翼をください。
多分、小学3・4年生のころに習った歌。
♪私の願い事が叶うならば~…忘れた。
割愛。
♪この大空に翼を広げ、飛んで行きたいよ。
悲しみのない、自由な空へ、翼、はためかせ、いきたい。
サビは、合っていると信じたい。
当時の私には、ピンとこなかったけど、平和を歌っているのかなとぼんやり思っていました。
悲しみのない自由な空を求めるほど、悲しみに溢れていたわけでもなく、「鳥になりたい」という人の気持ちも、いまいちわからなかったのもあります。
人間のほうが、お菓子があったり、ゲームがあったり、自由な気がしていたから、空を飛ぶのは魅力的なようでも、引き換えにするほどでもないと思っていた。
会社は儲かる仕組みであるとか、企画して物を作って売るではなくて、人を集めて企画して物を作るような話が、インターネットで見かけるようになるほど、仕事のあり方がなくなってしまっている。
仕事をするのは、時間を拘束されるし、できるできないとか、期限や質を個人で比べられることもあり、ストレスが大きい。
自分一人で生きていくのに、畑を耕して野菜を作ったり、川や海に魚を釣りに行ったりして、食べて暮らしていけるなら、体格がどうあれ、頭がどうあれ、性格がどうあれ、関係ないのでストレスが少ない。
自分の食い扶持をなんとかするのは、仕事に置き換えても差し支えないかもしれない。
好きなものが買えなかったり、お金がないとストレスだと思うけど、ただ、生きていくことだけに視点を当てれば、人間関係で悩むこともなく、自由に生きていけると思う。
自分が自分のままに生きていける。
翼をくださいは、そういう自然と生きていたころの人間の気持ちと、経済の中を生き始めた人間の複雑な心境を歌ったものだと思う。
会社で働くのは、奴隷のままいることだというのもインターネット上で見たりするけど、感覚的に自然と生きていたころの人間に戻っていて、仕事はなぜしないといけないのか、わからなくなっている。
会社で働くのは奴隷ではない。奴隷扱いする人がいるのもおかしな話。
学校の授業をサボる、授業中に遊ぶのは、自然と生きていくほうが、よほど性に合っているはずで、その日暮らしが丁度いいと思う。
会社で儲かる仕組みとか、人集めが先の商売は、サービスや人助けが形だけになり、単なるお金の取り合いになり、無駄なものが溢れかえり、ほとんどの人たちが意気消沈すると思うので、気が重いです。
お金、お金は、押し売りになりやすい。迷惑になりやすいから、欲にばかり囚われないように、自分を律する力を身につけたいものです。
♪私の願い事が叶うならば~…忘れた。
割愛。
♪この大空に翼を広げ、飛んで行きたいよ。
悲しみのない、自由な空へ、翼、はためかせ、いきたい。
サビは、合っていると信じたい。
当時の私には、ピンとこなかったけど、平和を歌っているのかなとぼんやり思っていました。
悲しみのない自由な空を求めるほど、悲しみに溢れていたわけでもなく、「鳥になりたい」という人の気持ちも、いまいちわからなかったのもあります。
人間のほうが、お菓子があったり、ゲームがあったり、自由な気がしていたから、空を飛ぶのは魅力的なようでも、引き換えにするほどでもないと思っていた。
会社は儲かる仕組みであるとか、企画して物を作って売るではなくて、人を集めて企画して物を作るような話が、インターネットで見かけるようになるほど、仕事のあり方がなくなってしまっている。
仕事をするのは、時間を拘束されるし、できるできないとか、期限や質を個人で比べられることもあり、ストレスが大きい。
自分一人で生きていくのに、畑を耕して野菜を作ったり、川や海に魚を釣りに行ったりして、食べて暮らしていけるなら、体格がどうあれ、頭がどうあれ、性格がどうあれ、関係ないのでストレスが少ない。
自分の食い扶持をなんとかするのは、仕事に置き換えても差し支えないかもしれない。
好きなものが買えなかったり、お金がないとストレスだと思うけど、ただ、生きていくことだけに視点を当てれば、人間関係で悩むこともなく、自由に生きていけると思う。
自分が自分のままに生きていける。
翼をくださいは、そういう自然と生きていたころの人間の気持ちと、経済の中を生き始めた人間の複雑な心境を歌ったものだと思う。
会社で働くのは、奴隷のままいることだというのもインターネット上で見たりするけど、感覚的に自然と生きていたころの人間に戻っていて、仕事はなぜしないといけないのか、わからなくなっている。
会社で働くのは奴隷ではない。奴隷扱いする人がいるのもおかしな話。
学校の授業をサボる、授業中に遊ぶのは、自然と生きていくほうが、よほど性に合っているはずで、その日暮らしが丁度いいと思う。
会社で儲かる仕組みとか、人集めが先の商売は、サービスや人助けが形だけになり、単なるお金の取り合いになり、無駄なものが溢れかえり、ほとんどの人たちが意気消沈すると思うので、気が重いです。
お金、お金は、押し売りになりやすい。迷惑になりやすいから、欲にばかり囚われないように、自分を律する力を身につけたいものです。
甘え。
ペンギンの生活は、意外と人間の生活に近いのかもしれない。
両親と子どもだけの家庭をもち、すぐ近くにたくさんの同じ家庭があって、まるで一つの町を作り出している。
両親は自分の子どもを育てるために、交代で海へご飯を求めて出かける。
子どもは、大人になるほど成長すると、勇気を出して海に出る。
巣にいることは、小さいころより体が目立ち、外敵の危険があるばかりでなく、ご飯も食べれない。
両親が自分のためにご飯を持ってきてくれないと甘えたりしない。
また、甘やかしてもくれない。
他の家庭から、ご飯を貰ったり、盗ったりはできない。
どの家庭も、自分の両親と同じく精一杯。余裕がある家庭はない。それなのに奪ったほうが楽だと手を出せば、容赦ない制裁を受けるだろう。
ペンギンの群れに、人間と同じように、強奪するもので溢れたら、恐らく群れで暮らすことができなくなるばかりか、新しい命を育む時間すら奪われ数を減らし、やがて絶滅すると思う。
自分のことは、自分でする。他人に迷惑をかけてはいけない。だからこそ、ペンギンたちは群れで暮らすことができる。
生きることは、本当に大変なことだけど、生きていることはすごいことでもあるように思う。
今もいろいろ経験するけれど、幼いころドッジボールで顔面にボールを受けて、泣いていたら「そんなことで泣くな。私は泣かなかった、甘えるな」とえらい剣幕で怒られたことがある。
当時の私も、今でも、それは甘えでもなんでもなく、痛いからしかたないだろうと思う。
体に当たって痛いのとも、目や鼻とか大事な器官がついているから、比べられないと思う。
「泣くな、甘えるな」と泣かずに堪えた子の厳しさというか、それも感じ悪いにつながるのかしらないけど、受け入れられない感じが怖かったのを覚えています。
そして、痛かったねと言って慰めてくれた人がいて、当時の私は人として生きていたんだなと思う。
そして現在、弱音を吐いている人を見て、この人は甘やかしてもらえる人がいるんだなと、冷静に見ている自分がいて、なんともいえない気分になる。
人より苦労すれば、他人とのギャップにも余裕が持てて大人なのかもしれないけど、守られて苦労していないほうが可愛いというのも、女性としては魅力なのかもしれない。
両親と子どもだけの家庭をもち、すぐ近くにたくさんの同じ家庭があって、まるで一つの町を作り出している。
両親は自分の子どもを育てるために、交代で海へご飯を求めて出かける。
子どもは、大人になるほど成長すると、勇気を出して海に出る。
巣にいることは、小さいころより体が目立ち、外敵の危険があるばかりでなく、ご飯も食べれない。
両親が自分のためにご飯を持ってきてくれないと甘えたりしない。
また、甘やかしてもくれない。
他の家庭から、ご飯を貰ったり、盗ったりはできない。
どの家庭も、自分の両親と同じく精一杯。余裕がある家庭はない。それなのに奪ったほうが楽だと手を出せば、容赦ない制裁を受けるだろう。
ペンギンの群れに、人間と同じように、強奪するもので溢れたら、恐らく群れで暮らすことができなくなるばかりか、新しい命を育む時間すら奪われ数を減らし、やがて絶滅すると思う。
自分のことは、自分でする。他人に迷惑をかけてはいけない。だからこそ、ペンギンたちは群れで暮らすことができる。
生きることは、本当に大変なことだけど、生きていることはすごいことでもあるように思う。
今もいろいろ経験するけれど、幼いころドッジボールで顔面にボールを受けて、泣いていたら「そんなことで泣くな。私は泣かなかった、甘えるな」とえらい剣幕で怒られたことがある。
当時の私も、今でも、それは甘えでもなんでもなく、痛いからしかたないだろうと思う。
体に当たって痛いのとも、目や鼻とか大事な器官がついているから、比べられないと思う。
「泣くな、甘えるな」と泣かずに堪えた子の厳しさというか、それも感じ悪いにつながるのかしらないけど、受け入れられない感じが怖かったのを覚えています。
そして、痛かったねと言って慰めてくれた人がいて、当時の私は人として生きていたんだなと思う。
そして現在、弱音を吐いている人を見て、この人は甘やかしてもらえる人がいるんだなと、冷静に見ている自分がいて、なんともいえない気分になる。
人より苦労すれば、他人とのギャップにも余裕が持てて大人なのかもしれないけど、守られて苦労していないほうが可愛いというのも、女性としては魅力なのかもしれない。
生きるため?
フィルムカメラで撮ったもの(KodakのGC400)をもう少し載せます。

何サメかな。
大水槽には、紹介しきれていない生き物たちもいます。

これはウツボさん。
ガラス際ぐらい近くに来た生き物なら、まだ写っているのですが、エイさんの腹は、もう見なくてもいいですよね。

ブレた。
修行が足りない。

お昼過ぎからは、アシカの水槽を上から見てみたけれど、疲れもピークのようでした。
あれだけ、泳いでいたら眠くもなるよね。

ゆっくり寝ていればいいのに、人がいるのを気にしてか、懸命に閉じようとする瞼を開けて、手をふるサービス精神。
そこまでしてもらわなくても、気の毒になってあまりいい気がしない。

隣のアザラシさんも、放っておいてほしいような表情。
ゆっくり自然にいてくれていいんだけど、人がいると気がなるのかな。

どの辺にあったのか抜けてしまったけど、ペンギンの水槽の上側も見ることができます。
眠そうだ。

ガラス際に立っているペンギンさん。
眠りに堕ちそうで堕ちない。

真ん中で飼育員の人と一緒にいるペンギンたちもいたけど、ガラス際に立っているペンギンさんは意外と多い。

ばんっ
幼い子どもがガラス際のペンギンさんに叩くのを見て、いけないと教える親御さんの姿。
水族館は、いろいろな面で子どもたちに学びを与えてくれる場所でもあると思う。
それより気になったのは、ガラス越しに叩かれたペンギンさんは、その場に立ったままでした。
普通、逃げ出すものだと思う。
本当に、仕事に来ているようなペンギンさんに、同情してしまう。
ペンギンさんの立場からすると、人に与えられなくても、自分で魚を食べてのんびり自分の時間を過ごせる自由があったのに、ご飯のない空間だから、仕方なく人から魚をもらって生きている。
出稼ぎに来る必要もないのに来て、出稼ぎほどももらえていないというか。
朝の元気なときに行くのが、動物園や水族館など生き物を見に行くマナーなのかも。
非日常というのも変だけど、普段は見られない自然の空間が、日常の会社勤めとリンクしたら、ブルーです。

何サメかな。
大水槽には、紹介しきれていない生き物たちもいます。

これはウツボさん。
ガラス際ぐらい近くに来た生き物なら、まだ写っているのですが、エイさんの腹は、もう見なくてもいいですよね。

ブレた。
修行が足りない。

お昼過ぎからは、アシカの水槽を上から見てみたけれど、疲れもピークのようでした。
あれだけ、泳いでいたら眠くもなるよね。

ゆっくり寝ていればいいのに、人がいるのを気にしてか、懸命に閉じようとする瞼を開けて、手をふるサービス精神。
そこまでしてもらわなくても、気の毒になってあまりいい気がしない。

隣のアザラシさんも、放っておいてほしいような表情。
ゆっくり自然にいてくれていいんだけど、人がいると気がなるのかな。

どの辺にあったのか抜けてしまったけど、ペンギンの水槽の上側も見ることができます。
眠そうだ。

ガラス際に立っているペンギンさん。
眠りに堕ちそうで堕ちない。

真ん中で飼育員の人と一緒にいるペンギンたちもいたけど、ガラス際に立っているペンギンさんは意外と多い。

ばんっ
幼い子どもがガラス際のペンギンさんに叩くのを見て、いけないと教える親御さんの姿。
水族館は、いろいろな面で子どもたちに学びを与えてくれる場所でもあると思う。
それより気になったのは、ガラス越しに叩かれたペンギンさんは、その場に立ったままでした。
普通、逃げ出すものだと思う。
本当に、仕事に来ているようなペンギンさんに、同情してしまう。
ペンギンさんの立場からすると、人に与えられなくても、自分で魚を食べてのんびり自分の時間を過ごせる自由があったのに、ご飯のない空間だから、仕方なく人から魚をもらって生きている。
出稼ぎに来る必要もないのに来て、出稼ぎほどももらえていないというか。
朝の元気なときに行くのが、動物園や水族館など生き物を見に行くマナーなのかも。
非日常というのも変だけど、普段は見られない自然の空間が、日常の会社勤めとリンクしたら、ブルーです。