こんにちは。
本日からは、そろそろ司法試験合格を目指す受験生と言う事で、試験について綴ってみようと思います( ̄▽ ̄)笑
まず、何度かこのブログ上でも紹介した予備試験ルートの司法試験ですが、簡単に言えば
予備試験という試験に合格したらば、法科大学院を卒業した方々と同程度の学力が備わっているとみなされ、新司法試験を受けさせてあげるぜ

と言う事です。
その為、私はまずこの予備試験なるものに合格せねばなりません。

まずは、ここが第一関門という訳ですな( ̄▽ ̄)
この試験に合格後、三回新司法試験に挑戦するチケットが与えられる。
これを活かし、見事合格すれば、法曹への道を踏み出せる訳ですな

しかし、甘い甘い。この第一関門、予備試験はひじょょょょょょ~に難しい。( ; ; )
短答試験、記述試験、口述試験の三つ試験をパスしなければなりません。
さながらケンシロウ、トキ、ラオウの北斗三兄弟に挑むジャギの気分ですから( ̄▽ ̄)
試験範囲は
法律基本科目である
民法、憲法、行政法、商法、刑法、
民事訴訟法及び刑事訴訟法
一般教養科目である
人文科学、社会科学、自然科学、及び英語
から出題されます。
その難易度たるや、流石国家最難関資格と言われるに足りる内容だと私は感じやした。
とまぁ、こんな試験が予備試験と言われるものでありんす

今回はざっと、予備試験というものを説明した所で、次回からは個別具体的に日々の勉学の様子でも書いていこうと思います( ̄▽ ̄)笑
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