photo:01

こんにちは。

本日からは、そろそろ司法試験合格を目指す受験生と言う事で、試験について綴ってみようと思います( ̄▽ ̄)笑

まず、何度かこのブログ上でも紹介した予備試験ルートの司法試験ですが、簡単に言えば

予備試験という試験に合格したらば、法科大学院を卒業した方々と同程度の学力が備わっているとみなされ、新司法試験を受けさせてあげるぜグッド!

と言う事です。

その為、私はまずこの予備試験なるものに合格せねばなりません。むっ

まずは、ここが第一関門という訳ですな( ̄▽ ̄)

この試験に合格後、三回新司法試験に挑戦するチケットが与えられる。

これを活かし、見事合格すれば、法曹への道を踏み出せる訳ですなにひひ

しかし、甘い甘い。この第一関門、予備試験はひじょょょょょょ~に難しい。( ; ; )

短答試験、記述試験、口述試験の三つ試験をパスしなければなりません。

さながらケンシロウ、トキ、ラオウの北斗三兄弟に挑むジャギの気分ですから( ̄▽ ̄)

試験範囲は

法律基本科目である
民法、憲法、行政法、商法、刑法、
民事訴訟法及び刑事訴訟法

一般教養科目である
人文科学、社会科学、自然科学、及び英語

から出題されます。

その難易度たるや、流石国家最難関資格と言われるに足りる内容だと私は感じやした。

とまぁ、こんな試験が予備試験と言われるものでありんす得意げ

今回はざっと、予備試験というものを説明した所で、次回からは個別具体的に日々の勉学の様子でも書いていこうと思います( ̄▽ ̄)笑








iPhoneからの投稿

photo:01


今新しい事も 明日には古くなる
秩序も 混沌へと変わる
正義だって 悪へと変わる
時代は動いていくのだから
by bob dylan
' the times they are changin' "より抜粋

そう、時代は動いているのだ。

しかし、時代を動かすのも人間であると私は思う。今生きている者こそが、今の時代を、そしてこれからの時代を創り上げていく担い手なのである。

そして、人類はその時代を生きる秩序として法律を創り上げた。
時代と法律は一心同体だと考える。
時代の動きとともに、現代の法律も動いていくのである。

これからの時代を作る担い手の一人として、私は法律を学びたい。
なぜなら法律の動きを感じる事は、時代の動きを感じる事に繋がるからだ。



そんな壮大な野望を抱く私は、電車の中でこのブログを書きながら、自分に酔いしれ、降りる駅を通過しました( ̄▽ ̄)笑












iPhoneからの投稿
photo:01


ご存知だろうか、アメリカの国道、失われた道である

『u.s. route66』

1926年に創設されたこの道は、シカゴからサンタモニカを結ぶ、全長2000マイル以上の道であり、1985年にその歴史に幕を下ろした。

2000年以降、大幅な司法制度改革により、旧司法試験制度は廃止され、現在、法曹の道に進む為には、

1 法科大学院を修了後、新司法試験に
合格

2 予備試験を合格後、新司法試験に
合格

この二つの新たな道が用意されている。

本来、1 が正規の道であるが、様々な理由からこの道を選択する事が困難な人々の為に、2 の道が創設された。

私もこの道を選択する一人である。

この道は、旧司法試験制度に類似する
試験のみで法律家になれる道であり、様々な批判や論争が存在する。

ここで、この制度の是非を述べる気は毛頭ない。

1 の道が選択できない為、ひがみや妬みに聞こえるかもしれないが、

私にとってこの道は、『route 66』である。

愚鈍な私は、時に道をそれ、迷い、道を見失いなう事もある。

見失った道は自分で再び探し出す必要がある。

しかし、この道を走る道中は、ハイウェイにはない新たな発見や冒険が必ずある筈だ。

今 私は、シカゴで地図を片手に、車に乗り込んだばかりである。

この先に何が待っているかはわからない。

しかし、夢のカリフォルニア到着まで、私はこの道を走り続けようと思う








あっ、車のカギ忘れた。







iPhoneからの投稿