お散歩好きはなたの写真記 -4ページ目

単純ではないから。

ケンカした時、謝られたらすぐ許す?すぐには許さない?ブログネタ:ケンカした時、謝られたらすぐ許す?すぐには許さない? 参加中

私はすぐには許さない
すぐ許せるときと、許せないときがあるので、なんともいえない。
すぐに許せなかったら、仲直りできない。そうですけど、それなりのことをやらかしたからじゃないですかね。
許せない理由は、やらかした人たちの問題だから、よく反省してみてはいかがかと思います。
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12月14日の新聞記事。被害者のウソ説明を信じた警察がずさん捜査だと叩かれている。
友人に殴られて鼻の骨を折るなど1カ月の怪我をしたものの謝られて、連絡を受けて駆けつけた警察官にウソをついてしまった。
別の知人2人に殴られたと。
被害者と友人の関係は、どうなのかわからない。以前に金を要求されるなどしたため、友人の代わりに捕まれと、知人2人の名前を挙げたのも、どういう関係なのかわからない。
ただ、警察官が親身になって、迅速に対応した気持ちを踏みにじる行為だったことは否めない。
軽度の知的障害があるという被害者。きちんと警察官に謝ったのか。
知人2人にも謝ったのか。
自分の否を隠して、叱られないように生きることしか、してきていないのなら、警察官も何を信じていいやら対応ができなくなっても仕方がない。
それによって、解決できないことが増えるのは、この上なく不幸なことだと思う。
体面だけ整えても、意味がない。謝るのが先、許されるのは後。
警察が任意で2人から事情を聞いて、アリバイを調べたりするなど、基本捜査をせずに逮捕に踏み切ったことについて、「自分たちが正しいというおごりがあり、謙虚さが足りないのでは」と痛烈な指摘をしている人がいるけれど、警察官の気持ちが分からないのだろうか。
してはならない間違い。そのぐらいの意識は、警察官にはある。
だけれど、学校における教員による体罰の問題は、学生たちによるウソに、言葉にならない怒りを抱えつつ、それでも向かい合わなければならない教員たちの悲鳴に近いように思う。
それを踏まえた上での発言とは、到底思えない。
反省して態度を改める。そうすれば、すぐに許せないことも許せる方向に徐々に進んでいく。
被害者が「友人に殴られたけど、謝ってくれたからいいんです」と警察官に話ができていたなら、別になんてこともなかったはず。
ウソは止まることをしらない。膨れ上がって取り返しのつかないことになる。
自分に否が1つでもできたら、周りに虐められるから、否を認めないのか。
自分に否が1つでもできたら、周りに追い抜かされるから、否を認めないのか。
どちらにしても、嘘つきに変わりないし、改める努力をしないで自分の都合のよいようにしようとする甘ったれ。
否を許せない、甘ったれ。
世の中に自分を傷つけずに生きていられるほど、完璧な生き物はいないし、世の中に誰かを傷つけずに生きていられるほど、完璧な自分でいられることはない。
水に流すとか、許すことは尊いことだと思うけど、あまりに人を責めたりバカにして笑う人がいるせいか、「痛みを知らないバカだ」とか「痛い思いをさせたら友だちになるのか」思う人がいるぐらい、許せない人たちがいることを知っている。
仲直りできるはずもない。
友だちなんて、さらさらできるはずもない。
許す、許さない以前の問題になっている気がするのは、どういうことなのか。

いいことありますように。

クリスマスプレゼント、何欲しい?ブログネタ:クリスマスプレゼント、何欲しい? 参加中

ない。
日ごろから、自分の欲しいものを自分で買える範囲で選んで買っています。
正社員で事務をしていたころと同じような生活をしていたら、腐るほど欲しいものがあったに違いないと思います。
新しい鞄、新しい服、新しい靴、新しい財布、新しいジュエリー、食べたことのない高級な料理、新しいスマホ、新しいパソコン、新しい車、旅行にも行きたいし、習い事や趣味の時間も欲しい。
エステとか化粧品、健康食品にも、こっていたかもしれない。
毎日、毎日、欲しいものだらけ。欲望は止まることをしらない。
そして、そのまま欲望に支配されたままいたら、今に至ることなく死んでいたと思う。
情けなさすぎて、自分で自分をしばき倒したいぐらい、何も見えずにいたから。
そういう意味では、正社員で勤めたまま、同じサイクルを繰り返して、仕事と家以外知らない盲目な人間から目覚めれてよかったと思う。
甘ったれずに生きていられる自分を褒めたいと思う。
今欲しいのは、食べ物と生活用品ぐらい。
クリスマスプレゼントは、それとは別の嬉しいものだけど、思いつかないのが正直なところ。
仕事を一生懸命して、お客様から感謝をいただき、感謝の気持ちを抱き、眠れる日がある。
クリスマスでなくても、クリスマスプレゼントほど嬉しい。
何もなくとも、いい日。

新聞第一。

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国民年金の納付書が新しく届いたと思ったら、見たこともない知らせが入っていた。
未納になっている年金保険料を期日までに全額納付しなさいとの特別催告状。
全額納付ができない場合は、年金事務所に相談に来なさいと書いてある。
国民年金の支払いは、後から未納分を遡って支払える制度があり、今まで未納のお知らせが来ていても、催促までされた覚えはない。
国民年金は払わなければ、年金を受けとる際に満額より減るので、自業自得の制度。
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一緒に入っていたチラシには、年金制度の破綻に関する誤解を解く内容が書かれていて、国民年金だけの納付率で見ると6割で、厚生年金や共済年金の人を含めると未納者は全体の約5%らしい。
厚生年金や共済年金の人は、会社と半々出しあって、自動的に納付になるから、国民年金だけの人の納付率が重要なのは明らかだけど。
免除や猶予されている人は除かれていて、なんら手続きもしないで、支払いが滞っている、その未納者区分に、私も入ってしまったわけです。
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それにしても、「期日までに保険料の納付または免除等の申請がない場合は、納付意志が無いものと見なして、法に定める滞納処分を開始いたします」とは、酷い。
高校を卒業してから、会社に勤めて納付した年金を今さらチャラにするつもりもないし、払いたくても払えないから、後払いを考えて仕事を探しているのに、免除の申請すらできない場合は、延滞金+給与、財産差し押さえるって、「国民年金払えないなら死ね」と国に言われているようなものです。
トイレットペーパーで許してもらえるなら、持っていけバカヤローです。
どういうことなのか、冷静に話を聞きに行かなければならない。
相談になるのか、一抹の不安と扱いの酷さに怒りを抱えつつ、年金事務所に行きました。
免除申請をすると、年金を納付したことになるものの、全額納付より年金をもらう額が減ってしまうから嫌だったけれど、後から追納すれば全額納付と同じになると説明を受けて一安心。
ただ、免除申請できる期間に入らずに、納付しないといけない期間があり、すぐに納付はできないと説明すると、新しい納付書をくれた。
なんのことはない。いつもの、後からでも納付できる納付書。
特別催告だから、即納付を言われているのかと思っていたから、拍子抜けしてしまった。まあ、助かったけど。
「きちんと納付したら、特別催告状もいきませんから」とお金がないと言っても、そんなの関係ないから。納付意志が無いものと見なしても、それはあなたが悪いんでしょ。私みたいに年金事務所に勤められるぐらい頑張らないからじゃない?と言葉にしなくても目が語っていた年金事務所の係の若い女性に挨拶して帰る。
見下されるような生き方はしていないけども。
収入の格差は、よく知っている。数年前に1年で100万円貯める本があって、ちょろっと見てみたら、年収が夫婦で600万円台ぐらいの人たちベース。
そんなもの、いくらでも貯金できるだろうと憤慨したものの、金持ちには金持ちなりに出費があるのだと知る。
貧乏人が100万円貯めれる本のほうがはるかに有意義だと思うけど、そんな本は今も見かけない。
年金事務所のお姉さんが、話した内容から察するに、平成27年(?)から、未納分の後払いができなくなるそうで、今回の特別催告状が送られることになったのだと思う。
免除申請できる期間に関して、申請すると年金事務所のほうで、その期間内の収入情報を聞き込みできるようになるらしく、給与明細など個人で提出する必要はないそうです。
手間が省けていいけど、恥さらしというか、年金事務所の興味本位で根掘り葉掘り「お前の財産は本当はいくらだ」と詮索されるなら嫌な気分だ。
免除の申請をせずに、納付書をまたもらえばいいかなという気にもなる。
で、結局、特別催告状って何なのか。とりあえず、死ななくて済んだけど、「後払い納付が平成27年(?)からできなくなりますので、未納分の早めの納付をお願いいたします」でいいんじゃないだろうか。
新聞をずっと取っていなかったから、こういう変化に対応できなくなるのは困るね。
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ちなみに、12月16日の新聞に載っていた、週刊誌の見出し。
こちらのほうが、よほど国が預金者の心配を寄せるべき事柄だと思うのだけど、どうだろう。