永遠に輝き続けるチームを作ると三年前にジェリコさんが言った。
それがどんなものなのか私はわかって無かった。
でも、今日Facebookであーだこーだ言ってるうちにこういうことかな?って思ったのでこっちにも書きます。


他チームの球団や監督の目標が成績に関する事ばかりなのに対し、島根の球団やジェリコさんの目標はバスケを通して地域を盛り上げる事です。

成績のみを目標にすると優勝出来るチームは1チーム、有明が4チーム、プレイオフが12チームしか叶いません。
あとは失敗です。
失敗したチームが衰退すれば試合自体が出来なくなってしまいます。
それじゃあ永遠に輝き続けるチームじゃない。

地域を盛り上げる事は全チームが成功出来る事だと思うんです。

当然、勝負なんだから順位の目標は必要です。
でもそれは楽しむものであって、負けたから応援しないでは結局衰退してしまいます。
負けたからこそ応援するという雰囲気は、地域に根付いたチームにしか出来ないことだと思います。
そういうチームこそがジェリコさんが最初に言っていた「永遠に輝き続けるチーム」なんじゃないかなと思います。

勝つこと以外にもジェリコさんから島根が学んでおかなければならない事があるように思います。

スサノオマジックが地域の代表として県民から愛され、勝っただの負けただのという会話をしながら地域がまとまり、そして楽しめたら最高だと思います。

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毎年試合を観に行けなくなる人や行かなくなる人は出てきます。
私の周りでもたくさんいます。

観客数を減らさないためには新規のお客さんをそれ以上に呼ばないといけません。

しかし、自分から動くタイプの人は既に会場に行っていて、観たことがない人は、誘われ無いと行かない人が多いと思います。

一番いい方法はハマってる人が一緒に連れて行く事だと思います。

友人を誘ってみてわかったのですが
・いつどこで試合をするのか
・どうやってチケットを買うのか
・どの席を買ったらいいのか
・駐車場はどこか
・いつ行ったらいいのか
・試合開始までなにをすればいいのか
そういった小さな不安が最初の一歩を止めてしまう。

詳しい人が一緒に連れて行ってくれるという安心感が最初の一歩目のハードルを下げてくれる。

またハマっている人は楽しみ上手で、何倍も楽しませてくれると思う。

どこで観るか以外に誰と観るかもあると思います。

いろんな友人を誘ってバスケを更にひろめていきたいと思います。


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