先日、「13階段
」を読んでおもしろかったので、
高野和明作品2作目は、「グレイヴディッガー」。
いろいろな事件が次々起こっていく。
追う者、追われる者、追う者が追われる者に。
いろいろな要素が複雑に絡まっているが、
すべてがつながる。。。。
って、あらすじを書くのが難しいです、この作品。
骨髄移植、新興宗教、イギリスの都市伝説、
警察、政治等々いろんな要素が入り混じっている。
そして、13階段がおもしろかっただけにいろいろと
評価が分かれているようだが、個人的には大好き。
13階段は全体的にくら~い雰囲気であったが、
今回のは登場人物のキャラのせいもあるが、
比較的暗い話題でも明るく読める。
ストーリーとしてはいろんな要素を盛り込みつつ、
無理やりまとめあげてる感は否めないが、
それはフィクションとして置いておいて、
展開は先が気になって、結末が気になって仕方ない。
最後の100ページぐらいは一気に読み進めてしまった。
高野和明作品は、1つの事件に複雑なトリック等が
使われているのではなく、実は、1つの事件を通して、
いくつもの事件が複雑に絡み合うようしているなあ。
というのが、今までにないような気がします。
また他の作品も読んでみようと思いまーす。
高野和明作品2作目は、「グレイヴディッガー」。
- グレイヴディッガー/高野 和明
- ¥700
- Amazon.co.jp
いろいろな事件が次々起こっていく。
追う者、追われる者、追う者が追われる者に。
いろいろな要素が複雑に絡まっているが、
すべてがつながる。。。。
って、あらすじを書くのが難しいです、この作品。
骨髄移植、新興宗教、イギリスの都市伝説、
警察、政治等々いろんな要素が入り混じっている。
そして、13階段がおもしろかっただけにいろいろと
評価が分かれているようだが、個人的には大好き。
13階段は全体的にくら~い雰囲気であったが、
今回のは登場人物のキャラのせいもあるが、
比較的暗い話題でも明るく読める。
ストーリーとしてはいろんな要素を盛り込みつつ、
無理やりまとめあげてる感は否めないが、
それはフィクションとして置いておいて、
展開は先が気になって、結末が気になって仕方ない。
最後の100ページぐらいは一気に読み進めてしまった。
高野和明作品は、1つの事件に複雑なトリック等が
使われているのではなく、実は、1つの事件を通して、
いくつもの事件が複雑に絡み合うようしているなあ。
というのが、今までにないような気がします。
また他の作品も読んでみようと思いまーす。




