なんとなく名前を聞いたことがあったので手に取った「13階段」
13階段/高野 和明
¥680
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「宮部みゆき氏絶賛」なんて帯にあるけど、
これほんと「俺、絶賛!」って本でした。

犯行時の記憶なくした死刑囚。
それを冤罪だとし、手がかりを探す刑務官と保護観察の身の青年。
死刑執行が迫る中、2人は「階段」という手がかりだけで
死刑囚の無罪を証明していく。

正直、最初は犯罪者、社会復帰、その後苦労。
死刑囚、葛藤、恐怖などの暗い話なのかなと思ったけど、
全然違いました。

読み進むにつれて、推理小説になっていくのだが、
この展開が読めない、読めない。
最後のほうでは、えっ、まさか!、などの連続。
ただ、きちんと伏線があり、思い返せば納得。
細かいことをすべて絡ませ、読んでるものを納得させる
作者に脱帽って感じでした。
しかし、あれとあれまで関係してくるとはなぁ。

青年役が反町隆史で映画化になっていますが、
これを2時間程度で作るのは難しいだろうなあと
正直思います。

今、次の高野和明作品読んでるので、
また他の機会に。

昨晩は赤坂でご飯。

店は、「ぶるだっく」という激辛専門店。

結果は、、、、、、、、、駄目。

なんか辛いだけでおいしくもなんともない。

ぜんぜん食欲がわかない辛さ。

いっぱい残してしまいました。

激しく失敗な夜でした。

そのあと、2軒行っちゃって、だるい。。。。


バンドに夢中になった高校生の愛と友情の青春物語。

チェケラッチョ!! スタンダード・エディション/市原隼人
¥2,070
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いやー、おもしろかった。
真剣に見る映画ではないけど、単純に楽しめました。

沖縄の高校生3人組が突如バンドに目覚め、練習開始。
そこには、バンドをやればもてるのではないか?という
高校生ならではの単純な発想で突き進む。
多少挫折等を味わいながらも最後にドッカーン!!

何が最高って沖縄が最高!!
舞台が沖縄じゃなかったら、ここまで爽やかな映像に
ならなかったことでしょう。
沖縄、海、音楽、笑顔もうどれをとっても最高です。
沖縄を舞台にした映画は何本か見たけど、一番よかった。
行きたいなぁ沖縄、住みたいなぁ沖縄って感じですわ。

暑い夏の日にクーラーなんてつけずにビールでも飲みながら
もう一度さらーっと観たいですね。
誰に非難されようが、買っちゃうかも?

なんか今海やら旅やら南国やらにとっても行きたい気分です。
一期一会を練習しよう。
一五一会/BEGIN
¥1,990
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そういえば、チェケラッチョとは、
「Check it out yo!!」の略らしいです。
行くぞー!とか聞けよー!とからしい。

土曜日にサークルの後輩の結婚式2次会に参加。

場所は、「Cafe de MUSERVA」
http://zexy.net/idx_s/njk_2349243001_04/

六本木交差点からすぐの小道を入ったところに
あったのだが、その周りのごちゃごちゃした感じと違い、
落ち着いた空間が広がっていた。

早速、新郎新婦登場!
幸せそうな笑顔を振りまく新婦。
素晴らしい。
結婚式はいつ行っても素敵な気持ちになれる。

そして、学生時代の仲間と近況報告などを交え、
盛り上がる、盛り上がる。
30も過ぎるとそれぞれの環境はいろいろ変わっている。
子供が3人いる人、子供生まれたての人、独身の人。
それぞれの環境の話などを聞きつつ、楽しい時間は
あっという間に過ぎる。
(そういや、ビンゴはまたまた何も当たらず。。。。)
最後に新郎新婦の挨拶で終了。

その後は、数人たちと3次会。
それもいろんな話ができて、楽しかったなぁ。

もうぐったりして、帰宅。
でも、幸せな時間を共有できて、幸せな土曜日を過ごせました。



やはりというべきか平日は入隊できずに土曜日となり、
午前中からビリーズブートキャンプ!

間を空けてしまったからか、しんどかった。。。。
ビリーバンドを使うころにはもうボロボロ。
貧相な腕だから、腕を上げる運動が一番しんどい。。。。
全然上がらない。。。。
シェリーはめっちゃ上がっているのに。。。

腹筋はもちろんだけど、腕筋と胸筋も鍛えないと。

明日も必ずやりますよー。

体重は、66.6kg。

暑すぎる。。。
食欲もない。。。

今の家での主食はそうめん。

これに夢中。


小豆島手延素麺 島の光

最近、普通のつゆに飽きてきたので、
違うの作ってみようかしら?


昨晩は、以前仕事をしていたプログラマーさんと久々の再会。

場所は、なんとなく静かそうだったので、「北蔵」という店。

北蔵 赤坂見附
http://r.gnavi.co.jp/g061300/

味は普通かなあ。
もうちょっと北海道的なおいしさを期待したけど。
お酒は焼酎、地酒等は結構充実してた印象。

それより、話が盛り上がった。
まあ、簡単に言うと、一緒になんか出来ないですかね?という
お誘いをしたのだけど、それ以上にいろいろ話を聞けた。

印象的だったのは、「海外に行こうと思ってる」ということ。
世界中で使ってもらえるものを作りたいのだそうだ。
僕なんて英語もイマイチなので、仕事という意味で言うと
日本で解決するしかないと勝手に思っていた。
が、どうせ作るなら世界で使ってもらえるものをという
彼の言葉に「俺、ちっちゃいな~」って。

まあまたいろいろと会って、話をして、なんか一緒に仕事できたらなぁと
かなり真剣に思ってます。


韓流ブーム?ではないかもしれないけど、
チャン・ドンゴンとウォンビンの「ブラザーフッド」

ブラザーフッド スタンダード・エディション/チャン・ドンゴン
¥1,499
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突然開始された朝鮮戦争。
巻き込まれる兄弟。
自分はさておき自分だけは守ろうとする兄。
変わっていく兄。
離れていく弟。
そして、、、、、。

韓国映画は映像がすごいなあ。
日本の戦争映画より見ててきつい。。。。
ご飯食べながらは見れない。。。。

同じ民族同士の戦いだと思うと、切ない。
そして、映像がそれをより鮮明にしている。
最初はただ単に兄弟愛映画かと思っていたが、甘かった。
勉強不足の自分が情けなくなったりしたり。

しかし、最初の頃のチャン・ドンゴンは格好よかったなあ。
ウォンビンはただ単なる子供にしか見えなかった。
しかーし、だんだんと大人になるウォンビン。
ウォンビンもめっさ格好ええ。
と、遠目に見つつも、戦争映画ということは離させない映像。
うーん、家族愛、兄弟愛というよりも民族、歴史、思想などを
考えさせられた映画でした。


そういや昔、前の晩に「チャミスル」をたらふく飲んで、
次の日のゴルフに向かう車の中でずっーーーーと
チャン・ドンゴンの台詞「ちゃみすぅる○○○○」を繰り返し、
真似していたNちゃん。
あれは似てなかった。。。。。

さらっと楽しみたいときにぴったりな奥田英朗。
なぜかまだ読んでなかった「インザプール」

イン・ザ・プール/奥田 英朗
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5話だったかの短編形式。
精神科医伊良部一郎のところに診療に来る患者さんのお話。

まあおもしろい。
症状が水泳中毒、携帯中毒、持続勃起症、勘違いストーカー、
火事恐怖症だったりとちょっと変わった人たちなのだが、
それよりも強烈ながの伊良部。
医者で注射中毒。
なにがなんでも注射打つ。
(あと、露出癖の看護婦がセットね。)

しかし、精神の病というのは、いろいろあるのだろうが、
こういった先生もいてもいいかも?と思わせる。
つうか、こいつ幸せなんだろうなぁ、ある意味。
まあおもしろおかしく解決する?までの内容なのだが、
ともかくすかっと読める。
なんか細かいこと考えててもくだらないなと思わせる。
なんかむしゃくしゃするなあ、あれどうしようかなぁとか
ちょっとしたことを悩んでる人、これ読んだら、
とりあえず、ま、いいっかって思えます。
とにかくアホで前向きになれる小説だなあ。

これは是非ドラマ化して欲しいな。
伊良部役は、田口浩正か?


僕の最近の悩みといえば、

何王子になろうかな?

ということかな。


大塚愛ファンということで、とりあえず観てみました。

東京フレンズ The Movie/大塚愛
¥1,850
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なんとなく東京に憧れて上京し、居酒屋でバイトしながら
バンド活動中の大塚愛。
大塚愛と彼女を取り巻く友人たちの愛・希望・夢の物語。

内容としてはベタベタな感じなのだけど、ベタベタ好きな僕としては
これがまた最高。
最初のほうはいろいろなテーマがあったと思うのだけど、
最後は大塚愛の愛だけに終始してしまったのがちょっと残念。
その他の人たちの話ももっと織り交ぜて欲しかったなあ。

ただ、大塚愛が結構いい感じだった。
まあファンだからということもあるけど、最初にしてはいいのでは?
演技というより素な感じがして、なんかいい感じ~。

で、ちょっと調べてみたところ、映画版の前にあったDVDドラマのが
評判いいみたい。
こっちのが内容が濃いらしいので、今度はこちらを観てみよう。

東京フレンズ プレミアムBOX/大塚愛
¥7,300
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