大人が食べると何が美味しいんだか分からないプチダノンですら、大好きだった息子。甘くてコクのあるガチ美味しいヨーグルトを無言で目を見開きながら食べてました。
オカズとご飯に飽きると、「ヨーグルト食べたい」要求が凄い。カップの方に手を向けて机をバンバン叩きます。
そして今朝。
二人とも寝坊して忙しかったので、ちょっと急ぎ気味で夫が息子にご飯をあげていました。
息子がご飯をモグモグしている間に、次のご飯をスプーンに用意して、口が空になった隙にすぐさまあげる……そんなことをしてました。
で、ご飯の次にヨーグルトをあげるつもりだったらしく、ご飯を詰め込んですぐあとにヨーグルトをスプーンにすくったとこら、息子は口に入っていたご飯を全く噛むことなく、ごっくんと飲み込んで口を開けたのです……
ご飯を頬張ってまん丸だったほっぺたが、喉の動き一つで空になる衝撃。
わたしも夫も「え?!」と目を見合わせて、爆笑。
息子が口を開けるのは口元にスプーンを持って行っているからだと思っていたのですが、ちゃんと夫のやっている事を見ているんだなぁと感心しました。
「スプーンに美味しいのが乗った!!」
「次に美味しいのが来る!!」
「口が空っぽになったら来る!!」
「ごっくんしたらすぐ来る!!」
って分かってるってことですよね。たぶん。
今後は息子の口が空になるまでは、スプーンも空にしておかなければならないようです。でもタイミングが遅いとやっぱり怒られます