アジアに限らず、世界中の国で大都市に
人口が集中し、地方の過疎、貧困が問題に
なっているが、ベトナム ホーチミン市も例外
ではない。09年4月1日現在の人口は712万3340人
10年前に比較して208万6千人増加した。
そのほとんどは地方からの流入である。
日本も今地方の時代とか
地方の活性化等々言われているが
いまに始まった事ではない。
ただ、この大都市に集中する人の流れは
これといった解決策は見出せていない。
自由主義の国では参考にならないのなら
社会主義の国家形態に参考になる
アイディアはないだろうか?
やはり、人口の極集中は国力を弱める
と感じるのだが、、、、、