今年度のIELTS(英語検定)で


マレーシアはフィリピンを抜いて一位


三位は香港。


IELTSは英語を母国語としない人の


検定で留学、就職等の採用に大きな要因に


なる。無論、これがそのままその国の


英語力の物差しにはならないが英語に


対する姿勢は窺える。


近年、マレーシアに英語留学する


日本人にはうれしいニュースであろう。


フィリピンに英語留学する人も


一考に値する。


それで思い出したがフィリピンの


バギオに行ったとき、多くの韓国人の


学生に会った。彼らは金額の高い


欧米やオーストラリアを避けて


フィリピンで寄宿生活を半年間、一日


10時間の授業を受けているらしい。


しかし、おちはその語学学校の経営者は


韓国人であるという事。


それはそれで韓国人には


安心なのか?

再三、言って来ている事だが


中国の携帯電話市場の販売の話だが


09年中国の端末市場の67.3%が


ノキア、モトローラ、サムスンに独占されている。


日本も最初はモトローラーしかなかったが


今では、日本の若者はモトローラーと言っても


知らないであろう。


なぜ、この一角に日本のメーカーが


はいれないのか?


これほどに有望な市場があるのに


傍観しているのは、日本家電メーカーの怠慢であると


何度も言ってきたが、


世界不況の隠れ蓑として、能力のない


競争力のない、官僚の様な大企業の


経営陣も派遣切り等の問題、極論すれば


100年に一度といわれる金融危機の


責任の一端はあるだろう。


であるならば、日本の経団連を中心とする


大企業団も人事の大刷新が必要なのではないか?


ドバイショックも沈静化したのか


その後のニュースが流れてこないが


約6兆円といわれていたモラトリアムも


3兆円に落ち着くらしい。


それにしてもおかしいのは、イスラムの


国であるという大前提を忘れ


西側の価値観や倫理観で


ドバイの発言は非常識である等々の


EU各国の金融筋のコメントだが


同じルールが通用しないことぐらい


解りきっていた筈で、利益の出ている時は


何も言わずかと、、、、


その自分たちだけの利益追求が


世界に迷惑をかける欧米式が終わらない。


ふと思えば今世界不況の中


牽引している中国も我々とは違う


形態なのではないか?


もし、中国が破綻財政危機になったら?


考えるだけで恐ろしい。