アジアから昇る朝日 -10ページ目
世界的にこれといったニュースも無いのだが
東京のTV局TBSが赤字(中間決算 最終)を発表
テレ朝もテレ東も赤字であるから驚く事はないが
ひどいのは視聴率の低迷である。
一昔前はドラマのTBSと言われていたが
僕は日曜「仁」をみているが
漫画の原作と比較していかがなものか?
誰が悪いのか?
監督か?その上の幹部か?
知らないがTBSの番組は何を見ても満足
させてくれない。
同じ赤字のテレ朝、テレ東はそれでも番組によっては
十分満足させてくれる。
僕は地上波ではテレ東をつけている時間が
一番多い。
別にTBSの復活を願っているわけではないが
歴史がそれなりに、組織が硬直すると
あらゆる組織が駄目になる見本を
見た気がする。
ウィグル自治区ではまだ精神的傷跡は癒えず
漢族、ウィグル族双方が幸せになれる
着地点は見出せてはいないが、中国石油天然
有限公司の周総裁は今後5~6年間に
ウィグル地方に2千億元(2兆6千億円)を投資
地下に眠る資源の開発に着手すると発表。
当然、ウィグル族の独立の道は永遠に閉ざされた。
アラビア半島も同様であるが、石油に関わる
地下資源が大量に眠る地域では
紛争が絶えない。
かつて、朝鮮半島が地下鉱物資源の博物館と
言われた様に、、、、、
民族、宗教を超えて人類が全人類の平和、繁栄を
享受する時は僕が生きている間は、、、、
むりだろうな~
昨日11月1日 北京は例年よりも一月も早い
初雪を迎えた。
季節はずれの豪雪は空港機能にも影響した。
本日2日の北京の最低気温は-4度。
寒いですね~
それでも経済は順調に推移し、日本の経済も
中国頼りです。
ASEAN会議も閉幕したが、新たな枠組みを
見出す事は出来なかった。
しかし、かつての自民時代よりも確実に
同じ方向に向かっていこうとの
意気込みは見られる。
新しいは過去にとらわれず、まったく違う
価値観で思考する事であろう。
ASEAN指導者にはそれを期待したい。

