なんとなく名前を聞いたことがあったので手に取った「13階段」
これほんと「俺、絶賛!」って本でした。
犯行時の記憶なくした死刑囚。
それを冤罪だとし、手がかりを探す刑務官と保護観察の身の青年。
死刑執行が迫る中、2人は「階段」という手がかりだけで
死刑囚の無罪を証明していく。
正直、最初は犯罪者、社会復帰、その後苦労。
死刑囚、葛藤、恐怖などの暗い話なのかなと思ったけど、
全然違いました。
読み進むにつれて、推理小説になっていくのだが、
この展開が読めない、読めない。
最後のほうでは、えっ、まさか!、などの連続。
ただ、きちんと伏線があり、思い返せば納得。
細かいことをすべて絡ませ、読んでるものを納得させる
作者に脱帽って感じでした。
しかし、あれとあれまで関係してくるとはなぁ。
青年役が反町隆史で映画化になっていますが、
これを2時間程度で作るのは難しいだろうなあと
正直思います。
今、次の高野和明作品読んでるので、
また他の機会に。
- 13階段/高野 和明
- ¥680
- Amazon.co.jp
これほんと「俺、絶賛!」って本でした。
犯行時の記憶なくした死刑囚。
それを冤罪だとし、手がかりを探す刑務官と保護観察の身の青年。
死刑執行が迫る中、2人は「階段」という手がかりだけで
死刑囚の無罪を証明していく。
正直、最初は犯罪者、社会復帰、その後苦労。
死刑囚、葛藤、恐怖などの暗い話なのかなと思ったけど、
全然違いました。
読み進むにつれて、推理小説になっていくのだが、
この展開が読めない、読めない。
最後のほうでは、えっ、まさか!、などの連続。
ただ、きちんと伏線があり、思い返せば納得。
細かいことをすべて絡ませ、読んでるものを納得させる
作者に脱帽って感じでした。
しかし、あれとあれまで関係してくるとはなぁ。
青年役が反町隆史で映画化になっていますが、
これを2時間程度で作るのは難しいだろうなあと
正直思います。
今、次の高野和明作品読んでるので、
また他の機会に。






