スポーツ観戦で熱くなり過ぎると、ついヤジが出てしまう事ってあると思います。
ただ、それを聞きたくないとか聞かせたく無いってのもわかる。
以前はスサノオマジックの会場でも審判に対する酷いヤジを聞いたことも多あった。
でも最近ではぐっと減ったと思います。
それは、誰かが注意したからとかじゃありません。
そもそもヤジを言ってる人は「それだけ選手の事を愛している」熱い人です。
「悪人」なんかじゃありません。
ただ、残念ながらヤジはチームの勝利にはつながりません。
バスケでは、判定が他の審判によって変わるタイミングがあってそれ以降は変わりません。
次のプレイを頑張るしか無いんです。
ブースターが審判にヤジを言うと、選手もその判定が気になり次のプレイがおろそかになります。
それじゃ勝てません。
切り替えが必要で、それがまた難しい。
だからブースターが声援で「切り替えをサポート」した方が良いゲームが出来る。
そのために、えっ?て判定の時ほどコール入れを早くするんです。
シーンとしてるからヤジが出るんです。
熱い人ほどコールが入ると熱い声援を送ります。
そうすると選手の好守の切り替えも早くなる気がします。
次のコールが入ってるのにいつまでも抗議するのはカッコ悪いから…
「辞めよう」では無くて、「好守の切り替えの早い良い応援をしよう」でいいと思う。
これはフリースローを外した後の「あーあ」を辞めようじゃなくて、「一本」とか「リバウンド」とかプラスの言葉をどんどん入れようって一年目のシーズンで学んだ事です。
誰もが楽しめる会場ができますように
チームを愛する人どうしが喧嘩になりませんように
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