肉体のすぐ上を囲んでいるのがエーテル体と呼ばれるエネルギー体でオーラの一部です。
エーテル体の主な機能の一つは、もっと高いエネルギー部分からやってくるエネルギーや
高次の自己がもたらすエネルギーを肉体に伝えることです。
エーテル体から送られてきたエネルギーを神経システムや経絡が伝達ラインとなり
約60兆もの細胞がこの伝達ラインと接触して、肉体の活力となります。
エーテル体は肉体を構築するための設計図となっているのですね。
だから肉体に何か症状として現われる時は、直接肉体に症状が現れるのではなく
まずエーテル体レベルで発生して、肉体や臓器の病理学的変化はそれに続いて現われてきます。
そして死が訪れる時はこのエーテル体が崩壊して肉体の死となります。
朝鮮民主主義人民共和国のキム・ボンハンという博士のとても興味深い
研究結果を読んだことがあります。
まず受精後15時間以内に、まだ生物としての基本的な器官すらも形成されていない時期に
経絡系が形成されていることをあきらかにしたのです。
同時に経絡と細胞核が結びつけられていることも発見した。
エーテル体はまず経絡を通して肉体に情報をあたえる・・・このことから推測できることは、
受精後、経絡系が形成された時点でエーテル体は存在しており、胎児から成人への成長すべてが
エーテル体というエネルギーの働きに導かれている・・・
細胞や器官、内臓の配列や形成、発達に必要な事が、エーテル体の鋳型に導かれて、
受精後15時間以内に経絡が形成された時点で決められているのではないか・・・
という結論に達したというのです。
エーテル体は、肉体をつくるための、とても・・とても精密な
設計図であり情報管理センターなのです。
ボディトークにおける、身体のバランスをとるためのテクニックであるタップや
手をそえる場所は、肉体の解剖学的、生理学的な内容も大事だけれど
エーテル体に対してのアプローチでもある・・・ということを
頭に入れてセッションを行わないといけませんね。