自分の好きなように

選択できるから、問題ないか。


ギフト、プレゼントというキーワードはなくなることはないと

思うので、これからもいろいろなサービスが出てくると思うが、

こういった新しいサービスが出てくると便利になっていいなあ。


メールギフト365 は下記でチェック。

http://www.mailgift365.com/

赤坂見附近くのマクドナルドの上にある「しゃぶ玄」へ。

しゃぶ玄
http://r.gnavi.co.jp/g811500/

しゃぶ玄コースというのをオーダー。

前菜は4種類ぐらいから選ぶ。
(お造りとエビしんじょうとあと2種類ぐらいあった記憶が。。。)

で、しゃぶしゃぶへ。
タコしゃぶを追加でオーダー。
ポン酢で食べるとおいしい。

そして、野菜。
白菜、もやし、豆腐など。
ピリ辛だれがおいしかった。

で、お肉で。
2種類の肉が用意される。

うまーい!!

(一緒に行った友達は3杯ご飯食べてました。。。)
やっぱ、しゃぶしゃぶはゴマだれだね。

モリモリと肉をいただき、最期の締めに
締めは、鍋のダシを使ったジャコのお茶漬け。
(うーん、パンチ不足。
 きしめんにしておけばよかったかなあ。)

で、デザートの桃のシャーベットをいただき、
満足して帰りました。






世の中でも結構な人気となっている様子の「ハゲタカ 」。
今まであるようでなかったのでしょうね、この手のドラマ。

NHK ハゲタカ
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/

最終回を前に急展開。
5話でここまで進むとは思わなかった。
5話で盛り上げるだけ盛り上げておいて、
最終回につなげて、チャンチャンかと思ったら、
そんなに甘くなかったようです。
一気に登りつめていた2人が突然の失脚。
最終回はどうなるのか、まったく読めなくなりました。

土曜日が楽しみです。

ハゲタカ(上)/真山 仁
¥820
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ハゲタカ(下)/真山 仁
¥770
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いやー、終わってしまいましたね「華麗なる一族」

銭高が証言したので、どうなることかと思いましたが、
大介パワーが爆発。
結果としては、原作とほぼ同じ内容でおさまりました。

ただ、原作では大介が主役のように描かれてましたが、
テレビでは鉄平が主役として描かれていたので、
違った内容になっていたところも多々ありました。
個人的には原作とは違う終わり方になって欲しかった。。。
やはり、あの場面では涙が出てしまいました。。。
(涙腺ゆるすぎです。。。)
一番怖いのは、最後の永田大臣と美馬の会話ですかね。。。
戦いに終わりはないって感じですわ。

山崎豊子のものはおもしろいですねえ。
いやー楽しめました。



昨日は知り合いの誕生日パーティーに参加。
会場であるオフィスに着いてみると、油の香りが。。。。
ドアを開けると積まれたコロッケ、コロッケ。。。。
29才の誕生日ということでコロッケが29個用意されてた。。。

アホだ。。。アホすぎる。。。。

で、コロッケをつまみにかんぱーい!
でも、コロッケは2つが限界でした。。。。
しかも、ソースないし。。。。

その後、なぜかイラストコンテストに。。。。
その流れが理解できないまま、バカボンのパパを描くことに。
15名程度が描いたバカボンのパパが壁に貼られ、
一番うまい人と下手な人を審査することに。。。
厳正なる?審査の末、自分の絵が一番下手に。。。
(確かにおもしろみもないただの下手な絵でした。。。)
そこで、絵心のなさを再度実感させられました。。。

その後は、春をテーマにした俳句コンテスト。
俳句では、同率トップに。
なんとか面目保たれ?帰宅しました。

あの社長の発想はわからん。。。。
そういや同じゲームを結婚式の2次会でもやってたな。

ちょっと前に流行っていた「世界の日本人ジョーク集」。

世界の日本人ジョーク集/早坂 隆
¥798
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嫁が買っていたようなので、読んでみた。
さらっと読めてしまう気軽な本。

こんなネタが載っている。。。。

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とある乗客船が沈没しそうになった。
その時、乗客に救命ボートに飛び込ませるるために
船長が言う言葉。

アメリカ人に対しては
「飛び込めばあなたは英雄です。」
イギリス人に対しては
「飛び込めばあなたは紳士です。」
ドイツ人に対しては
「飛び込むことが規則です。」
フランス人に対しては
「飛び込めばもてますよ。」
日本人に対しては
「みんな飛び込んでますよ。」
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こんな各国の特性を表したジョークが
たくさん載っている。

さらっと軽く楽しみたいときにはお勧め。
なんかのときにネタとして使えるかも。
なんかのときってなんだろう??




我が家に新しい時計がやってきた。
それはこちら

スタルク 時計


スタルクらしいデザイン。
機能満載のため、まだ使いこなせていません。。。。。

詳細は見てもらうとわかりますが、な、なんと、、、、
プロジェクターが搭載されています。
上部のボタンを押すと、天井に時刻が表示されます。
なので、寝たままでも時刻確認OK!!!ということです。
が、まだ使ってません。。。。

その他、カレンダー、温度、湿度、気圧を判断して、
快適かどうかアイコン表示してくれます。
簡易お天気予測もついてたりします。

それに惹かれて購入したものの、いまだ時刻合わせをしたのみ。
ちょっと説明書を読んで、プロジェクターを活用したいものです。

インターネットプロバイダーのOCNが僕が大好きなamadanaと
コラボレーションキャンペーンをやっているとのこと。

http://www.ocn.ne.jp/voip/amadana/index.html?banner_id=pressama_a

amadanaは今までの家電の常識を変えたと僕が勝手に思っている
ブランドで、僕は今計算機を使っている。
(計算機もかなり格好いいです。計算機はこちら)
  
   amadana 計算機


それがOCNとのキャンペーンでOCNドットフォンオリジナル電話機
出してるようだ。



amadanaだけでもぐっとくるのに、それにプラスしてオリジナル!!!
僕はオリジナルとか限定とか言う言葉に異常に弱い。。。。。
(皆そうかもしれないが。。。。。)
見てください、このデザイン。。。
他の電話機を使えなくなりませんか??

そして、非売品のオリジナルマウスパッドもついてくるという。
(非売品という響きがまたたまらない。。。。)

amadanaというブランドは知っている人は知っているけど、
広く一般の人に知られているわけではないので、
OCNと一緒に宣伝することで知名度が上がるいい機会だと思う。

個人的には、誰か知り合いに見せた時に、

「これってどこの??」って言われて、

「えっ、amadanaだけど。。。」ってさりげなく言いたいところもあるが。

まあ表参道ヒルズにショップも入ってるので、
結構有名になっているのかな??

とにかく、amadanaのオリジナル電話機という響きは
たまらんです。。。。


伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」を読んだ。

アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂 幸太郎
¥680
Amazon.co.jp
なんだか不思議なミステリー??

2年前と現在の話が交互に続く。
最初読んでてわけわからんかったので、
途中でやめようかと思ったほど。

すると、だんたんと話が絡み合っていく。
絡み合ってくると加速度的に先を読みたくなる。
絡み合い方の仕掛けが絶妙。
あーこういうことだったのね。ということ満載。
思わず、そうだったっけ??と読み返してしまった。

伊坂幸太郎って不思議な人だなあ。
なんか日常を描いてるようで完全なる非日常。
それが不思議と非日常に思えない。

うーん、素晴らしい。