お岩さん | 無人島暮らしを楽しみたい記録

無人島暮らしを楽しみたい記録

アラサー初妊婦の産休・育休を淡々と記録していたブログ。2015年9月産まれの原因不明の発達遅滞児を育て中。夫の悪口はなるべく書かない。小麦アレルギーと嗅覚障害で乳製品と肉が食べられないので食事の話題になるとダウナーな記事が多いので要注意。

先週末の土曜日。
実家の母が終日出かけ、夫も出かけるというので、実家の祖父(今年九十二歳)とお昼ご飯を食べるべく、実家に行きました。

頭もはっきりしているし、自力で歩行も出来るのですが、年相応に衰えてはいるので、誰かが一緒にいた方が母も安心して出掛けられるかなと。

そんで祖父に息子を見てもらいつつお昼ご飯の準備をしていた時に、ゴーンと息子はリビングのローテーブルの角にまぶたをぶつけてしまいました。少し擦ったみたいで楕円形に血が滲み、腫れている。

打ってすぐはワーンと泣いたものの、しばらくするとケロっとして遊び出し、目を気にして擦る様子もない。

見た目は痛々しいけど、傷が深刻でまだまだ痛かったらまだまだ泣くだろうし、見え辛かったら目をこすったりするだろうし、問題ないと判断してそのままご飯を食べ始めました。

しかしそれで済まなかったのは祖父。
自分の目の前で転ぶのを防げなかったからか、病院に行かなくて大丈夫か? と聞かれました。保険証の類はいつでも持ち歩いているので、念のため調べましたが実家の周りの眼科は全て土曜休み。行ける病院がありません。

地元で行くよーと言いつつムシャムシャ食べていたら、祖父が瞼に塗るものを持って来たのですが、それがメンタームのメディカルクリームG……いわゆるハンドクリームで目が点ポーン

そんなもの塗り込んだら沁みて沁みて痛くて泣き喚いて目を擦りまくる未来しか見えない〜笑い泣き

大丈夫、大丈夫だから〜と、全力で阻止しました……。

その後、息子もムシャムシャとご飯を完食し、グッスリお昼寝もして、大丈夫そうだったのですが、祖父の良心の呵責に配慮して地元で掛かりつけの眼科に滑り込みました。

眼底も問題なしで一安心。化膿止めの軟膏をもらいました。

でもよくよく考えたら、息子の現状から更に目まで見えなくなったら本当に大変なことなので、もっと焦って病院に行っても良かったのかもしれないです。

三日めの今朝になって目の腫れも引き、瞼もかさぶたがしっかりしてきました。

ちゃんと治りそうで良かったです。