先日、「13階段 」を読んでおもしろかったので、
高野和明作品2作目は、「グレイヴディッガー」。
グレイヴディッガー/高野 和明
¥700
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警察署から盗まれた死体から始まり、
いろいろな事件が次々起こっていく。
追う者、追われる者、追う者が追われる者に。
いろいろな要素が複雑に絡まっているが、
すべてがつながる。。。。

って、あらすじを書くのが難しいです、この作品。
骨髄移植、新興宗教、イギリスの都市伝説、
警察、政治等々いろんな要素が入り混じっている。

そして、13階段がおもしろかっただけにいろいろと
評価が分かれているようだが、個人的には大好き。

13階段は全体的にくら~い雰囲気であったが、
今回のは登場人物のキャラのせいもあるが、
比較的暗い話題でも明るく読める。

ストーリーとしてはいろんな要素を盛り込みつつ、
無理やりまとめあげてる感は否めないが、
それはフィクションとして置いておいて、
展開は先が気になって、結末が気になって仕方ない。
最後の100ページぐらいは一気に読み進めてしまった。

高野和明作品は、1つの事件に複雑なトリック等が
使われているのではなく、実は、1つの事件を通して、
いくつもの事件が複雑に絡み合うようしているなあ。
というのが、今までにないような気がします。

また他の作品も読んでみようと思いまーす。



僕が大好きだった小説、村上龍「69 sixty nine」の映画版。

69 sixty nine
¥1,900
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タイトル通り1969年のあるひと夏、佐世保の高校生の
青春爆笑物語。

女の子にもてたいがために、フェスティバルという名の祭りを
やろうと言いだす主人公ケン。
フェスティバルのはずがなぜか流れで自分の高校を
バリケード封鎖することに。
ハイテンション、おバカ映画。

いやー小説同様のアホさ加減がたまらない。
妻夫木くんは、こういったテンション高い役のいいなあ。
妄想だったり、虚言癖がある主人公だけど、憎めない。
一生懸命なのかいい加減なのかよくわからん。
が、なんだか元気になる。

高校生のときも感動したのだけど、すっかり忘れてたセリフ。

「退屈な奴らに俺たちの笑い声を
 聞かせてやるったい!」


この言葉、高校生のときに胸に染みたなあ。
フェスティバルやろうと思ったもの。

そんな自分も30超えて、退屈な奴らになったのかなあ。
退屈な人生過ごさないつもりでも流されるからなあ。
もうちょっとはじけた人生にしないとなあ。

映像で観るのもなかなかよかったけど、2時間にするのは
大変だったとみえて、最後のフェスティバルの様子が
短かった気がするなあ。
もうちょっと皆が楽しんでる様をフォーカスしてもよかったかも。

もう一度初心に戻るべく、小説を読み返そう。
実家にあったかな?
69(シクスティナイン)/村上 龍
¥460
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なんかいろんな記事を読んでて、欲しくなっちゃって
買っちゃいました。

イーモバイル D01HW
http://emobile.jp/products/hw/d01hw/
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0706/22/news049.html


これがあればどこでもブロードバンド接続できちゃう。
買っちゃったといっても、今なら1円。
(初めて1円だけ支払ったけど、なんか不思議な感じ)

そして、な、なんとADSLも接続も込みで5980円。
初期費用をちょっと2万ぐらい払えば、4980円でも可能。
(私も来年からは4980円に変更可)

安くないですか?
ADSLも込みですよ。

早速繋げてみたけど、かなり快適です。
PHSでホームページを見るのにじっと待つなんて
イライラするだけだったが、ちょっと遅いかな?ぐらいで
見ることができる。

あとはエリアが広がるのを待つのみ。
ちなみに今日川崎では普通に使えました。

まあ、パソコンを持ち歩かない人には関係ないか。。。。


筋肉痛。。。
3連休の間、ビリーバンドを使ったトレーニング+αを
頑張りすぎたか??
そこまで頑張ってないと思うので、思いつくのは昨日のあれ。

今週末かな~り久々にゴルフに行くので、今年初の練習に。
しかも、練習時間が昨日しかなかったので、気合を入れて打ちすぎた。
打った玉数通常の倍。
そして、ここ半年以上使ってなかったゴルフ筋肉を使ったためだろう。
なんだか肩を上げるとつらい。

ゴルフはビリーよりもつらいのか?

タイトル通りあの911のテロを題材にした作品。

ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション
¥1,980
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なにがびっくりしたって、観終わってから、
あの警察官がニコラス・ケイジだと知った。
観ていて全然気づきませんでした。。。。。。

内容は、あのテロの時に救出に行った警察官が
巻き込まれ、その救出劇、家族とのつながりを描いた作品。

とはいえ、911テロのことはほとんど出てきません。
オリバー・ストーンならもっと政治的、思想的なところに
ぐいぐい入り込んでくると思ったけど、違った。
ほんとに2人の警察官、その家族に焦点を当てて、
2時間描ききっている。

内容はかなり地味。
パニックアクション系だと思って、観た人はちょっとがっかりかも。
しかし、小さなところに焦点を当てることで、皆見えてない
一人ひとりのことを考えさせる。
あれだけ大きな事件になると、大きなことだけが見えがちだが、
実際は犠牲になった人々、その家族、友人、親類と
被害を受けた人はたくさんいるのだ。
それを再認識させられたような気がする。

大きな意味であの事件についての本当の事実なりを知りたいと
思った人には物足りないところもあるだろうが、まあ違った意味で
観る価値があるのかなって思った。


休日にはビリーをやっている。
少しは慣れつつあるかな?

なんとなく腹筋がついてきた気がするが、
脇腹の肉がとれない。。。
なんかそこだけぷにょぷにょ。
ここはどうやったら取れるのだろうか?
走らないと駄目かなあ。

チェケラッチョ 」に続き、真夏の青春物第2弾!!!

キャッチ ア ウェーブ/三浦春馬
¥2,400
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高校生3人組が夏休みにひょんなことから、
サーフショップでバイトすることに。
そして、サーフィンにのめり込んでいく。

まあ「チェケラッチョ 」に比べると、そこまでおもしろくないけど、
なんか普通に楽しめた。

竹中直人のハイテンション演技がおもろい。
あんなおっさんいないだろーと思いつつ、もしかしたら
いるかも?なんて思ったりしたり。
そして、ふと真面目モードに入ると格好よく見えちゃったり。
あんなおっさんになったら、楽しいかなと。

物語は単純だけど、まあ爽やかなこと。
演技はうまくないけど、三浦春馬、加藤ローサが爽やか過ぎる。
高校生のときに加藤ローサに会ったら、びっくりするだろうな。
(仇役のハーフの男の子はイマイチすぎ。。。)

そして、演技とか関係なく楽しそう。
青い海、青い空、愛、友情。
やっぱ夏はいいなあ。
海行きたいなあ。
いいなあ、あの頃に戻りたいなあなんて思いつつ、
青春映画を堪能。

夏は大好きなので、夏にふさわしい軽い楽しい映画を
観まくりです。
ビールに海の映像は合いまくり。
(もう次のも手配しましたので、また後日)



早くも朝顔咲きました。

小学生のような気分を味わえる。

ブログを観察日記代わりに。


朝顔2


なにかで知って、観ようとしたこの番組

NHK プレミア10
http://www.nhk.or.jp/premium10/

ダウンタウンの松本人志特集。

昔のコントのVTRも流すとか。

最近の映画の話は別にいいけど、昔のコントが観たい。

22時に家に着いてるだろうか??

なんだか久々に焼肉へ。

店は、ジャングル亭というなんとも変な名前。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000914841/0002896403/ktop/

じみーな場所でわかりづらいけど、駅からは近い。
渋谷は焼肉屋が多そうだけど、意外に少ない。
南口は結構人も少なめなので、穴場かも。

店の中は決してきれいとはいえないけど、昔の焼肉屋風情。
おばちゃんは愛想がない。
注文の仕方もいろいろと突っ込みが入る。
けど、安くてそこそこおいしい。
感動はしないけど、渋谷にはおそろしくまずい焼肉屋も
存在してるので、ご注意を。
(1人前を食べ終わらずに帰ってしまうような強烈な店)

なんかいきなりさくっと焼肉食べたいときにはいいかも?