ちょっとした
退行催眠療法を受けた。
セラピーを始めてすぐ
黒い大きな鳥が二羽
大空にまいあがった。
いつかどこかで
自分の眼で
見た景色なのかな…
五歳の自分は
僕は、おとなしくしてるべきだ…
と思っていた。
僕は、ホントの自分を見せるべき
ではない…
と思っていた。
僕は、親の言う事を聞くべきだ…
と思っていた。
そして、
とても心細かった。
今は当時の感情を
細かくは覚えてないけれど、
いい子でいないといけない
という感覚は
あったのかもしれないな。
自分の言いたい事は
抑えるべきだという、
目立ったらいけないという、
潜在意識に入っている信念…
こんな信念、
取っ払ってしまおう。
人の付き合いの中での
表現は、もっともっと
自由なハズ!
ヒプノセラピーのさわりの
部分だけの体験だけれど、
今まで自分を
見つめ直してきて
感じていたコトを
改めて感じたかな。
捨てよう。
どんどん捨てて
新しいこれからの信念と
入れ替え!
でも…
ちょっとした天然は
残しておこう…
でも…
ちょっとした天然は
治らないっすね。
iPhoneからの投稿


もしかして
なかなか
と
