伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」を読んだ。
2年前と現在の話が交互に続く。
最初読んでてわけわからんかったので、
途中でやめようかと思ったほど。
すると、だんたんと話が絡み合っていく。
絡み合ってくると加速度的に先を読みたくなる。
絡み合い方の仕掛けが絶妙。
あーこういうことだったのね。ということ満載。
思わず、そうだったっけ??と読み返してしまった。
伊坂幸太郎って不思議な人だなあ。
なんか日常を描いてるようで完全なる非日常。
それが不思議と非日常に思えない。
うーん、素晴らしい。
- アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂 幸太郎
- ¥680
- Amazon.co.jp
2年前と現在の話が交互に続く。
最初読んでてわけわからんかったので、
途中でやめようかと思ったほど。
すると、だんたんと話が絡み合っていく。
絡み合ってくると加速度的に先を読みたくなる。
絡み合い方の仕掛けが絶妙。
あーこういうことだったのね。ということ満載。
思わず、そうだったっけ??と読み返してしまった。
伊坂幸太郎って不思議な人だなあ。
なんか日常を描いてるようで完全なる非日常。
それが不思議と非日常に思えない。
うーん、素晴らしい。