アジアに限らず、世界中の国で大都市に


人口が集中し、地方の過疎、貧困が問題に


なっているが、ベトナム ホーチミン市も例外


ではない。09年4月1日現在の人口は712万3340人


10年前に比較して208万6千人増加した。


そのほとんどは地方からの流入である。


日本も今地方の時代とか


地方の活性化等々言われているが


いまに始まった事ではない。


ただ、この大都市に集中する人の流れは


これといった解決策は見出せていない。


自由主義の国では参考にならないのなら


社会主義の国家形態に参考になる


アイディアはないだろうか?


やはり、人口の極集中は国力を弱める


と感じるのだが、、、、、

今年、何度も水害に襲われたマニラだが


2008年度の発表された在フィリピン


日本人は1万7千人 永住者は約3500人


これは多いのかどうか?


海外に住む日本人が約100万人であるから


やはり、多いほうといえるだろう。


永住者の内訳はしらないが


フィリピン人と結婚し永住している人の


年齢はやはり高いのだろう。


何度か娘や孫の様な妻を連れている


日本人を見たが、フィリピン人は


年齢差を気にしない民族だから


高齢の日本人もその点は引け目を


感じずにすむだろう。


新しい人生の新しい場所での幸福を


お祈りしたい。

JALの西松社長が冬のボーナスの全額カットを


日航全労組に伝達した。


ボーナス払いでローンを組んでいる人は


どうするのだろうか?


OB,OGの年金の高額も問題視されているが


今日の事態を招来したのは職員なのか?


過去にさかのぼり、経営陣の責任は


何処に行ったのか?


かつてPAL フィリピン航空が倒産の


危機を迎えたことがあったが


半国営ではやはり放漫になり


政治家や地方の声を聞かざるをえなくなる。


最近の日本の風潮は自己責任ばかりで


弱い人をいじめるのをなんとも思わなくなって


いる。かつての学生運動が懐かしく


感じる。